2023/4/16(日)第149回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト台詞募集!
4月9日(日)に行われた「第148回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2023/4/9(日)第148回、織田優成ツイキャス本配信 エコータイムで、ささやきにセルフエコー 前編
2023/4/9(日)第148回、織田優成ツイキャス本配信 エコータイムで、ささやきにセルフエコー 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第148回のリクエスト台詞
第148回は、はじめの15分だけ無料配信、残り45分はメンバーシップ限定配信というレギュラー配信。リクエスト台詞は3つあり、無料枠でエビカニダメマンさんの「超絶マシマシスペシャル マックス ド級盛」。メンバーシップ限定枠で蒼子さんの「最後の七日間 七人目・二十四」、もつみさんの「噂の万屋”うつしみ屋” 十二品目」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第149回リクエスト台詞募集
ということで次回のリクエスト募集です。次回、第149回は、2023/4/16(日)21:30からが配信予定。台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
第149回のリクエスト台詞
こくまろさん
「(軽く咳払いをして)表彰状。あなたは、雨の日も風の日も、病める時も健やかなる時も、並ならぬ努力で日常生活を営み、社会を生き抜いてこられました。よって、ここに その功績を讃え、表彰いたします。令和五年 四月十六日、織田優成──おめでとうございマース!(片方から囁きで)これからも、頑張ってくださいね」
蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・二十五』
「赤、ちゃん……?」。無意識に、告げられた言葉を繰り返していた。真っ直ぐに俺を見上げていたイチカが、やわらかく微笑む。その瞬間、彼女を抱きしめていた。色々な感情が頭を駆け抜けていく。驚きと、それを言葉に できない もどかしさと……だけど、一番を占めていたのは、喜びだった。一緒に考えようと言ってくれた。子どもができたと 幸せそうに笑ってくれた。イチカはとっくに、俺のことを受け入れてくれていたのだ。そのことを、ようやく理解する。俺が勝手に怖がっていただけだった。一緒にいたら 傷つけてしまうんじゃないか 苦しめるんじゃないか。――そして、いつか拒絶されてしまうんじゃないか。
一人よがりに考えて、苦しんでいるつもりになって、彼女と向き合うことから ずっと逃げていたのだ。だけど、もう全部おしまいだ。俺は彼女と生きていく。温かな気持ちとともに、力が無限に湧いてくるようだった。
「い、痛いよレンヤ……つぶれちゃう」。腕の中から、イチカが小さく声を上げる。我に返り、ごめん と、慌てて身体を離した。「考えること、いっぱいあるな」「うん」「順番も逆になっちまったし……ああ、親父に殴られる……」「真っ先に思うの そこなの? やっぱりレンヤって、どこかズレてる」。そう言って、イチカが笑う。「でも、それでいいと思う。ほんの少し先でも、未来のうちなんだから」。そうでしょ? とイチカが振り返った先で、死神が あきれたように笑っていた。
あ、と 声が出た。死神のことも 寿命のことも、一瞬 本当に忘れていた。「やってくれたね。まさか そうくるとは。――レンヤ君、身体は なんともないのかい?」。問われて、そういえばと気づく。「もう時間がない」と言われてから、どれだけ経ったんだろう。「おめでとう、レンヤ君。最後の七日間を越えて、君は生きている」。そう言って掲げたランタンの中で、俺の命の火は大きく燃え上がり、輝きを取り戻していた。つづく」
REiさん
「へえ〜、昨日 友だちと こんなおしゃれなカフェ行ったのか〜。写真もキレイに撮れてるじゃん。ねえ、たまには俺と一緒に お出かけしてよ?」

コメント
お久しぶりです!リクエストも書きたくなってコメントしました!
こちらです↓
「へえ〜昨日友達とこんなおしゃれなカフェ行ったのか〜。写真も綺麗に撮れてるじゃん。ねえ、たまには俺と一緒にお出かけしてよ?」
今日の配信も楽しみにしてます🥰
織田さん、こんにちは。
今回は、表彰状なんて読んでみていただきたいな〜と思い立ちました、3月末の再投稿です。
よろしければ、ぜひ良い声で、お願いいたします!
***
(軽く咳払いをして)表彰状
あなたは、雨の日も風の日も、病める時も健やかなる時も、並ならぬ努力で日常生活を営み、社会を生き抜いてこられました。
よって、ここにその功績を讃え、表彰いたします。
令和五年 四月十六日、織田優成
──おめでとうございマース!(片方から囁きで)これからも頑張ってくださいね。
織田さんこんにちは。
今回も死神シリーズ七人目の25話をリクエストさせていただきます。
登場人物は蓮也(レンヤ)、一花(イチカ)、死神リンドウです。
続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———
『最後の七日間 七人目・二十五』
「赤、ちゃん……?」
無意識に、告げられた言葉を繰り返していた。真っ直ぐに俺を見上げていた一花が、柔らかく微笑む。
その瞬間、彼女を抱きしめていた。色々な感情が頭を駆け抜けていく。驚きと、それを言葉にできないもどかしさと……だけど一番を占めていたのは、喜びだった。
一緒に考えようと言ってくれた。子どもができたと、幸せそうに笑ってくれた。一花はとっくに、俺のことを受け入れてくれていたのだ。そのことをようやく理解する。
俺が勝手に怖がっていただけだった。一緒にいたら傷つけてしまうんじゃないか、苦しめるんじゃないか。――そして、いつか拒絶されてしまうんじゃないか。
一人よがりに考えて、苦しんでいるつもりになって、彼女と向き合うことからずっと逃げていたのだ。
だけど、もう全部おしまいだ。俺は彼女と生きていく。温かな気持ちと共に、力が無限に湧いてくるようだった。
「い、痛いよ蓮也……つぶれちゃう」
腕の中から一花が小さく声を上げる。我に返り、ごめん、と慌てて身体を離した。
「考えること、いっぱいあるな」
「うん」
「順番も逆になっちまったし……。ああ、親父に殴られる……」
「真っ先に思うのそこなの? やっぱり蓮也ってどこかズレてる」
そう言って一花が笑う。
「でも、それでいいと思う。ほんの少し先でも、未来のうちなんだから」
そうでしょ?と一花が振り返った先で、死神があきれたように笑っていた。
あ、と声が出た。死神のことも寿命のことも、一瞬本当に忘れていた。
「やってくれたね。まさかそうくるとは。――蓮也君、身体はなんともないのかい?」
問われて、そういえばと気づく。「もう時間がない」と言われてから、どれだけ経ったんだろう。
「おめでとう、蓮也君。最後の七日間を越えて、君は生きている」
そう言って掲げたランタンの中で、俺の命の火は大きく燃え上がり、輝きを取り戻していた。
つづく