2023/1/22(日)第137回 織田優成ツイキャス本配信 テーマが決まったリクエスト台詞募集!

2023/1/22(日)第137回 織田優成ツイキャス本配信 テーマが決まったリクエスト台詞募集!

※こちらは1/22(日)に行われる第137回のリクエスト台詞の受付ページです。

偶数月恒例でしたが、本年から奇数月となりましたテーマを決めたリクエスト台詞!! 今年最初となる2023年1月のテーマが決まりました! アンケートにご協力いただき、ありがと三角でした(^^)。

1月22日に行われる第137回配信で、通算第10回目となるテーマは「初○○」。テーマリクエスト、そして、そのアンケート調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。ちなみに過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回の「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回は「プレゼント」でした。

ということで、初夢や初詣といった1月ならではや初めて体験したことなど、「初○○」をテーマにしたギャグ、ダジャレ、甘い台詞、早口言葉、詩や朗読などのリクエスト台詞をお待ちしています。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

一昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください! ちなみに、毎週末のオンライン飲み会、そしてSkypeによるマンツーマンもメンバーシップ会員限定特典のひとつです。

第137回配信における第10回のテーマは「初○○」

2023/1/22(日)
こくまろさん
「『初舞台、舞台袖にて』
(小声で)うーわー、やばい、めちゃくちゃ緊張してきた! もう次だよ次! わっ、手震えてるし、どうしよう~〜。ねえねえねえ、こういう時、いつもどうしてるの? え? 息を吸って、吸って吐いて? ヒッヒッフー……って、これ妊婦さんがするやつじゃないか! ああ、もう やっぱりあれかな、人という字を書いて……ん、え、なに? “とにかく楽しむ”?……そっかぁ、そうだよね。初めては一回しかないんだもんな。うん。ありがとう。さ、緊張するけど……よーし!(気合いを入れて)ふうっ、いくぞ」

蒼子さん
「『出会い』
その日、イチカが公園を通ったのは たまたまだった。帰りが遅くなったので、近道しようと思ったのだ。しばらく行くと、隅のほうで何人かが揉めているのが見えた。喧嘩だ。複数が一人を一方的に殴っている。一人が地面に倒れた瞬間、イチカは悲鳴をあげてしまった。その場にいた全員の視線が、彼女に集まる。咄嗟に手に持っていた携帯電話を掲げ、「け、警察に通報したから!」と声を上げたのは、今思い返してみても、良い判断だったと思う。結果、相手は蜘蛛の子を散らすように逃げていった。
 「あの、大丈夫……?」。助け起こそうと伸ばした手は、乱暴に振り払われてしまった。「余計なことしてんじゃねぇよ!」。血で汚れた顔で ギッとイチカを睨みつけ フラフラと立ち上がり、足早に去っていく。その背中を、イチカは呆然と見送ることしかできなかった。
 彼と再会したのは、その一週間後だった。しつこいナンパに絡まれていたのを助けてくれたのだ。多少 暴力的に。得意満面で見下ろしてくる彼に、「余計なことしないでくれる?」と、そっぽを向いて見せた。途端に彼がムッとする。「なんだよ助けてやったのに! 可愛くねぇなぁ!」「あなたも同じこと言ったでしょ!」。強気に言い返すと、一瞬 言葉を詰まらせ、「……ごめん」。意外にも 素直な一言が返ってきた。「本当は、あの時ちょっとヤバかったんだ。アンタのおかげで助かった」。ありがとな、と言って去ろうとする彼の手を、思わず取っていた。驚いて振り返る彼に、「私の お礼がまだなの。助けてくれて ありがとう」。今から二年前、これが、レンヤとの出会いだった。
――まさか付き合うことになるとは思わなかったけど。何度 思い返しても そう思う。なにせ、最初の印象が悪すぎた。だけど、彼の素直さに惹かれていったのも確かなのだ。今日も これからデートだ。年が明けての、初詣デート。最初になんて言おうかな。そう思いながら、イチカは待ち合わせ場所へと急いだ」

みなと劉さん
「今日は君との 初詣デートだね。今日は一日、君に付き合うよ。え? それだと、あなたがツラくないかって? そんなこと無いさ。だって、それだけ君が好きなんだから」

REiさん
「『年明けの初仕事の癒し』
あけましておめでとう。年明けてから初仕事だな。元気ないけど、どうしたんだ?……あー、先輩に年明け早々、仕事丸投げされたのか。昨年から悩んでたからな。でも大丈夫。俺は君が頑張ってる姿 見てるから 安心して。よし! 今日の仕事も、あともう少しで終わるし、これ終わったらメシでも行こ! 君と仕事以外で、今年の初飲み、したいからさ!」

コメント

  1. みなと劉 より:

