2024/10/20(日)第227回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2024/10/20(日)第227回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

10月13日(日)に行われた「第226回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
「ワンピース」はイゾウの誕生日を兼ねた配信! 前編 2024/10/13(日)
「ワンピース」はイゾウの誕生日を兼ねた配信! 後編 2024/10/13(日)

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第226回のリクエスト

第226回は、いつもどおり最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信。ですが、イゾウの誕生日配信も兼ねましたので無料枠でリクエストはせず、メンバーシップ枠でエビカニダマンさんの短歌、蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・三十四」、こくまろさんの「寝かしつけ」を演じました(^^)。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第227回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回は2024/10/20(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第227回のリクエスト台詞

こくまろさん
「『どこかのカフェレストラン』
2名でお待ちのお客様。お待たせいたしました。こちらのお席へどうぞ。
ご来店ありがとうございます。ランチセットは こちらのメニューからお選びくださいませ。本日のAランチは白身魚のムニエル、Bランチはビーフストロガノフとなっております。ランチ以外の通常メニューは、そちらの冊子からお選びいただけます。ただいま期間限定で 秋のスイーツ増量キャンペーンを行っておりますので、ぜひご利用ください。ご注文がお決まりになりましたら、こちらのボタンでお呼びください。ごゆっくりどうぞ」

蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・三十五』
「どうするって……」。マティスの視線に射すくめられて、ユリは動けなくなっていた。「今回 資料を持ってきてもらったのはね、彼の意思を伝えて、お前の気持ちを確認した上で、もう一度 彼と話をしようと思ったからなんだ。それ、渡してくれる?」。言われるままにファイルを差し出す。ファイルが手を離れた瞬間、指先にピリッと痛みが走った気がした。死神に、痛覚なんて無いはずなのに。「基本的に 私はその魂の意思を尊重する。彼がお前を待ちたいというなら そうすればいい。『来世も一緒になりたい』は、案外 簡単に叶う お願いなんだ」。そこで一度 言葉を切る。ユリの気持ちが落ち着くのを待ってくれているのかもしれなかった。「だけど、お前は死神としての勤めがある。それは、10年や20年で果たされるものじゃない。魂にとって 時間はあってないようなものだから、まぁ、待つことは大した問題じゃないかもしれないが……お前次第では、もっと長くなるかもしれないしね」。浮つきかけた心に、冷や水を浴びせられたような気がした。同時に サクラの顔が浮かんだ。――この天使は、どこまで知っているのだろう? 「お前は本当に よく働くようになったね。リンドウとも 気持ちを抑えて よくやってくれている。サクラとも仲良くしてくれて なによりだ。だけど、そうなってくると私は、お前たちを より厳しく管理しなくてはいけなくなる。悲しいことにね」。どう反応していいか分からないユリに、マティスが最初と同じ問いを投げかける。「それで、お前はどうする?」「……質問が曖昧すぎて、答えられません」。そう絞り出すのが やっとだった。「曖昧かな? そう感じるのは、どう立ち回ったらいいか分からなくて、答えが出せないからじゃない?」――ああ、ひょっとして罠だったのかも。恋人の名前に動揺して、マティスのところに飛び込んでしまったことを、ユリは、今さらながらに後悔していた。つづく」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も、死神シリーズ8.5人目の35話をリクエストさせていただきます。
    今回はユリ視点で、登場人物はユリ、マティスです。
    マティスはわざと論点を曖昧にして問い詰めてる感じですが、この時点でサクラの復讐には気づいていません。ただ彼の行動は目に余るので、ユリの恋人の話をする流れで釘を刺しておこう、くらいの認識でした。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 8.5人目・三十五』

    「どうするって……」
     マティスの視線に射すくめられて、ユリは動けなくなっていた。
    「今回資料を持ってきてもらったのはね、彼の意思を伝えて、お前の気持ちを確認した上で、もう一度彼と話をしようと思ったからなんだ。それ、渡してくれる?」
     言われるままにファイルを差し出す。ファイルが手を離れた瞬間、指先にピリッと痛みが走った気がした。死神に痛覚なんて無いはずなのに。
    「基本的に、私はその魂の意思を尊重する。彼がお前を待ちたいというならそうすればいい。『来世も一緒になりたい』は、案外簡単に叶うお願いなんだ」
     そこで一度言葉を切る。ユリの気持ちが落ち着くのを、待ってくれているのかも知れなかった。
    「だけど、お前は死神としての勤めがある。それは10年や20年で果たされるものじゃない。魂にとって時間はあってないようなものだから、まぁ、待つことは大した問題じゃないかもしれないが……お前次第では、もっと長くなるかも知れないしね」
     浮つきかけた心に、冷や水を浴びせられたような気がした。同時にサクラの顔が浮かんだ。
     ――この天使は、どこまで知っているのだろう?
    「お前は本当によく働くようになったね。リンドウとも、気持ちを抑えてよくやってくれている。サクラとも仲良くしてくれて何よりだ。だけど、そうなってくると私は、お前たちをより厳しく管理しなくてはいけなくなる。悲しいことにね」
     どう反応していいかわからないユリに、マティスが最初と同じ問いを投げかける。
    「それで、お前はどうする?」
    「……質問が曖昧すぎて、答えられません」
     そう絞り出すのがやっとだった。
    「曖昧かな? そう感じるのは、どう立ち回ったらいいか分からなくて、答えが出せないからじゃない?」
     ――ああ、ひょっとして罠だったのかも。
     恋人の名前に動揺して、マティスのところに飛び込んでしまったことを、ユリは今更ながらに後悔していた。

    つづく

  2. こくまろ より:

    織田さん、こんにちは。
    今回は飲食店の案内を(定番のものながら)リクエストさせていただきます。
    素敵な声の店員さんをぜひともお聴きしたいです。
    よろしくお願いいたします!

    ***

    『どこかのカフェレストラン』

    2名でお待ちのお客様。
    お待たせいたしました。こちらのお席へどうぞ。

    ご来店ありがとうございます。
    ランチセットはこちらのメニューからお選びくださいませ。
    本日のAランチは白身魚のムニエル、Bランチはビーフストロガノフとなっております。
    ランチ以外の通常メニューは、そちらの冊子からお選びいただけます。
    ただいま期間限定で秋のスイーツ増量キャンペーンを行っておりますので、ぜひご利用ください。

    ご注文がお決まりになりましたら、こちらのボタンでお呼びください。
    ごゆっくりどうぞ。

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