2025/11/16(日)第282回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
11月9日(日)に行われた「第281回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/11/9(日)マイクを変えてみました。前編
2025/11/9(日)マイクを変えてみました。後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第281回のリクエスト
第281回は開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信。この日はリクエストが2つあり、無料枠で、yukaさんの「食べ物の恨みが世界一怖い短歌」、メンバーシップ枠で、 だいやさんの「フォニイが眠りにつく時」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第282回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/11/16(日)21:30からが配信予定。第281回で今までのマイク2本体制をやめてコンデンサーマイク1本にしましたので、第282回は全編バイノーラルマイクでお送りします。そのため、簡単にエコー効果をかけることができなくなりましたので、エコー無しということをご了承ください。リクエスト台詞の受付は16:30まで!
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第282回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『睡眠導入サポーター』
今日もお疲れ様でした。こんなに遅くまで……もう寝る時間ですよ。今日はもう休んで、明日に備えましょう。——まだ少し起きていたい? ふふ、駄目ですよ。あなたにちゃんと寝ていただくのが僕の使命なんですから。お願いします。僕とあなたのために。ね。大丈夫です。予定の時間には起きられるよう、アラームをセットしておきました。安心してお休みください。さあ、おいで。続きは夢の中で……」
蒼子さん
この回は大丈夫だけれど、一応、注意喚起!
「『あの日の海に沈む 10』
女が駆け出した瞬間、死神は静かに蝋燭を吹き消した。火は音もなく消え、彼女の姿は煙となってほどける。迷いなくランタンに吸い込まれていくそれを、死神は黙って見届けた。「お前も、酷いことをするね」。静かな足音と共に、“あの方”が隣に立つ。揺れる光を覗き込みながら言った。「最後の最後に、あの暗い海へ引き戻す幻を見せるとは……下手をすれば、本当にまた地縛の枷に囚われていたかもしれない」「あなたも分かっていたでしょう。あの魂に――自由も、希望も、必要なかった」。死神の声は静かだった。怒りも悲しみもない。ただ事実を述べるだけ。問いには答えなかったが、死神は彼女の行く末を知っていた。彼女の魂は、この先、死神になる。自ら命を絶った者に定められた運命だった。「未練を抱えたままでは、死神の仕事に差し支えます。彼女はこれから、何十年……あるいは何百年も、他人の死を見届けながら、自らの罪と向き合うのだから」「それは正しい。……正しいのだけどね」。そう呟いた彼は、灯をそっと見やる。「お前がそれを言うのか。どの口が、と思うけどね。お前ほど、自分の死と残された者たちの痛みに無関心な魂はいないのだから」、灯の中に、彼女の記憶がちらりと浮かぶ。遠く離れた地で、両親は静かに暮らしていた。遺書を読み、葬儀を終え、保険金の手続きをして、借金を相続放棄した。泣きながら部屋の痕跡を一つずつ片付けていく――娘が戻らないことを、少しずつ現実に変えるように。彼らは誰も責めなかった。怒りより悲しみと共にあることを選んだ。彼女のいない世界で、ただ静かに、日々を重ねていた。おわり」
だいやさん
「『嫉妬もするよ、フォニイさん』
……ひとつ聞かせてほしい。貴方の傍にいた あの人間は……貴方のなんなのだ。否、気になっただけだ。決して嫉妬などという醜い感情を抱いている訳ではない……忘れた訳ではなかろうな……貴方は、私のツガイなのだぞ……」

コメント
織田さん、こんにちは!
台詞をリクエストさせていただきます。
おそらく何度目かになりますが(笑)、無駄に夜更かししないための睡眠導入台詞になります。
よろしければお願いいたします。
***
『睡眠導入サポーター』
今日もお疲れ様でした。こんなに遅くまで……もう寝る時間ですよ。
今日はもう休んで、明日に備えましょう。
——まだ少し起きていたい? ふふ、駄目ですよ。
あなたにちゃんと寝ていただくのが僕の使命なんですから。お願いします。僕とあなたのために。ね。
大丈夫です。予定の時間には起きられるよう、アラームをセットしておきました。安心してお休みください。
さあ、おいで。続きは夢の中で……
織田さんこんにちは。
お話が少し長かったとのことでしたので、全体の長さだけ調整して再提出させていただきます。
内容自体は前の形を大切にしたかったので、最低限の修正になっています。
あらためて読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
———–
『あの日の海に沈む 10』
女が駆け出した瞬間、死神は静かに蝋燭を吹き消した。
火は音もなく消え、彼女の姿は煙となってほどける。
迷いなくランタンに吸い込まれていくそれを、死神は黙って見届けた。
「お前も、酷いことをするね」
静かな足音と共に、“あの方”が隣に立つ。
揺れる光を覗き込みながら言った。
「最後の最後に、あの暗い海へ引き戻す幻を見せるとは……下手をすれば、本当にまた地縛の枷に囚われていたかもしれない」
「あなたもわかっていたでしょう。あの魂に――自由も、希望も、必要なかった」
死神の声は静かだった。怒りも悲しみもない。ただ事実を述べるだけ。
問いには答えなかったが、死神は彼女の行く末を知っていた。
彼女の魂は、この先、死神になる。自ら命を絶った者に定められた運命だった。
「未練を抱えたままでは、死神の仕事に差し支えます。彼女はこれから、何十年……あるいは何百年も、他人の死を見届けながら、自らの罪と向き合うのだから」
「それは正しい。……正しいのだけどね」
そう呟いた彼は、灯をそっと見やる。
「お前がそれを言うのか。どの口が、と思うけどね。お前ほど、自分の死と残された者たちの痛みに無関心な魂はいないのだから」
灯の中に、彼女の記憶がちらりと浮かぶ。
遠く離れた地で、両親は静かに暮らしていた。
遺書を読み、葬儀を終え、保険金の手続きをして、借金を相続放棄した。
泣きながら部屋の痕跡を一つずつ片付けていく――娘が戻らないことを、少しずつ現実に変えるように。
彼らは誰も責めなかった。怒りより悲しみと共にあることを選んだ。
彼女のいない世界で、ただ静かに、日々を重ねていた。
おわり
織田さん、おだんです🙇♀️
いつもお世話になっております、だいやです……!
身も心もボロッボロなので、またまたフォニイさんを浴びとうございます……よろしくお願いします(今回短めにしました🙇♀️)
題:「嫉妬もするよ、フォニイさん」
…一つ聞かせてほしい。
貴方の傍にいた、あの人間は……貴方のなんなのだ。
否、気になっただけだ。
決して嫉妬などという醜い感情を抱いている訳ではない。
……忘れた訳ではなかろうな……
貴方は、私のツガイなのだぞ……