    こんばんわ。
    今回は、テーマリクエストをしますね

    わたしの初プレイゲーム
    今年の一月から新しいスマホゲームをダウンロードしました
    機甲大戦アイアンブラッドです
    ゲームはシュミレーションrpgでロボット大戦ですね
    ゲーム自体は二年前からあるらしく
    プレイした感想は
    3D表現で動くロボットがかなりいいです
    音楽もなかなか良いので一度ダウンロードしてみるのもありかと思います

    • みなと劉 より:

      ごめんなさい間違てますね

      セリフリクエストでしたね

      なら

      「今日は君との初詣デートだね。今日は一日君に付き合うよ
      え?それだとあなたが辛くないかって?そんなこと無いさだってそれだけ君がすきなんだから」

      このセリフリクエストしますね

      間違えすみませんでした

    • REi より:

      織田さんおはようございます!テーマ回リクエスト楽しみにしてました🎶

      こちらのセリフでお願いします!

      『年明けの初仕事の癒し』

      「あけましておめでとう、年明けてから初仕事だな」

      「元気ないけどどうしたんだ?」

      「あー、先輩に年明け早々仕事丸投げされたのか。昨年から悩んでたからな、でも大丈夫。俺は君が頑張ってる姿見てるから安心して。」

      「よし!今日の仕事もあともう少しで終わるし、これ終わったらメシでも行こ!君と仕事以外で今年の初飲みしたいからさ!」

      -END-

  2. こくまろ より:

    織田さん、こんばんは。
    初○○ということで、ドキドキでリクエストさせていただきます。
    出番待ちの一コマを想定してみました。
    よろしければお願いいたします。

    ***

    『初舞台、舞台袖にて』

    (小声で)
    うーわー、やばい、めちゃくちゃ緊張してきた!
    もう次だよ次! わっ、手震えてるし、どうしよう~〜
    ねえねえねえ、こういう時いつもどうしてるの?
    え? 息を吸って吸って吐いて?
    ヒッヒッフー……って、これ妊婦さんがするやつじゃないか!
    ああ、もう、やっぱりあれかな、人という字を書いて……
    ん、え、なに? “とにかく楽しむ”?
    ……そっかぁ、そうだよね。初めては一回しかないんだもんな。うん。ありがとう。
    さ、緊張するけど……よーし!(気合いを入れて)ふうっ、いくぞ。

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    テーマ回のリクエストをさせていただきます。
    死神シリーズ7人目の、蓮也(レンヤ)と一花(イチカ)の出会いのお話になります。今回も死神が現れる半年前くらいのイメージです。
    内容は、ギリギリ「初○○」のテーマに絡めたものになっていると思います。一花からしたら喧嘩とか不良とか初遭遇だよな、と……
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———-

    『出会い』

     その日、一花が公園を通ったのはたまたまだった。帰りが遅くなったので近道しようと思ったのだ。
     しばらく行くと、隅の方で何人かが揉めているのが見えた。喧嘩だ。複数が一人を、一方的に殴っている。
     一人が地面に倒れた瞬間、一花は悲鳴をあげてしまった。その場にいた全員の視線が彼女に集まる。咄嗟に手に持っていた携帯電話を掲げ、
    「け、警察に通報したから!」
    と声を上げたのは、今思い返してみても良い判断だったと思う。結果、相手は蜘蛛の子を散らすように逃げていった。
    「あの、大丈夫……?」
     助け起こそうと伸ばした手は、乱暴に振り払われてしまった。
    「余計なことしてんじゃねぇよ!」
     血で汚れた顔でギッと一花を睨みつけ、フラフラと立ち上がり、足早に去っていく。その背中を、一花は呆然と見送ることしかできなかった。
     彼と再会したのは、その一週間後だった。しつこいナンパに絡まれていたのを助けてくれたのだ。多少、暴力的に。
     得意満面で見下ろしてくる彼に、
    「余計なことしないでくれる?」
    とそっぽを向いて見せた。途端に彼がムッとする。
    「何だよ助けてやったのに! 可愛くねぇなぁ!」
    「あなたも同じこと言ったでしょ!」
     強気に言い返すと、一瞬言葉を詰まらせ、
    「……ごめん」
     意外にも素直な一言が返ってきた。
    「本当は、あの時ちょっとヤバかったんだ。アンタのおかげで助かった」
     ありがとな、と言って去ろうとする彼の手を、思わず取っていた。驚いて振り返る彼に、
    「私のお礼がまだなの。助けてくれてありがとう」
     今から二年前、これが蓮也との出会いだった。

     ――まさか付き合うことになるとは思わなかったけど。
     何度思い返してもそう思う。なにせ最初の印象が悪すぎた。
     だけど、彼の素直さに惹かれていったのも確かなのだ。
     今日もこれからデートだ。年が明けての、初詣デート。
     最初になんて言おうかな。そう思いながら、一花は待ち合わせ場所へと急いだ。

タイトルとURLをコピーしました