2025/11/9(日)第281回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
11月2日(日)に行われた「第280回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/11/2(日)午後は第3回アカペラミニライブでした。前編
2025/11/2(日)午後は第3回アカペラミニライブでした。後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第280回のリクエスト
第280回は11月最初の日曜日という、開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信。ちなみに夜の配信の数時間前の14:30からは「第3回アカペラミニライブ」も開催しました。この日はリクエストが3つあり、無料枠で、ともしぃたさんの俳句「朝に重ねて夢結ぶ」。メンバーシップ枠で蒼子さんの「あの日の海に沈む 9」、 だいやさんの「何だか楽しそうなフォニイ」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第281回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/11/9(日)21:30からが配信予定。リクエスト台詞の受付は16:30まで。開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信です!
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第281回のリクエスト台詞
リクエストは3つあったのですが30秒オーバーのため1つ不採用としました。ご了承くださいm(__)m。
yukaさん
「知性のヘッタクレもない短歌の第2弾【食べ物の恨みが世界一怖い短歌】
誰やねん! 私のお菓子 食べた奴!
怒らへんから 出てこいやゴルァ!( º言º)凸
(だれやねん わたしのおかし たべたやつ
おこらへんから でてこいやゴルァ)」
だいやさん
「『フォニイが眠りにつく時』
……貴方に伝えなければならない。……聞いて欲しい。この世界はもう、再生が難しい状態だ。生物の7割が絶滅し、植物さえも焼き尽くされた…………私は、新たな世界を創らねばならん。……そう……だな。世界を創ったあとは……私は力尽きて、長い眠りにつくことになる。即ち……貴方とは しばしの別れということ…………だが、忘れるな。私はここにいる……貴方を見守っている。貴方は……独りではない。……生きて、また会おう。……愛しているぞ……」

コメント
yukaです(^-^)
知性のヘッタクレもない短歌の第2弾をリクエストさせていただきます。笑
【食べ物の恨みが世界一怖い短歌】
誰やねん! 私のお菓子 食べた奴!
怒らへんから 出てこいやゴルァ!( º言º)凸
(だれやねん わたしのおかし たべたやつ
おこらへんから でてこいやゴルァ)
※ゴルァ!=「コラ!」を巻舌っぽく言った感じの言葉
織田さん、こんにちは。
前月からの続きのお話をリクエストさせていただきます。今回は全10回の10話目になります。
地縛霊になってしまった主人公を、たまたま見つけた死神が説得する話です。
今回は大丈夫だと思いますが、これまでに聞く人によっては不安・不快な描写がありましたので、必要であれば注意喚起をお願いいたします。
長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。
———–
『あの日の海に沈む 10』
女が駆け出した瞬間、死神は静かに蝋燭を吹き消した。
火は音もなく消え、彼女の姿は煙となってほどける。
迷いなくランタンに吸い込まれていくそれを、死神は黙って見届けた。
「お前も、酷いことをするね」
静かな足音と共に、“あの方”が隣に立つ。
ランタンの中で揺れる光を覗き込みながら、ため息まじりに言った。
「最後の最後に、あの暗い海に引き戻される幻を見せるとは……下手をすれば、本当にまた地縛の枷に囚われていたかもしれない」
「あなたもわかっていたでしょう。あの魂に――自由も、希望も、必要なかった」
死神の声は静かだった。そこには怒りも悲しみもなかった。ただ事実を語るように。
彼女からの問いには答えなかったが、死神は彼女の行く末を知っていた。
彼女の魂は、この先、死神になる。
それが、自ら命を絶った者に定められた運命だった。
「多くの未練を抱えたままでは、死神の仕事に差し障るでしょう。彼女はこれから、何十年……あるいは何百年も、他人の死を見届けながら、自らの罪と向き合い続けなければならないのだから」
「それは正しい。……正しいのだけどね」
そう呟いた彼は、ランタンの灯をそっと見やる。
「お前がそれを言うのか。どの口が、と思うけどね。お前ほど、自分の死と、残された者たちの痛みに無関心な魂はいないのだから」
ランタンの灯の中に、彼女の記憶の断片がちらりと浮かぶ。
遠く離れた地で、彼女の両親は静かに暮らしていた。
遺書に目を通し、葬儀を終え、保険金の手続きをして、彼女の借金を相続放棄した。
泣きながら、部屋に残された痕跡を一つずつ片付けていく――彼女がもう戻らないことを、少しずつ現実に変えるように。
娘を追い詰めた誰かを責めることもなかった。怒りよりも、悲しみと共にあることを、彼らは選んだ。
彼女のいない世界で、ただ静かに、日々を重ねていた。
おわり
織田さん、いつもお世話になっております……!だいやです🙇♀️
来週から6連勤×2周……
先週もフォニイさん台詞でしたが、やる気を出すためにフォニイさんをリクエストさせてください……🙇♀️(最終回チックになってしまいましたが最終回ではありません笑)
↓↓↓
題:フォニイが眠りにつく時
……貴方に伝えなければならない。……聞いて欲しい。
この世界はもう、再生が難しい状態だ。
生物の7割が絶滅し、植物さえも焼き尽くされた……
……私は、新たな世界を創らねばならん。
……そう…だな。
世界を創った後は……私は力尽きて、長い眠りにつくことになる。
即ち……貴方とは しばしの別れという事……
……だが、忘れるな。
私はここにいる……貴方を見守っている。
貴方は……独りではない。
……生きて、また会おう。
……愛しているぞ……