2022/12/18(日)第133回 織田優成ツイキャス本配信 テーマが決まったリクエスト台詞募集!
※こちらは12/18(日)に行われる第133回のリクエスト台詞の受付ページです。
偶数月恒例となりました、テーマを決めたリクエスト台詞!! 今年最後となる2022年12月のテーマが決まりました!
12月18日に行われる第133回配信で、通算第9回目となるテーマは「プレゼント」で。テーマリクエスト、そして、そのアンケート調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。ちなみに過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回の「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回は「秋の味覚」でした。
ということで、「プレゼント」をテーマにしたギャグ、ダジャレ、甘い台詞、早口言葉、詩や朗読などのリクエスト台詞をお待ちしています。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください! ちなみに、毎週末のオンライン飲み会、そしてSkypeによるマンツーマンもメンバーシップ会員限定特典のひとつです。
12/11に開催された第132回のアーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、いつでもご視聴できます。
2022/12/11(日)第132回 織田優成ツイキャス本配信 陽性=妖精=フェアリー 前編
2022/12/11(日)第132回 織田優成ツイキャス本配信 陽性=妖精=フェアリー 後編
第133回のリクエスト台詞
2022/12/18(日)
もつみさん
「『噂の万屋”うつしみ屋” 八品目』
(エコー)
男A「ごめん、待った? 寒かったよね。早く お店入ろうか。そうだ、コレ。君にプレゼント……良かった、喜んでくれて」
男B「……おい、なに泣いてんだよ。ったく、しょうがねぇな……おら、擦るな。目が赤くなるぞ……ア? そのハンカチ? ……元々お前にやるつもりだったんだよ、大人しく貰っとけ」
男C「あ、あのっ! これ、どうしても、あなたに食べて欲しくて……作ってきたんです、紅茶のクッキー。食べて、くれますか?」
男D「おやまァ、僕みたいなのに付き合うなんて、とんだ変わり者もいたもんですね。いいでしょう。ほら、手を出して……この笛を鳴らせば、あなたの元へ駆けつけてあげますよ。ふふ、ほかの人には内緒です」
(エコー終了)
……さま、お客様! アア、気が付かれましたか? 良かった。そいつァ、知り合いのカラクリ屋が勝手に置いてったやつで、売りモンじゃありませんよ。なんでも、「その人の好きなジャンルの”ゲェム”を映す」んだと。気に入ったなら持って行って構いませんよ? ふふ、そうですか。 はい、またのお越しを」
蒼子さん
「『彼女へのプレゼント』
雑誌に目を落としたまま、レンヤは頭を抱えていた。イチカと恋人同士になって初めてのクリスマスが、すぐそこに迫っている。雑誌はプレゼント選びの参考にしようと、会社の事務員・高橋さん47歳に頼み込んで買って来てもらった女性向けファッション誌だが、レンヤの求めていた情報は、なにも載っていなかった。ネットに関しても同様だ。まさかプレゼント選びに、こんなに悩むとは思わなかった。甘いものが好きなことは知っている。いっそケーキとかにしたほうが無難かもしれない。だけどやっぱり、食べたら消えてしまうものより、ずっと形に残るものがいいと思う。「ダメだ。何も浮かばねぇ」。考えることを一旦放棄し、その場に寝転がる。「俺、アイツのこと、なにも知らないんだな……」。今更ながらに思い知る。出会い自体は2年前だが、お互い忙しかった。それに加え、レンヤはちゃんと更生するまではと、彼女に会わなかった時期がある。
きっとイチカなら、なにをプレゼントしても喜んでくれるだろう。だからこそ、少しでも喜ばせたいという欲が湧いてしまう。彼女に直接聞くのも一つの方法だったが、それをやったら絶対に遠慮されることも分かっていた。――よし、開き直ろう。知らないなら、これから知っていけばいい。同時に俺のことも知ってもらおう。
一度決めてしまえば、レンヤの行動は早かった。
「レンヤありがとう! すごく嬉しい!!」。イチカの言葉に、自然と頬が緩んでいく。プレゼントは腕時計にした。レンヤが好きなメーカーの、スポーツタイプのものだ。「あと、これも」。そう言って差し出したのは、グリーティングカードだった。「レンヤが書いたの?」。驚いたようにイチカが言う。(苦笑)「ほかに誰が書くんだよ」。苦笑しながら返し、少しだけ表情を引き締めた。「イチカが そばにいてくれてるから、俺は頑張れてる。いつもありがとな」。言ってしまってから、カードに書いたことそのままだな、と気づいた」。
おむぅさん
「『甘いのくださ~い!!』
はい これ! 僕からクリスマスプレゼントだよ。あはは、驚いた? んじゃ、ちょっと失礼するね……よし! 出来上がり。思った通り、すごく似合ってるし、可愛いよ。ね? 結構あったかいでしょ、このマフラー。今年の冬も寒いんだから、風邪を引かないように気を付けてね。それと、実はもう一つプレゼントがあるんだ。目をつむってもらえる? (ここから片耳で)……メリークリスマス。(リップ音)」

コメント
織田さんこんにちは!
