2024/10/13(日)第226回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2024/10/13(日)第226回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

10月6日(日)に行われた「第225回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
蚊は刺される? 噛まれる? 喰われる? 前編 2024/10/6(日)第225回
蚊は刺される? 噛まれる? 喰われる? 後編 2024/10/6(日)第225回

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第225回のリクエスト

第225回は10月最初の日曜日なので、いつもどおり最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信でした。リクエスト台詞は2つあり、無料枠でこくまろさんの「酔っ払い」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・三十三」を演じました(^^)。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第226回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回は2024/10/13(日)21:30からが配信予定。この日はなんと、わたくし織田優成が「ワンピース」で演じたイゾウの誕生日。誕生日配信も兼ねますが、いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第226回のリクエスト台詞

エビカニダメマンさん
「地元に豚肉のステーキ店ができました! 仕事や結婚式の準備でどたばたしているので、落ちついたら食べに行こうと自分へのご褒美に楽しみにしています。これは、そんなわくわくしている気持ちの短歌です。
—–
鎮座する どでかいステーキ対するは 腹ぺこ魔人 ナイフ・フォーク

蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・三十四』
新しい死神の名をフジといった。歳は二十代半ばだろうか、陰気な雰囲気の男だった。常に下を向き ぶつぶつと何か呟きながら、半ばリンドウに引きずられるようにして 仕事を教えられていた。「やべーのが来たなぁ。あいつ、何やったんだろうね?」。にやにやと笑いながらサクラが言う。「あいつは仲間になってくれるかな? でも、ずっとリンドウが付いてるんだよなー。いつもは ほったらかしのくせに」。警戒されているのではないかとユリは思った。自由がほとんど無いとされる冥府の中で、サクラの動きは派手に思える。死神たちにあれこれと話しかけに行って、天使の注意を引かないわけがなかった。――彼も私も、きっと泳がされている。だけど、マティスが何も言ってこないのが不気味だった。
それとは別に、ユリの心を重たくさせていることがあった。サナエのことだ。リンドウに確かめてみようかと思ったこともあったが、そのたびに 彼への恐怖心がユリのカラダをすくませ、一歩が踏み出せなかった。そうこうしているうちにフジが連れてこられて、ユリがリンドウと関わる機会がほとんどなくなってしまった。そしてユリは、今日も資料室にいた。渡されたリストを元にファイルを揃えていく。最後の一冊のタイトルを確かめようとして……目を瞠った。「リク……?」。ヒナタ・リク。ユリの、死に別れた恋人の名だった。急いでファイルを探し出し、マティスの執務室に飛び込んだ。「ああ、揃えてきてくれたんだね。ご苦労さま」。にっこりと笑ってファイルを受け取ろうとするマティスに、「彼が、ここにいるんですか……!?」。心を鎮め切れないまま、口を開いていた。「彼はどこに行くんですか!?」。そう言ってすがり付くユリを、マティスが静かに見つめてきた。「どこにも行かない。君を待っている」「え……?」「彼からの伝言だ。お前が罪を償い終えるまで待っている、と。お前はどうする?」。つづく」

こくまろさん
「『寝かしつけ』
はーい、みんな、ねんねの時間だよ。ほらほら、ちゃんと お布団かぶって。風邪をひいちゃいけないからね。そう、いい子だよ。お布団に入ったら、目をつぶって、いい子で ねんねしようね。おやすみなさい」

コメント

  1. こくまろ より:

    織田さんこんにちは!
    しばらくぶりにおやすみ台詞をリクエストしたいと思います。
    小さい子に優しく語りかけるような感じでお願いしたいです。
    よろしければお願いいたします。

    ***

    『寝かしつけ』

    はーい、みんな、ねんねの時間だよ。
    ほらほら、ちゃんとお布団かぶって。風邪をひいちゃいけないからね。そう、いい子だよ。
    お布団に入ったら目を瞑って、いい子でねんねしようね。おやすみなさい。

  2. 匿名 より:

    織田さんこんにちは!
    エビカニダメマンです

    地元に豚肉のステーキ店ができました!
    仕事や結婚式の準備でどたばたしているので、落ちついたら食べに行こうと自分へのご褒美に楽しみにしています。
    これは、そんなわくわくしている気持ちの短歌です。

    —–

    鎮座する
    どでかいステーキ
    対するは
    腹ぺこ魔人
    ナイフ・フォーク

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も、死神シリーズ8.5人目の34話をリクエストさせていただきます。
    今回はユリ視点で、登場人物はユリ、サクラ、マティスです。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 8.5人目・三十四』

     新しい死神の名をフジといった。
     歳は二十代半ばだろうか、陰気な雰囲気の男だった。常に下を向き、ぶつぶつと何か呟きながら、半ばリンドウに引きずられるようにして、仕事を教えられていた。
    「やべーのが来たなぁ。あいつ何やったんだろうね?」
     にやにやと笑いながらサクラが言う。
    「あいつは仲間になってくれるかな? でもずっとリンドウが付いてるんだよなー。いつもはほったらかしのくせに」
     警戒されているのではないか、とユリは思った。自由がほとんどないとされる冥府の中で、サクラの動きは派手に思える。死神たちにあれこれと話しかけに行って、天使の注意を引かないわけがなかった。
     ――彼も私も、きっと泳がされている。
     だけど、マティスが何も言ってこないのが不気味だった。
     それとは別に、ユリの心を重たくさせていることがあった。早苗のことだ。リンドウに確かめてみようかと思ったこともあったが、そのたびに彼への恐怖心がユリの身体を竦ませ、一歩が踏み出せなかった。そうこうしているうちにフジが連れてこられて、ユリがリンドウと関わる機会がほとんどなくなってしまった。
     そしてユリは今日も資料室にいた。渡されたリストを元に、ファイルを揃えていく。最後の一冊のタイトルを確かめようとして……目を瞠った。
    「梨久(リク)……?」
     日向梨久(ヒナタ・リク)。ユリの死に別れた恋人の名だった。
     急いでファイルを探し出し、マティスの執務室に飛び込んだ。
    「ああ、揃えてきてくれたんだね。ご苦労様」
     にっこりと笑って、ファイルを受け取ろうとするマティスに、
    「彼が、ここにいるんですか……!?」
     心を鎮め切れないまま、口を開いていた。
    「彼はどこに行くんですか!?」
     そう言って縋り付くユリを、マティスが静かに見つめてきた。
    「どこにも行かない。君を待っている」
    「え……?」
    「彼からの伝言だ。お前が罪を償い終えるまで待っている、と。お前はどうする?」

    つづく

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