2023/5/21(日)第154回 織田優成ツイキャス本配信 テーマが決まったリクエスト台詞募集!
※こちらは5/21(日)に行われる第154回のリクエスト台詞の受付ページです。
昨年は偶数月恒例でしたが、本年から奇数月となりましたテーマを決めたリクエスト台詞!! 今年3回目となる2023年5月のテーマが決まりました! アンケートにご協力いただき、ありがと三角でした(^^)。
ちなみに第153回のアーカイブはこちら↓
2023/5/14(日)第153回 織田優成ツイキャスライブ本配信 今日は母の日お風呂入れよ 前編
2023/5/14(日)第153回 織田優成ツイキャスライブ本配信 今日は母の日お風呂入れよ 後編
テーマは「手紙」
5月21日に行われる第154回配信で、通算第12回目となるテーマは「手紙」。テーマリクエスト、そして、そのアンケート調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。ちなみに過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回の「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回は「学園モノ」でした。
ということで、「手紙」をテーマにしたギャグ、ダジャレ、甘い台詞、早口言葉、詩や朗読などのリクエスト台詞をお待ちしています。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
メンバーシップ
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください! ちなみに、毎週末のオンライン飲み会、そしてSkypeによるマンツーマンもメンバーシップ会員限定特典のひとつです。
第154回のリクエスト台詞
エビカニダメマンさん
「『なぞとき好きの友人』
拝啓。木々の緑が 日に日に鮮やかになってきましたね。お元気でいらっしゃいますか? 私も日々 穏やかに過ごしています。実は、先日長期休暇をとって 家族そろって海外に行ってきました。常夏の地で10日ほど過ごし、私たちは うっすらと日焼けしてしまいました。滞在中は、ダンスショーやホテルでのディナーなど、都会のさわがしさや慌しいせいかつも忘れて、みんなそれぞれに 思う存分楽しむことができました。お土産を送るので、どうぞ受け取ってくださいね。5時前に届く予定です。また、あなたに会えるのを楽しみにしています。
敬具。親愛なるあなたへ。リゾートを満喫した私より。
追伸。この手紙は なぞときです。私はどこへ行ったでしょう? ヒントはお土産です。
Craneさん
「『親愛なる未来の君へ』
やぁ、こんにちは。もしくは こんばんは かな? 僕が隠したこの手紙を君が見つけるのは、一体 何年後なのだろうか。君は片付けなどが苦手だし、また 散らかすだけ散らかして、書類の山になど なっていやしないか? まぁ御託は置いておいて……この手紙を書いたのは、君に感謝を伝えるためだ。 何故 口で言わない? と 君は思うだろうが、分かりきっているだろう。君と会話すると、僕が喧嘩腰になってしまうことを! 君の言う 誠意ある感謝の言葉を伝えることは難しく感じたんだ。だから、本音で語れる手紙を選んだ。それで……僕は未来でも君の隣で 仕事をしているのだろうか? 相変わらず口喧嘩をしているか? (少し沈んだ声で)今の僕は……うん、とても幼稚だと思うよ。 確かに 君と僕の意見は反りが合わない……が、頭ごなしに否定するのは、今考えると 愚かなことだった。それに、僕が生活に困っているところを助けてくれたのは君だし……本当に感謝している。
無駄話がすぎたね 。(切り替えて明るい声で)これから どう返せばいいか分からないが、少しずつ 君へ恩返しがしたいと思っているんだ。未来の僕は、君へ恩返しできているかな?
君の人生に、幸 多からんことを願っているよ。君の友より」
蒼子さん
「『メッセージと宝物』
目の前の小さなカードは、もう ずっと白いままだった。伝えたいことは いくらでも思いつくのに、いざ書こうとすると、ペンが宙で止まってしまう。
イチカは ため息をつき、一旦ペンを置いた。引き出しを開け、小さなクッキー缶を取り出す。そこには、クッキーの代わりにイチカの宝物が詰まっていた。去年のクリスマスに、レンヤからプレゼントをもらった。腕時計と手書きのグリーティングカードだ。中を開くと、レンヤの字でイチカへの感謝が綴られていた。自分を想って書かれた一字一字が、本当にうれしかった。それ以来、イチカも手書きのメッセージを送るようになった。と言っても、ちょっとしたものだ。差し入れや本を貸したりするときに、小さなメモを添えるだけ。驚いたのは レンヤがそれら一つ一つに、ちゃんと返事をくれたことだった。もちろん彼の字で。『すげぇ うまかった! ありがとな!』『マジで面白かった! 続きある?』――簡単な言葉だったが、レンヤの素直さと、そこに込められた気持ちがイチカをうれしくさせた。それらは全て大切に取ってある。宝物の正体だ。
今、書こうとしているのは、レンヤの二十歳の誕生日プレゼントに添えるメッセージカードだった。いつもより特別なものにしたくて、だからこそ 手が止まっている。伝えたいことが多すぎるのだ。「そうよ、カードだから迷うのよ」。特別な日なのだから、思いっきり手紙に書けばいいのだ。そう気づいて、イチカはカードをしまい便箋を取り出した。
レンヤの誕生日は、一人暮らしの彼の部屋で 二人でお祝いすることにした。すっかり見慣れた室内で、ふと小さな箱が目に留まった。あんなのあったっけ、と吸い寄せられるように手に取り 蓋を開ける。中には小さな紙片が納められていた。
ああ、とすぐに理解した。レンヤもイチカと同じように、これまで交わしたメモを宝物にしてくれているのだ。きっとこの手紙も……そう願って、イチカはそっと 箱を閉じた」

コメント
織田さん
こんにちは!
