2025/2/9(日)第243回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2025/2/9(日)第243回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2月2日(日)に行われた「第242回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/2/2(日)第242回 織田優成ツイキャス本配信 ハリネズミカフェ気になる 前編
2025/2/2(日)第242回 織田優成ツイキャス本配信 ハリネズミカフェ気になる 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第242回のリクエスト

第242回は2月最初の日曜日なので最初の15分は誰でも視聴可能な特別配信。リクエスト台詞がふたつありましたので、無料枠でこくまろさんの「向春の便り」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・四十三」を演じました。。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして膨大な量のアーカイブ視聴をご活用ください!

第243回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/2/9(日)21:30からが配信予定。最初の15分だけ、誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の締め切りは当日16:30まで。

台詞のリクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第243回のリクエスト台詞

yukaさん
【キャラ設定】
優ちゃん:小学校3〜4年生くらいのアホ可愛い男の子、オカン:テンプレ的な大阪のオバチャン
「『浪速の織田さんファミリー 土曜の昼 編』
「あー、忙しい忙しい! 優ちゃん、そろそろ学校から帰ってくるなぁ。週末はずっと あのドアホに振り回されるから、いつもバッタバタや。まぁ……可愛ええから許すけど♡」「ガラガラガラ。ただいまー!(※「ガラガラガラ」はコントのノリで敢えて声出し)」「(小声で)言うてたら帰ってきたわ……優ちゃん、おかえり〜!」「オカン、腹減ったぁ! 今日の昼メシなに?」「うどんや」「えーっ、またうどん!? 先週の土曜も うどんやったやーん!」「やかましいなぁ! うどん おいしいねんからええやろ! 黙って食べっ!」「そんなん言うてもさぁ……今日の昼メシ、佐伯君んとこはカツ丼やいうし、二階堂君んとこはマクド行くらしいでぇ? なんでウチだけ うどんなん? めっちゃショボイやん……」「よそはよそ、うちはうちや! 今日はカレーうどんにしたったから、前の素うどんよりマシやろ! グダグダ文句言うとったら、アンタ、飯抜きにすんでぇ!?」「ちょっ、それはイヤやぁ! オカン、ごめんて! ちゃんと食うから、飯抜きは勘弁してぇなぁ!」「ほんまこの子は……って、いやっ、もう12時53分やん! 優ちゃん、もうすぐ吉本新喜劇始まるで! はよ手ぇ洗っといで!」「うわっ、ホンマや! 洗面所行ってくる!」「優ちゃん、手ぇ洗たあと、服で手ぇ拭いたらアカンでぇ。ちゃんとタオル使いやー!……ええと、テレビのリモコンは……あっ、ここにあったわ。チャンネルは4チャンやったな……って、リモコン電池切れかいな! えらいこっちゃあああ!」

蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・四十四』
――三年前。「聞いてよユリちゃん。昨日、うちの子ったら とんでもないの拾ってきちゃったの」。昼休憩を一緒にとっていたサナエが疲れ切った様子で言った。昨日といえば、この辺りでは珍しく大雪が降った。あたり一面真っ白に積もり、その日も出勤だったユリは、大雪対応の設備が整っていない上に、人手不足になりかねない状況に、戦線恐々としながら仕事をしていた。そんな中、サナエはちょうど休みになっていた。「捨て猫ちゃんを何匹も、とかですか?」「いいえ、人間」「え?」「男子高校生を保護する羽目になったの。公園で知り合いの子が倒れてるのを見つけて、泣きながら電話をかけてきた」。それは確かにとんでもない。「あの雪の中で殴り合いのケンカをやって、脳震盪を起こして倒れ込んでたらしいわ。そこにちょうどイチカが通りかかったらしくて。二人で家まで連れて帰って介抱して……身体は冷え切っててずっと震えていて、雪のせいで救急車を呼ぶのも難しくて。イチカはイチカで ずっと泣きそうな顔で彼から離れないしで、参っちゃった」。そこまで話してサナエがため息をつく。「それで、その子は大丈夫だったんですか?」「うん。一晩寝たら元気になったわ。親御さんに電話して、事情を話して……。良かったわよ、誘拐とか言われなくて。でもなんで あんな髪の毛真っ赤な不良の子と うちの子が知り合いだったのか……」。そのあとも、サナエの話は止まることはなかった。
その日から、その不良くんはサナエの話によく出てくるようになった。どうも懐かれたらしいと、困った顔で彼女が言っていた。時々やってきては、力仕事や電球の交換など、家の手伝いをして帰っていく。たまにイチカと勉強している。「意外と、すごくいい子なのよね……」。戸惑うサナエが、なんだかおかしかった。イチカと付き合い始めたというのが、サナエに聞いた最後だったと思う。その子の名前が、レンヤだった。つづく」

