2023/9/17(日)第170回 織田優成ツイキャス本配信 テーマリクエストは短歌!

2023/9/17(日)第170回 織田優成ツイキャス本配信 テーマが決まったリクエスト台詞募集!

9月10日(日)に行われた「第169回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
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テーマは「短歌」

昨年は偶数月恒例でしたが、本年から奇数月となりましたテーマを決めたリクエスト台詞!! 過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回の「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回「学園モノ」、第12回「手紙」、第13回は「手紙」でした。

次回9月17日に行われる第170回配信で、今年5回目、通算第14回目となる2023年9月のテーマは「短歌」となりました(^^)。

ということで、「短歌」をテーマにしたギャグ、ダジャレ、甘い台詞、早口言葉、詩や朗読などのリクエスト台詞をお待ちしています。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

メンバーシップ

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください! ちなみに、毎週末のオンライン飲み会、そしてSkypeによるマンツーマンもメンバーシップ会員限定特典のひとつです。

第170回のリクエスト台詞

エビカニ食べたいマンさん
「『もう手が伸ばせない』
ちらしずし ああ食べたいな
はなやかに とりわけめをひく 真っ赤なえびを

子どものころ大好物だったエビカニが、突如発症したアレルギーにより食べられなくなり、もう20年近くに。甲殻類への熱い想いをうたに!!! 死ぬ前の食事はエビフライと かにすきが食べたいてす」

Craneさん
「『彼岸』
夕暮(ゆうぐれ)の 水面に咲いた 蓮ひとつ
彼(か)の瞳(め)を誘う 昏(くら)き くれなゐ

推しは蓮の花がイメージのキャラクターで、その推しの因縁の相手が彼岸花のイメージ。そんな推しがふと、夕方の湖面に一つだけ咲いた蓮の花を見つけるのですが、夕陽に照らされた蓮の花が、彼の目には彼岸花に見えた……」

蒼子さん
「『短歌とエール』
「イチカ、この問題分かる?」。差し出された問題集に目を通す。「これも さっき解いたのと同じ。この公式を当てはめるの。あとは自分でやってみて」「えー……マジか……」。唇を尖らせつつも、レンヤは素直にペンを動かしていた。その様子が なんだかおかしくて かわいらしい。毎日の実習とバイトで疲れ果てていたが、ちょっぴり いやされる気がしないでもなかった。久しぶりに入ったファストフード店で、これまた久しぶりにレンヤと会った。イチカとしてはテイクアウトのつもりだったのだが、「一緒に食べねぇ? あと、課題死ぬほど出されてヤベェから、数学教えて」と、拝み倒される形で一緒のテーブルにつき、今に至る。「あとはこれか……」言いながら、くしゃくしゃの原稿用紙を取り出した。どうやら数学は終わったらしい。「なぁに、それ?」「現国の課題。短歌作ってこいって」。うんざりしたようにレンヤが言う。「思いつかねぇし」「五七五七七なら なんでもいいんじゃない?」「そういうもん?」。気を取り直したように原稿用紙のシワを伸ばし、早速ペンを走らせる。
「そろそろ帰らなきゃ。もう大丈夫?」。さすがに遅い時間だった。未成年であるレンヤは、もっとまずいだろう。「もうちょっと待って。あと五分……いや三分!」。意地でもここで課題を全部終わらせたいらしい。宣言通り 三分後にペンを置き、「ありがとな。俺一人だったら絶対バックレてた」。大真面目に言うのがおかしくて、声を上げて笑ってしまった。「笑ったじゃん。なんか ずっと死にそうなカオしてたから、安心した」「え……」。そんなにひどい表情をしていたのか。急に恥ずかしくなり、逃げるように視線をそらす。
「やる。あとで見て」。別れ際、そう言って渡されたのは、四つに折り畳まれた先ほどの原稿用紙だった。家に帰ってから中を開くと、『がんばれよ でも無理すんな絶対に 俺でよかったら 話聞くから』。イチカへのエールが、短歌に託されていた」