テーマ回ありがとうございます!
今回は甘いセリフをリクエストします!
甘いのくださ~い!!
マイクはバイノーラルでお願いします!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
はい、これ!僕からクリスマスプレゼントだよ。あはは、驚いた?んじゃ、ちょっと失礼するね……。よし!出来上がり。思った通り、すごく似合ってるし可愛いよ。ね?結構あったかいでしょ、このマフラー。今年の冬も寒いんだから、風邪を引かないように気を付けてね。それと、実はもう一つプレゼントがあるんだ。目をつむってもらえる?(ここから片耳で)……メリークリスマス。(リップ音)
織田さんこんばんは。
今回はプレゼントということで、売り物ではない万屋のお話です。
よろしくお願いいたします。
「噂の万屋”うつしみ屋”」 八品目
(エコー)
「男A「ごめん、待った?寒かったよね。早くお店入ろうか。そうだ、コレ。君にプレゼント。…良かった、喜んでくれて。」
男B「…おい、何泣いてんだよ。ったくしょうがねぇな…。おら擦るな、目が赤くなるぞ。…ア?そのハンカチ?…元々お前にやるつもりだったんだよ、大人しく貰っとけ。」
男C「あ、あのっ!これ、どうしてもあなたに食べて欲しくて…作ってきたんです、紅茶のクッキー。食べて、くれますか…?」
男D「おやまァ、僕みたいなのに付き合うなんてとんだ変わり者もいたもんですね。いいでしょう。ほら、手を出して…この笛を鳴らせば、あなたの元へ駆けつけてあげますよ。ふふ、他の人には内緒です。」
(エコーを止めて)
……さま、お客様!
アア、気がつかれましたか?良かった。
そいつァ知り合いの絡繰屋が勝手に置いてったやつで、売りモンじゃありませんよ。何でも、「その人の好きなジャンルの”ゲェム”を映す」んだと。気に入ったなら持って行って構いませんよ?
ふふ、そうですか。 はい、またのお越しを。」
織田さんこんにちは。
テーマ回のリクエストをさせていただきます。
死神シリーズ7人目の、蓮也(レンヤ)と一花(イチカ)のクリスマスのお話になります。今回も死神が現れる半年〜一年位前のイメージです。
内容は、「プレゼント」のテーマに絡めたものになっていると思います。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———-
『彼女へのプレゼント』
雑誌に目を落としたまま、蓮也は頭を抱えていた。
一花と恋人同士になって初めてのクリスマスが、すぐそこに迫っている。雑誌はプレゼント選びの参考にしようと、会社の事務員・高橋さん47歳に頼み込んで買って来てもらった女性向けファッション誌だが、蓮也の求めていた情報は何も載っていなかった。ネットに関しても同様だ。
まさかプレゼント選びにこんなに悩むとは思わなかった。甘いものが好きなことは知っている。いっそケーキとかにした方が無難かもしれない。
だけどやっぱり、食べたら消えてしまうものより、ずっと形に残るものがいいと思う。
「ダメだ。何も浮かばねぇ」
考えることを一旦放棄し、その場に寝転がる。
「俺、アイツのこと何も知らないんだな……」
今更ながらに思い知る。出会い自体は2年前だが、お互い忙しかった。それに加え、蓮也はちゃんと更生するまではと彼女に会わなかった時期がある。
きっと一花なら、何をプレゼントしても喜んでくれるだろう。だからこそ、少しでも喜ばせたいという欲が湧いてしまう。彼女に直接聞くのも一つの方法だったが、それをやったら絶対に遠慮されることもわかっていた。
――よし、開き直ろう。
知らないなら、これから知っていけばいい。同時に俺のことも知ってもらおう。
一度決めてしまえば、蓮也の行動は早かった。
「蓮也ありがとう! すごく嬉しい!!」
一花の言葉に、自然と頬が緩んでいく。
プレゼントは腕時計にした。蓮也が好きなメーカーの、スポーツタイプのものだ。
「あと、これも」
そう言って差し出したのは、グリーティングカードだった。
「蓮也が書いたの?」
驚いたように一花が言う。
「他に誰が書くんだよ」
苦笑しながら返し、少しだけ表情を引き締めた。
「一花が側にいてくれてるから、俺は頑張れてる。いつもありがとな」
言ってしまってから、カードに書いたことそのままだな、と気づいた。