2023/2/26(日)第142回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
2月19日(日)に行われた「第141回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2023/2/19(日)第141回ツイキャス本配信 ニャンニャンうるさい織田優成 前編
2023/2/19(日)第141回ツイキャス本配信 ニャンニャンうるさい織田優成 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第141回のリクエスト台詞
第141回は、いつものように最初の15分だけ無料で、残り45分がメンバーシップ限定配信。リクエストは4つあり、無料枠でこくまろさんの「疲れ気味のあなたへ」。メンバーシップ限定枠で蒼子さんの「最後の七日間 七人目・二十一」、おむぅさんの「海外エクササイズの日本語吹き替え版」、Craneさんの「おやすみの合図」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、バースデー配信もゲリラ配信も全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!
第142回のリクエスト台詞募集
ということで次回のリクエスト募集です。次回第142回は、2/26(日)21:30からが配信予定。月最後の日曜日なので全1時間無料配信です。そのため、リクエスト台詞はひとつだけの受け付けになります。ちなみにそのリクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。ということで、リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
第142回のリクエスト台詞
2023/2/26(日)
Craneさん
「『猫語の早口言葉』
にゃだだにゃ にゃだだにゃ にゃだにゃのだにゃ
(元は「灘だな灘だな 灘なのだな」という早口言葉です)」

コメント
織田さん、こんにちは!
前回困ると仰ってたので本当に送るかどうかだいぶ悩みましたが、誕生月なので欲に忠実に行くことにしました…笑
猫語の早口言葉です!
選ばれた際はよろしくお願いしますorz
にゃだだにゃ にゃだだにゃ にゃだにゃのだにゃ
(元は「灘だな灘だな 灘なのだな」という早口言葉です)
織田さんこんにちは。
今週は朗読のリクエストをさせていただきます。
青空文庫の短いお話を探していて、少し春っぽくて楽しいお話を見つけたので、織田さんのお声で聴きたいなぁと思いました。
選ばれた際にはよろしくお願いいたします。
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『どじょうと金魚』小川未明
ある日(ひ)、子供(こども)がガラスのびんを手(て)に持(も)って、金魚(きんぎょ)をほしいといって、泣(な)いていました。すると、通(とお)りかかったどじょう売(う)りのおじいさんが、そのびんの中(なか)へ、どじょうを二匹(ひき)いれてくれました。
子供(こども)は、喜(よろこ)んで、びんに顔(かお)を押(お)しつけるようにして、ながめると、ひげをはやして、こっけいな顔(かお)に見(み)えるどじょうは、
「坊(ぼっ)ちゃん、あのきれいなばかしで、能(のう)のない金魚(きんぎょ)よりは、私(わたし)のほうがよっぽどいいのですよ。ひとつ踊(おど)ってみせましょうか?」といって、一匹(ぴき)のどじょうは、びんの底(そこ)から水(みず)の上(うえ)まで、もんどり打(う)って、こっけいな顔(かお)を表面(ひょうめん)へだし、またびんの底(そこ)に沈(しず)みました。
子供(こども)は、いままで、どじょうをばかにしていたのは、まったく自分(じぶん)の考(かんが)えがたりなかったのだと知(し)りました。
「金魚(きんぎょ)よりか、あいきょうがあるし、踊(おど)りもするし、ずっとおもしろいや。」と、子供(こども)は、びんを持(も)ち歩(ある)いて、友(とも)だちに吹聴(ふいちょう)したのです。
金魚(きんぎょ)を持(も)っている子供(こども)は笑(わら)って、
「そんな、どじょうなんかなんだい、この金魚(きんぎょ)は高(たか)いのだぜ。」といって、相手(あいて)にしませんでした。
「坊(ぼっ)ちゃん、悲(かな)しむことはありません。まあ見(み)ていてごらんなさい。」と、どじょうはいいました。
じめじめした、いやな天気(てんき)がつづきました。生活力(せいかつりょく)の乏(とぼ)しい金魚(きんぎょ)は、みんな弱(よわ)って死(し)んでしまったけれど、どじょうは元気(げんき)でした。そして、いつでもあいきょうのある顔(かお)をして、かわるがわるびんの中(なか)で踊(おど)っていました。