2023/9/3(日)第168回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2023/9/3(日)第168回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

8月27日(日)に行われた「第167回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2023/8/27(日)第167回 織田優成ツイキャスライブ本配信 アプリを使って星座を探そう(^^)。プラネタリウムも、ぜひ!

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第167回のリクエスト

第167回は8月最後の日曜日ということで、全1時間無料配信。無料配信ということでリクエスト台詞はひとつ、蒼子さんのリクエストで「『星めぐりの歌』宮澤賢治」の詩を朗読ました(*^^*)。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第168回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回、第168回は明日2023/9/3(日)21:30からが配信予定。台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第168回のリクエスト台詞

まるさん
「『あなたへ贈る花』
あっ、いらっしゃいませ! お仕事お疲れさまです。この前 お買い上げくださった花は どうでした?……おお、彼氏さんにも好評だったんですね! ほっとしました。少しアレンジしてしまったので。……そう言っていただけると、花屋冥利につきます。
今日は どうされますか? なにか指定の花は ありますか?……え、お任せですか?……ああいや! もちろん大丈夫ですが……この前のアレンジ、気に入ってくださったんですね。なるほど。であれば お任せください。予算は いつも通りですか?……了解しました、それじゃあ。
……では、こんな感じで いかがですか? 僕なりのアレンジで、いつ もと少し趣向を変えてみましたが。……気に入っていただけましたか! よかった!……この花ですか? リナリアと言います。ヒメキンギョソウとも呼ぶ花で、小さい花びらが可愛いでしょう? 香りも少なくて、食卓に飾るには いいかと思って。……では お会計を……こちらになります。……え? 少し安くないか? あはは、バレました? 実は僕のアレンジで リナリアを使ったのは初めてで……その分だけ引いてます。……いえ! いいんですよ。ここに出店してから ずっと通ってくださってるじゃないですか。そのお礼とでも思ってもらえれば。僕も独立してから少し不安だったので 助かってるんです。受け取っては もらえませんか?……よかった。じゃあ、お会計は この額で。はい、確かに。ありがとうございます。……また、感想 聞かせてくださいね。ありがとうございました!」

蒼子さん
「『最後の七日間 八人目・九』
「イチカ、逃げろ!」。レンヤが そう叫んだ瞬間、「うるさい!」。ユカワがレンヤに標的を変え、ナイフを繰り出した。考えるより先に 体が動いていた。左手の上腕でナイフの軌道をそらせ、そのまま前に飛び込んだ。ナイフを持つ手に左手を当てたまま、自分の体重をかける。焦りが浮かんだユカワの顔にパンチを入れ、腕を掴んで捻り 引き倒した。ナイフを奪って 人がいないほうに投げ、馬乗りになって自由を奪う。ケンカを辞めて三年以上経つが、体は覚えているらしかった。「レンヤ、怪我は……!?」「なんで出てきたんだよ! 隠れてろって言っただろ!?」。駆け寄ってこようとするイチカに、思わず声を荒らげた。イチカがビクッと足を止める。「ナイフが見えたから……ごめんなさい」。イチカもレンヤのことを心配してくれたのだというのは よく分かる。だけど、もうイチカだけの体じゃないのだ。「イチカと子どもに なにかあったら、俺……」。もし、あのナイフがそのままイチカに向かっていたら……声が涙で湿りそうになるのを抑え、「とにかく、イチカは戻れ。あとで話そう」。そう促したレンヤの下で、「待って……リンドウさん……」。ユカワが呻くように声を上げた。「なんで、なんでこんな奴が……僕のほうが絶対、リンドウさんを幸せにできるのに……ずっと好きだったのに」「テメェ、だまれ……!」。押さえ込む手に力を入れる。だけど、ユカワは止まらなかった。それどころか、レンヤを押しのけようと身をよじらせる。「ユカワさん」。レンヤたちから距離を取ったままイチカが呼びかけた。ユカワは動くのを止め、期待のこもった目をイチカのほうに向ける。「私は あなたとは一緒に行きません。そして、あなたのことは絶対に許しません。―――警察に電話します」。時々 声を震わせながらも、そう言い切って踵を返そうとした その時。「それには及ばない」。その声に、その場にいた全員が固まった。いつの間にかレンヤたちのそばに、死神が立っていた。つづく」

コメント

  1. まる(@まるまに屋) より:

