2021/6/27(日)に行われた第57回「織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。
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210627(日)第57回 織田優成ツイキャス本配信後半 ボロボロな活舌……前編
210627(日)第57回 織田優成ツイキャス本配信後半 ボロボロな活舌……後編
このツイキャスによる音声&動画配信は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能なので、スマホやPCから気軽に遊びに来ていただけます。リンクをクリックすれば、すぐにご視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただ、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。でも、ただ単に視聴するだけならアプリを使わずにブラウザだけでOKデース! ただし今月、2021年4月から有料のメンバーシップ制度を開始しましたので、無料で視聴できる機会は激減しております。申し訳ございませんが、メンバーシップ会員優先ということをご了承くださいm(__)m。
さて、第57回は開始15分のはずが20分だけ無料配信をし、ブチっと切って、残りの約40分をメンバーシップ限定配信に切り替えました。そして、リクエスト台詞が3つあったので、無料パートで1つ、メンバーシップ限定パートで2つ演じました。とりあえず、次回も最初の15分を無料、残りの45分をメンバーシップ限定で配信してみようと思います。
で、そのときのリクエスト台詞は、ささももさんのやさしい図書委員セリフ、玲瓏さんのバイオレンス的なセリフ、蒼子さんリクエストによる高村光太郎『ぼろぼろな駝鳥』という詩の朗読という3つを演じました(^^)。
メンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも聴けるようにしていますので、リアルタイムで聴けなかった&何度でも聴きたい方は、ぜひ、有料のメンバーシップ制度に登録してアーカイブをご活用ください。
ということで、次回、第58回のリクエスト募集です。ご希望の方は、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。過去配信で読まれなかったリクエストの繰り越しはしませんので、同じものをリクエストする場合はコピペで構いませんから再掲載をお願いいたします! 今まではリクエストを3つまで演じていましたが、これからは臨機応変で臨みます。
また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、カットも修正もせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。
それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。だって、今月からはメンバーシップ制を導入して月額料金もいただいていますので(*^^*)。ちなみに、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。
最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、人を悲しませたり不快にさせるような文章。そして大声を出すものと、あまりにも長いものですかね(^^;。ということで、よろしくお願いいたします。
2021/7/4(日)
蒼子さん
「『指輪』
結婚してください。僕の人生に君がいないのは考えられないくらい、君が大切で大好きです。一生をかけて幸せにするので、この指輪を受け取ってください。
ありがとう。はぁ〜……安心したら、なんだか気が抜けちゃった。指輪も、ちゃんと薬指に合って良かったよ。
え? サイズをちゃんと知ってたのが意外って……。君ねぇ、僕を何だと思ってるのさ。君のことならなんでも知ってるんだよ。……って言いたいところだけど、君が寝ている間に薬指に糸を巻いて測って、でも、それで正確じゃなかったらいけないから、君の妹さんにさりげなく確認してもらって。それでも万が一のことを考えて君の指輪を一個拝借して……。
いくらなんでも確認しすぎじゃないかって? そんなことないよ。だって、今日は絶対に完璧にしたかったから。僕が頼りないのは本当のことだけど、せめて今日くらいは、ね。こんな僕だけど、君のことを心から愛しているのは本当なので……。これからそれを証明しつつ、一緒に幸せになっていければ、と……思って……。あああ!やっぱりグダグダになった!……とにかく! これからも、ずっと僕の隣にいてください」
玲瓏さん
『ってことが一年前にあったのに……ホント、逞しくなったよねー』
「しゃべってないで残りの朝食を食べなさい」
『ハイハイ。鍛えたら肉体も精神も強くなっちゃって……ああ~、あのときの可愛かったメガネくんが恋しい』
「口よりも手を動かしなさい」
『まあ……あのとき数人に押さえ付けられてても強気な態度だったから精神面は元々強いか』
「早く食べなさい」
『でも、一緒に生活しててまさかお母さんみたいになるとは思ってなかったよ』