エビカニダメマンさん
小学生男子のあっちむいてホイの前にじゃんけんで白熱する様子です。
「「あっちむいてホイしよー」「いーよ」「じゃーんけーん……」「あー、ちょっと待って!!! ちょっと考えるから!!! お前の出すやつ当てるから!!」「はぁー!? 当てられるもんなら当ててみろやー!!」「こうして、グーの間から覗いて」「分かった! グー! グー!」「嘘ついたら、針千本だからな?」「おーおー、やってやるよ! 嘘つかねーもん!」「じゃーんけーん!!」「グー!」「グー! だあー! あいこかよ!!」「おまっ、なんでグーなんだよー! グー出すって言ったじゃん!」「いやいやいや!! そう言いながらチョキ出してきたことあったし!!」「へーん! 地球が何万何千何十何回まわったときですかー?」「うるせー! もう一回だー!!」

コメント

  1. 匿名 より:

    yukaです(^-^)

    関西弁のリクエスト台詞、よろしくお願いしますm(*_ _)m
    アホ丸出しの内容ですみません(^-^;)笑

    【タイトル】
    浪速の織田さんファミリー 土曜の昼 編
     
    【キャラ設定】
    優ちゃん:
    小学校3〜4年生くらいのアホ可愛い男の子
     
    オカン:
    テンプレ的な大阪のオバチャン

    【セリフ】
     ※大阪弁の細かい言い回しは、織田さんの言いやすい形に適宜変えていただいて大丈夫です。
      
    オカン「あー、忙しい忙しい!優ちゃん そろそろ学校から帰ってくるなぁ。週末はずっと あのドアホに振り回されるから、いつもバッタバタや。まぁ⋯可愛ええから許すけど♡」

    優ちゃん「ガラガラガラ。ただいまー!」
     (※「ガラガラガラ」はコントのノリで、敢えて声を出してドアを開ける風を演じる)

    オカン「(小声で)言うてたら帰ってきたわ⋯。 優ちゃん、おかえり〜!」
     
    優ちゃん「オカン、腹減ったぁ!今日の昼メシ何?」

    オカン「うどんや」

    優ちゃん「えーっ!?またうどん!?先週の土曜も うどんやったやーん!」

    オカン「やかましいなぁ!うどん美味しいねんからええやろ!黙って食べっ!」

    優ちゃん「そんなん言うてもさぁ⋯今日の昼メシ、佐伯君んとこはカツ丼やいうし、二階堂君んとこはマクド行くらしいでぇ?なんでウチだけ うどんなん?めっちゃショボイやん⋯」

