秋田県鹿角郡小坂町にある、日本最古の現役現存木造芝居小屋「康樂館(こうらくかん)」。
その劇場の回り舞台をお菓子に見立てたものが、インパクト大のでっかい昔ながらのお菓子「豆板 回り舞台」。
直径はなんと! 25cmもあり、落花生とおかきを水飴でコーティングしたもの。あぁ、ぜひ実物を手に取って見ていただきたい! それほど、びっくりするものです(^^)。
食べてみると、意外にも予想に反して柔らかい。というか、それなりに硬いんだけれど、ガチガチを想像していたもので(^^;。
味も、甘さとしょっぱさが混在していて、昔ながらの豆菓子といった感じで素朴ないいお味。ただ、ここ数日の暑さのせいか溶けてベタベタになるので、取り扱いには注意が必要です(笑)。
それにしても、これだけの大きさを誇る昔ながらのお菓子って、初めて見た。
有限会社 横井物産

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