「デザートのイチゴプリンは没収だ」
『ああ! 俺の大好物!』
「しゃべってばかりでさっさと食べないからだ。片付ける、こっちの身にもなれ」
『ちえー。こんなことなら足腰立たないくらいにヤれば良かった』
「何か言ったか?」
『うわっ! ちょっとストップストップ!恋人に向かって銃向けるとかあり得な……』
「っ……!」
『……あのさあ、もう付き合って同棲して半年近く経つんだからさ、恋人って言葉で照れるのもうやめにしない? いい加減、慣れてよ』
「う、うるさい!さっさと食べなさい!」
『ハイハイ分かったよ、お母さん』
「せめて、お父さんにしろ……ん?」
『電話?』
「ああ。……もしもし、私だ。ああ……ああ。分かった。場所だけ送ってくれ、直接行く」
『なあに?』
「先月入った新人が尻尾を出した。先輩の小型USBメモリーを持って逃げたらしい。奴の靴に発信機を仕込んでおいて正解だったな」
『マジで? 休日出勤? え~?』
「食べ終わったならさっさと歯を磨いて身支度しろ。すぐに出る」
『つーか、USB持ってかれたのって普通にヤバくない?』
「何を言っているんだ。あれは偽物だろう」
『え? あれ? 本物って……どこだっけ?』
「忘れたとは言わせないぞ。わざわざ腕のいい闇医者を呼んで人の脇腹に捻じ込んだのは誰だ?」
『あ、ごっめーん。忘れてた』
「貴様……」
『もー、怒んないでよ。あと、イチゴプリン返してチョーダイ!』
「仕事が終わるまでダメだ」
『え~?』
「その代わり、ちゃんと相手を片付けたらイチゴプリンのほかに褒美でイチゴタルトを作ってやる」
『出たよ、ツンデレ』
「うるさい」
『んじゃ、ちゃっちゃとお仕事、済ませますか』
「死ぬなよ」
『当たり前』
「では、出発だ」」
もつみさん
「新生活に伴って、あるアパートに引っ越してきた。調べた物件の中でも家賃がとりわけ安かったからと即決したそのアパートで「さぁこれから頑張っていくぞ」と意気込んだのは、つい数日前のことだ。
そこから何日かたった今、あの日の決意は折れつつあった。理由は、毎夜毎夜、夜遅くなると聞こえてくるアレである。
(少し遠くから)「すみませーん」
大人の男らしい無機質な言葉。これが引っ越し初日から、1日と経たず聞こえて来るのだ。
(少し遠くから)「すみませーん。すみませーん」
受け答えできるわけじゃないらしく、一辺倒にその一単語だけを、繰り返し繰り返し、玄関ドアの外から言ってくる。
(少し遠くから)「すみませーん」
隣の人には聞こえていないらしく、誰に話しても首をかしげるばかりだ。大家さんに話しても結果は同じだった。なすすべなく声が止むまで、震えながら居眠りを決め込むのが、俺の最終的結論だった。
そうして今夜も身を硬くしていると、いつもより早い時間に、ぴたりと声が止んだ。少し顔を上げて、恐る恐る玄関のほうを見る。声がする気配はない。俺はほっと胸を撫で下ろし、今夜はいつもよりよく眠れそうだと寝返りを打つ。
(一際近くで)「すみませーーーん」
すぐ耳元で、同じ声がした」
ささももさん
「あ、笹の葉が置いてある。そうか、もうすぐ七夕か。せっかくだし、俺たちも短冊、書いていかない?
うーん……何をお願いしようかなぁ。って、お前、もう書けたのか!? 俺が遅すぎるだけ? わ、分かった、今書き上げるから!!
よし、できた。何を書いたのかって? それは秘密。人に教えたり見せたら、意味がないだろ。ほら、短冊飾るぞ。
(エコー)さっき短冊に”今日こそ彼女に告白する”って書いちゃったから、勇気出さないと!」
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コメント
こんばんは。夜分に恐れ入ります。
オンライン飲み会、ありがとうございました。
とても楽しかったです。
口下手で申し訳なかったです。
先程のテンションでシチュエーション台詞を書き上げました。
計ってみたら三分いかないくらいだったので、たぶん規定の時間内かなと思うのですが、もしも時間を過ぎてしまったら申し訳ありません。
――――――――――
ユンジェ 27歳 マフィア幹部 ・台詞表記『』
メガネくん 35歳 元エリート副社長 ・台詞表記「」
→現在ユンジェの相棒・同棲中
『て、事が一年前にあったのに…ホント逞しくなったよねー』
「喋ってないで残りの朝食を食べなさい」
『ハイハイ。鍛えたら肉体も精神も強くなっちゃって…ああ~あの時の可愛かったメガネくんが恋しい』
「口よりも手を動かしなさい」
『まあ…あの時、数人に押さえ付けられてても強気な態度だったから精神面は元々強いか』
「早く食べなさい」
『でも、一緒に生活しててまさかお母さんみたいになるとは思ってなかったよ』
「デザートのイチゴプリンは没収だ」
『ああ!俺の大好物!』
「喋ってばかりでさっさと食べないからだ。片付けるこっちの身にもなれ」
『ちえー…こんなことなら足腰立たないくらいにヤれば良かった』
「何か言ったか?」
『うわっ!ちょっとストップストップ!恋人に向かって銃向けるとかあり得な…』
「っ……」
『…………あのさあ、もう付き合って同棲して半年近く経つんだからさ、恋人って言葉で照れるのもうやめにしない?いい加減慣れてよ』
「う、うるさい…!さっさと食べなさい!」
『ハイハイ。分かったよお母さん』
「せめてお父さんにしろ……ん?」
『電話?』
「ああ。もしもし、私だ。…………ああ…ああ。分かった。場所だけ送ってくれ。直接行く」