テーマ回のリクエストをさせていただきます。
謎解きの手紙です。仕掛けの画像を別途DMしていますので、当日は画像差し替えをお願いします。
お手数おかけします…。
リクエストを読み上げる文章は、仕掛けなしの普通の内容にしています。
—–
『なぞとき好きの友人』
拝啓
木々の緑が日に日に鮮やかになってきましたね、お元気でいらっしゃいます
か。
私も日々穏やかに過ごしています。
実は、先日長期休暇をとって家族そろって、海外に行ってきました。
常夏の地で10日ほど過ごし、私たちはうっすらと日焼けしてしまいました。
滞在中は、ダンスショーやホテルでのディナーなど、都会のさわがしさや慌しいせいかつも忘れて、みんなそれぞれに思う存分楽しむことができました。
お土産を送るので、どうぞ受け取ってくださいね。
5時前に届く予定です。
また、あなたに会えるのを楽しみにしています。
敬具
親愛なるあなたへ
リゾートを満喫した私より
追伸
この手紙はなぞときです。私はどこへ行ったでしょう?
ヒントはお土産です。
織田さん、こんにちは!
宣言通りリクエストを準備出来ました…!
今回はテーマが手紙ということなので、感謝の手紙を考えてみました。果たしてこの手紙で感謝が伝わるのかは…些か不安です(汗)
久しぶりのリクエストで不安がありますが、よろしくお願いしますorz
『親愛なる未来の君へ』
やぁ、こんにちは。もしくはこんばんはかな?
僕が隠したこの手紙を君が見つけるのは、一体何年後なのだろうか。
君は片付けなどが苦手だし、また散らかすだけ散らかして書類の山になどなっていやしないか?
まぁ御託は置いておいて…この手紙を書いたのは、君に感謝を伝えるためだ。
何故口で言わない?と君は思うだろうが、分かりきっているだろう。君と会話すると僕が喧嘩腰になってしまうことを!
君の言う誠意ある感謝の言葉を伝えることは難しく感じたんだ。だから本音で語れる手紙を選んだ。
それで…僕は未来でも君の隣で仕事をしているのだろうか?相変わらず口喧嘩をしているか?
(少し沈んだ声で)今の僕は…うん、とても幼稚だと思うよ。
確かに君と僕の意見は反りが合わない…が、頭ごなしに否定するのは今考えると愚かな事だった
それに、僕が生活に困っているところを助けてくれたのは君だし…本当に感謝している。
無駄話がすぎたね
(切り替えて明るい声で)これからどう返せばいいか分からないが、少しずつ君へ恩返しがしたいと思っているんだ。
未来の僕は君へ恩返しできているかな?
君の人生に幸多からんことを願っているよ。
君の友より。
織田さんこんにちは。
『手紙』のテーマ回のリクエストをさせていただきます。
久しぶりの、一花と蓮也のお話になります。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
『メッセージと宝物』
目の前の小さなカードは、もうずっと白いままだった。伝えたいことはいくらでも思いつくのに、いざ書こうとするとペンが宙で止まってしまう。
一花はため息をつき、一旦ペンを置いた。引き出しを開け、小さなクッキー缶を取り出す。そこにはクッキーの代わりに、一花の宝物が詰まっていた。
去年のクリスマスに蓮也からプレゼントをもらった。腕時計と、手書きのグリーティングカードだ。中を開くと、蓮也の字で一花への感謝が綴られていた。自分を想って書かれた一字一字が、本当に嬉しかった。
それ以来、一花も手書きのメッセージを送るようになった。と言ってもちょっとしたものだ。差し入れや、本を貸したりするときに、小さなメモを添えるだけ。
驚いたのは、蓮也がそれら一つ一つにちゃんと返事をくれたことだった。もちろん彼の字で。
『すげぇうまかった! ありがとな!』『マジで面白かった! 続きある?』――簡単な言葉だったが、蓮也の素直さと、そこに込められた気持ちが一花を嬉しくさせた。それらは全て大切に取ってある。宝物の正体だ。
今、書こうとしているのは、蓮也の二十歳の誕生日プレゼントに添えるメッセージカードだった。いつもより特別なものにしたくて、だからこそ手が止まっている。伝えたいことが多すぎるのだ。
「そうよ、カードだから迷うのよ」
特別な日なのだから、思いっきり手紙に書けばいいのだ。そう気づいて、一花はカードをしまい、便箋を取り出した。
蓮也の誕生日は、一人暮らしの彼の部屋で、二人でお祝いすることにした。
すっかり見慣れた室内で、ふと小さな箱が目に留まった。あんなのあったっけ、と吸い寄せられるように手に取り、蓋を開ける。中には小さな紙片が納められていた。
ああ、とすぐに理解した。蓮也も一花と同じように、これまで交わしたメモを宝物にしてくれているのだ。
きっとこの手紙も。そう願って、一花はそっと箱を閉じた。