こくまろさん
「海苔茶漬け バタートースト ハムエッグ なに食べようか 休日の朝

予定のない休みの朝は、迷ってる間に昼ごはんと一緒になったり……」

おむぅさん
「『多忙』
朝食を 食べる暇なく
昼食は 途中で離席 冷や飯になり

最近の私の仕事での様子を短歌に」

コメント

  1. Crane より:

    織田さん、こんにちは!
    宣言通り推しをイメージして短歌を作ってきた…のはいいんですが、少し暗い内容になってしまいました…。
    大丈夫だとは思うのですが、何か不安要素などありましたら今回は却下の方向でお願いします。
    よろしくお願いしますorz

    『彼岸』

    夕暮(ゆうぐれ)の 水面に咲いた 蓮ひとつ
    彼(か)の瞳(め)を誘う 昏(くら)きくれなゐ

    以下は短歌に込めた意味です
    俺の推しは蓮の花がイメージのキャラクターで、その推しの因縁の相手が彼岸花のイメージを持っています。
    そんな推しがふと、夕方の湖面に一つだけ咲いた蓮の花を見つけるのですが、夕陽に照らされた蓮の花が彼の目には彼岸花に見えた…といった内容です。
    彼岸花は死を連想させますが今回は全く関係ありません!
    因縁の相手に対する畏怖と、恐ろしくも美しい花に目を奪われる推しを想像して作りました。

  2. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    『短歌』のテーマ回のリクエストをさせていただきます。
    『最後の七日間』の、一花と蓮也の2年くらい前のお話になります。まだ付き合っていませんが、蓮也が片思いを自覚し、一花は忙しさで恋どころではない感じです。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『短歌とエール』

    「一花、この問題分かる?」
     差し出された問題集に目を通す。
    「これもさっき解いたのと同じ。この公式を当てはめるの。あとは自分でやってみて」
    「えー……マジか……」
     唇を尖らせつつも、蓮也は素直にペンを動かしていた。その様子がなんだかおかしくて可愛らしい。毎日の実習とバイトで疲れ果てていたが、ちょっぴり癒される気がしないでもなかった。
     久しぶりに入ったファストフード店で、これまた久しぶりに蓮也と会った。
     一花としては、テイクアウトのつもりだったのだが、
    「一緒に食べねぇ? あと、課題死ぬほど出されてヤベェから数学教えて」
     と拝み倒される形で一緒のテーブルにつき、今に至る。
    「あとはこれか……」
     言いながら、くしゃくしゃの原稿用紙を取り出した。どうやら数学は終わったらしい。
    「なぁに、それ?」
    「現国の課題。短歌作ってこいって」
     うんざりしたように蓮也が言う。
    「思いつかねぇし」
    「五七五七七ならなんでもいいんじゃない?」
    「そういうもん?」
     気を取り直したように原稿用紙のシワを伸ばし、早速ペンを走らせる。
    「そろそろ帰らなきゃ。もう大丈夫?」
     さすがに遅い時間だった。未成年である蓮也はもっとまずいだろう。
    「もうちょっと待って。あと五分……いや三分!」
     意地でもここで課題を全部終わらせたいらしい。宣言通り三分後にペンを置き、
    「ありがとな。俺一人だったら絶対バックレてた」
     大真面目に言うのがおかしくて、声を上げて笑ってしまった。
    「笑ったじゃん。なんかずっと死にそうなカオしてたから安心した」
    「え……」
     そんなにひどい表情をしていたのか。急に恥ずかしくなり、逃げるように視線を逸らす。
    「やる。あとで見て」
     別れ際、そう言って渡されたのは、四つに折り畳まれた先ほどの原稿用紙だった。家に帰ってから中を開くと、
    『がんばれよ でも無理すんな絶対に 俺でよかったら話聞くから』
     一花への優しさを短歌に託していた。

    • 蒼子 より:

      すみません、最後の文章がちょっとおかしかったので、訂正させてください。
      こちらの文章でお願いいたします。

      ———

      『短歌とエール』

      「一花、この問題分かる?」
       差し出された問題集に目を通す。
      「これもさっき解いたのと同じ。この公式を当てはめるの。あとは自分でやってみて」
      「えー……マジか……」
       唇を尖らせつつも、蓮也は素直にペンを動かしていた。その様子がなんだかおかしくて可愛らしい。毎日の実習とバイトで疲れ果てていたが、ちょっぴり癒される気がしないでもなかった。
       久しぶりに入ったファストフード店で、これまた久しぶりに蓮也と会った。
       一花としては、テイクアウトのつもりだったのだが、
      「一緒に食べねぇ? あと、課題死ぬほど出されてヤベェから数学教えて」
       と拝み倒される形で一緒のテーブルにつき、今に至る。
      「あとはこれか……」
       言いながら、くしゃくしゃの原稿用紙を取り出した。どうやら数学は終わったらしい。
      「なぁに、それ?」
      「現国の課題。短歌作ってこいって」
       うんざりしたように蓮也が言う。
      「思いつかねぇし」
      「五七五七七ならなんでもいいんじゃない?」
      「そういうもん?」
       気を取り直したように原稿用紙のシワを伸ばし、早速ペンを走らせる。
      「そろそろ帰らなきゃ。もう大丈夫?」
       さすがに遅い時間だった。未成年である蓮也はもっとまずいだろう。
      「もうちょっと待って。あと五分……いや三分!」
       意地でもここで課題を全部終わらせたいらしい。宣言通り三分後にペンを置き、
      「ありがとな。俺一人だったら絶対バックレてた」
       大真面目に言うのがおかしくて、声を上げて笑ってしまった。
      「笑ったじゃん。なんかずっと死にそうなカオしてたから安心した」
      「え……」
       そんなにひどい表情をしていたのか。急に恥ずかしくなり、逃げるように視線を逸らす。
      「やる。あとで見て」
       別れ際、そう言って渡されたのは、四つに折り畳まれた先ほどの原稿用紙だった。家に帰ってから中を開くと、
      『がんばれよ でも無理すんな絶対に 俺でよかったら話聞くから』
       一花へのエールが短歌に託されていた。

  3. こくまろ より:

    織田さん、こんにちは。
    テーマ回ということで、五七五七七でひとつ作ってみました。
    枯れ木も山の賑わい…程度に考えたので短歌といえるか不安ですが(笑)、良い声で聴きたい言葉をできるだけ選ぶようにしました。
    予定のない休みの朝は迷ってる間に昼ごはんと一緒になったりします。
    よろしければお願いいたします!

    ***

    海苔茶漬け バタートースト ハムエッグ
    なに食べようか 休日の朝

  4. エビカニ食べたいマン より:

    織田さんこんにちは!
    テーマ回のリクエストをさせていただきます。
    頑張って57577で短歌を考えました!

    子どものころ大好物だったエビカニが突如発症したアレルギーにより食べられなってしまい、もう20年近くになります。
    甲殻類への熱い想いを!!うたにしました!!!

    最後に向けてどんどん熱く、特に最後のエビのところを切ない感じで読んで欲しいです

    「もう…手が伸ばせないっ!!!」
    ちらしずし
    ああ食べたいな
    はなやかに
    とりわけめをひく
    真っ赤なえびを

  5. エビカニ食べたいマン より:

    織田さんこんにちは!
    テーマ回のリクエストをさせていただきます。
    頑張って57577で短歌を考えました!

    子どものころ大好物だったエビカニが突如発症したアレルギーにより食べられなくなり、もう20年近くになります。
    甲殻類への熱い想いを!!うたにしました!!!

    最後にむけてどんどん熱くなる感じで、エビのところは恋い焦がれてやまない切なさです…。
    死ぬ前の食事はエビフライとかにすきが食べたいてす。

    「もう手が伸ばせない」
    ちらしずし
    ああ食べたいな
    はなやかに
    とりわけめをひく
    真っ赤なえびを

  6. おむぅ より:

    織田さんこんにちは!
    最近の私の仕事での様子を短歌にしました。宜しくお願いします。

    「多忙」

    朝食を
    食べる暇なく
    昼食は
    途中で離席
    冷や飯になり

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