    織田さんこんばんは!久々にリクエストを投稿させて頂きます。

    ーーーーーー

    『あなたへ贈る花』

    あっ、いらっしゃいませ!お仕事お疲れ様です。
    この前お買い上げ下さった花はどうでした?
    …おお、彼氏さんにも好評だったんですね!ほっとしました、少しアレンジしてしまったので。
    …そう言って頂けると、花屋冥利につきます。
    今日はどうされますか?何か指定の花はありますか?
    …え、お任せですか?…ああいや!勿論大丈夫ですが…
    …この前のアレンジ気に入って下さったんですね、なるほど。
    であればお任せ下さい、予算はいつも通りですか?
    …了解しました、それじゃあ…

    ………

    ではこんな感じで如何ですか?僕なりのアレンジでいつもと少し趣向を変えてみましたが。
    …気に入って頂けましたか!良かった!
    …この花ですか?リナリアと言います、ヒメキンギョソウとも呼ぶ花で、小さい花びらが可愛いでしょう?
    香りも少なくて、食卓に飾るには良いかと思って。
    …ではお会計を…こちらになります。
    …え?少し安くないか?あはは、バレました?
    実は僕のアレンジでリナリアを使ったのは初めてで…その分だけ引いてます。
    …いえ!良いんですよ、ここに出店してからずっと通って下さってるじゃないですか、そのお礼とでも思ってもらえれば。
    僕も独立してから少し不安だったので助かってるんです、受け取っては貰えませんか?
    …良かった、じゃあ、お会計はこの額で。
    はい、確かに、有難う御座います。
    …また感想聞かせて下さいね、有難う御座いました!

    ーーーーーー

    30代前半のいつも笑顔で優しい男性が、客として来店する彼氏持ちの女性に片思いしてるイメージで書いてます。
    リナリアの花言葉は「この恋に気づいて」らしいのですが、気づいて欲しい、されど、気づかせてはならない。と出来るだけ仕事モードに集中しつつ、自分からのプレゼントはそのまま受け取って欲しいというずるい必死さも可能であれば意識して頂ければ🙏欲張りですが宜しくお願い致します〜!

  2. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も死神シリーズ八人目の九話をリクエストさせていただきます。
    登場人物は今回も湯川、蓮也、一花、死神リンドウです。
    短い話にキャラが四人も登場してしまいました。申し訳ありません。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 八人目・九』

    「一花! 逃げろ!」
     蓮也がそう叫んだ瞬間、
    「うるさい!」
     湯川が蓮也に標的を変え、ナイフを繰り出した。
     考えるより先に体が動いていた。左手の上腕でナイフの軌道をそらせ、そのまま前に飛び込んだ。ナイフを持つ手に、左手を当てたまま自分の体重をかける。焦りが浮かんだ湯川の顔にパンチを入れ、腕を掴んで捻り、引き倒した。ナイフを奪って人がいない方に投げ、馬乗りになって自由を奪う。
     喧嘩を辞めて三年以上経つが、体は覚えているらしかった。
    「蓮也、怪我は……!?」
    「なんで出てきたんだよ! 隠れてろって言っただろ!?」
     駆け寄ってこようとする一花に、思わず声を荒げた。一花がビクッと足を止める。
    「ナイフが見えたから……ごめんなさい」
     一花も蓮也のことを心配してくれたのだというのはよく分かる。だけど、もう一花だけの体じゃないのだ。
    「一花と子どもに何かあったら、俺……」
     もし、あのナイフがそのまま一花に向かっていたら……声が涙で湿りそうになるのを抑え、
    「とにかく、一花は戻れ。後で話そう」
     そう促した蓮也の下で、
    「待って……林堂さん……」
     湯川が呻くように声を上げた。
    「なんで、なんでこんな奴が……僕の方が絶対、林堂さんを幸せにできるのに……ずっと好きだったのに」
    「テメェ、だまれ……!」
     押さえ込む手に力を入れる。だけど湯川は止まらなかった。それどころか、蓮也を押しのけようと身を捩らせる。
    「湯川さん」
     蓮也たちから距離を取ったまま一花が呼びかけた。湯川は動くのを止め、期待のこもった目を一花の方に向ける。
    「私はあなたとは一緒に行きません。そして、あなたのことは絶対に許しません。――警察に電話します」
     時々声を震わせながらも、そう言い切って踵を返そうとしたその時。
    「それには及ばない」
     その声に、その場にいた全員が固まった。
     いつの間にか、蓮也たちのそばに死神が立っていた。 
     
    つづく

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