    オカン「よそはよそ、うちはうちや!今日はカレーうどんにしたったから、前の素うどんよりマシやろ!グダグダ文句言うとったら、アンタ、飯抜きにすんでぇ!?」

    優ちゃん「ちょっ、それは嫌やぁ!オカンごめんて!ちゃんと食うから、飯抜きは勘弁してぇなぁ!」

    オカン「ほんまこの子は⋯って、いやっ!もう12時53分やん!優ちゃん、もうすぐ吉本新喜劇始まるで!はよ手ぇ洗っといで!」

    優ちゃん「うわっ!ホンマや!洗面所行ってくる!」

    オカン「優ちゃん、手ぇ洗たあと(あろた あと)、服で手ぇ拭いたらアカンでぇ!ちゃんとタオル使いやー! ⋯ええと、テレビのリモコンは⋯あっ、ここにあったわ。チャンネルは4チャンやったな⋯ってリモコン電池切れかいな!えらいこっちゃあああ!」

  2. 匿名 より:

    織田さんこんにちは!
    エビカニダメマンです。

    小学生男子のあっちむいてホイの前にじゃんけんで白熱する様子です。

    a「あっちむいてホイしよー」
    b「いーよ」
    a「じゃーんけーん…」
    b「あーちょっと待って!!!ちょっと考えるから!!!お前の出すやつ当てるから!!」
    a「はぁー!?当てられるもんならあててみろやー!!」
    b「こうしてグーの間から覗いて」
    a「わかった!グー!グー!」
    b「嘘ついたら?針千本だからな?」
    a「おーおーやってやるよ!嘘つかねーもん!」
    b「じゃーんけーん!!」
    a「グー!」
    b「グー!だあー!あいこかよ!!」
    a「おまっ何でグーなんだよー!グーだすって言ったじゃん!」
    b「いやいやいや!!そういいながらチョキだしてきたことあったし!!」
    a「へーん!地球が何万何千何十何回まわったときですかー?」
    b「うるせー!もう一回だー!!」

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    死神シリーズ8.5人目の44話をリクエストさせていただきます。
    今回はユリ視点で、過去の回想になります。登場人物はユリと早苗です。

    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 8.5人目・四十四』

     ――三年前。
    「聞いてよ百合ちゃん。昨日、うちの子ったらとんでもないの拾ってきちゃったの」
     昼休憩を一緒にとっていた早苗が、疲れ切った様子で言った。
     昨日といえば、この辺りでは珍しく大雪が降った。あたり一面真っ白に積もり、その日も出勤だった百合は、大雪対応の設備が整っていない上に、人手不足になりかねない状況に、戦線恐々としながら仕事をしていた。そんな中、早苗はちょうど休みになっていた。
    「捨て猫ちゃんを何匹も、とかですか?」
    「いいえ、人間」
    「え?」
    「男子高校生を保護する羽目になったの。公園で知り合いの子が倒れてるのを見つけて、泣きながら電話をかけてきた」
     それは確かにとんでもない。
    「あの雪の中で殴り合いの喧嘩をやって、脳震盪を起こして倒れ込んでたらしいわ。そこにちょうど一花が通りかかったらしくて。二人で家まで連れて帰って介抱して……身体は冷え切っててずっと震えていて、雪のせいで救急車を呼ぶのも難しくて。一花は一花で、ずっと泣きそうな顔で彼から離れないしで、参っちゃった」
     そこまで話して、早苗がため息をつく。
    「それで、その子は大丈夫だったんですか?」
    「うん。一晩寝たら元気になったわ。親御さんに電話して、事情を話して……。よかったわよ、誘拐とか言われなくて。でもなんで、あんな髪の毛真っ赤な不良の子と、うちの子が知り合いだったのか……」
     その後も、早苗の話は止まることはなかった。

     その日から、その不良くんは早苗の話によく出てくるようになった。どうも懐かれたらしいと、困った顔で彼女が言っていた。
     時々やってきては、力仕事や電球の交換など、家の手伝いをして帰っていく。たまに一花と勉強している。
    「意外と、すごくいい子なのよね……」
     戸惑う早苗が、なんだかおかしかった。
     一花と付き合い始めたというのが、早苗に聞いた最後だったと思う。
     その子の名前が、蓮也だった。

    つづく

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