『なあに?』
「先月入った新人が尻尾を出した。先輩の小型USBメモリーを持って逃げたらしい。奴の靴に発信機を仕込んでおいて正解だったな」
『マジで?休日出勤?え~?』
「食べ終わったならさっさと歯を磨いて身支度しろ。すぐに出る」
『つーかUSB持ってかれたのって普通にヤバくない?』
「何を言っているんだ。あれは偽物だろう」
『え?あれ?本物って…どこだっけ?』
「忘れたとは言わせないぞ。わざわざ腕の良い闇医者を呼んで人の脇腹に捻じ込んだのは誰だ?」
『あ、ごっめーん。忘れてた』
「貴様…」
『もー怒んないでよ。あとイチゴプリン返してチョーダイ!』
「仕事が終わるまでダメだ」
『え~?』
「その代わり、ちゃんと相手を片付けたらイチゴプリンの他に褒美でイチゴタルトを作ってやる」
『出たよ、ツンデレ』
「うるさい」
『んじゃ…ちゃっちゃとお仕事済ませますか』
「死ぬなよ」
『当たり前』
「では、出発だ」
――――――――――
以上です。
長々とすみません。
宜しくお願い致します。
織田さんこんばんは。
はしょり文豪をやると言いながら、またホラーを投稿してしまいました。失礼いたします。
はしょり文豪、題材選びや端折る箇所の選択が難しいです。
他の方に対して配慮が出来ている内容か不安ではございますが、問題がなければよろしくお願いいたします。
———————————————
新生活に伴って、あるアパートに引っ越してきた。調べた物件の中でも家賃がとりわけ安かったからと即決したそのアパートで「さぁこれから頑張っていくぞ」と意気込んだのは、つい数日前のことだ。
そこから何日とたった今、あの日の決意は折れつつあった。理由は毎夜毎夜、夜遅くなると聞こえてくるアレである。
「すみませーん」(少し遠くから)
大人の男らしい、無機質な言葉。これが引っ越し初日から1日と経たず聞こえて来るのだ。
「すみませーん、すみませーん」(少し遠くから)
受け答えできる訳じゃないらしく、一辺倒にその一単語だけを繰り返し繰り返し、玄関ドアの外から言ってくる。
「すみませーん」(少し遠くから)
隣の人には聞こえていないらしく、誰に話しても首をかしげるばかりだ。大家さんに話しても結果は同じだった。
なすすべなく声が止むまで震えながら居眠りを決め込むのが、俺の最終的結論だった。
そうして今夜も身を硬くしていると、いつもより早い時間にぴたり、と声が止んだ。
少し顔を上げて、恐る恐る玄関の方を見る。
声がする気配はない。
俺はほっと胸を撫で下ろし、今夜はいつもよりよく眠れそうだと寝返りを打つ。
「すみませーーーん」(セリフの中でも一際近くで)
すぐ耳元で、同じ声がした。
織田さん、こんにちは。
もうすぐ七夕ですね。
ということで今回は七夕ネタで台詞を考えてみました。
イメージは高校生で、短冊をきっかけに片想いの女の子に告白しようと決意する男の子の甘酸っぱい1コマを織田さんの爽やかボイスでお願いします!
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こちらの台詞は、最後の( )書きのところでエコーをかけていただきたいので、普通のマイクでお願いしたいのですが、難しい場合は普通に読んでいただいても大丈夫です。
「あ、笹の葉が置いてある。
そうか、もうすぐ七夕か。
せっかくだし、俺たちも短冊書いていかない?
うーん…何をお願いしようかなぁ…
って、お前…もう書けたのか!?
俺が遅すぎるだけ?
わ、わかった、いま書き上げるから!!
よし、できた。
何を書いたのかって?
それは秘密。
人に教えたり見せたら意味がないだろ…
ほら、短冊飾るぞ。
(さっき、短冊に “今日こそ彼女に告白する” って書いちゃったから…勇気出さないと!) 」
織田さんこんにちは!
昨日はオンライン飲み会ありがとうございました。いっぱいお話が聴けて&できて楽しかったです。
今回は台詞リクエストをさせていただきます。
まるさんから「指輪」のお題をいただき、「よろしい、ならばプロポーズだ!」と思って考えてみました。
よろしくお願いいたします。
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結婚してください。
僕の人生に君がいないのは考えられないくらい、君が大切で大好きです。
一生をかけて幸せにするので、この指輪を受け取ってください。
ーーありがとう。
はぁ〜……安心したら、なんだか気が抜けちゃった。
指輪も、ちゃんと薬指に合って良かったよ。
え? サイズをちゃんと知ってたのが意外って……
君ねぇ、僕を何だと思ってるのさ。
君のことならなんでも知ってるんだよ。
……って言いたいところだけど。
君が寝ている間に薬指に糸を巻いて測って、でもそれで正確じゃなかったらいけないから、君の妹さんにさりげなく確認してもらって、それでも万が一のことを考えて君の指輪を一個拝借して……
いくらなんでも確認しすぎじゃないかって?
そんなことないよ。
だって、今日は絶対に完璧にしたかったから。
僕が頼りないのは本当のことだけど、せめて今日くらいは、ね。
こんな僕だけど、君のことを心から愛しているのは本当なので……
これからそれを証明しつつ、一緒に幸せになっていければ、と……思って……
あああ! やっぱりグダグダになった!
……とにかく!
これからも、ずっと僕の隣にいてください。