2025/7/13(日)第265回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2025/7/13(日)第264回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

7月6日(日)に行われた「第264回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした! そして、配信前に行われたファンミーティングにお越しくださったみなさま、こちらも重ねて、お礼申し上げます(^^)。

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/7/6(日)7’s BARでのファンミを終えての配信

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第264回

第264回は7月最初の日曜日なので、開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信。しかし、配信前に東京都大田区は大岡山駅すぐの7’s BARでのファンミーティングがあったため、いつものリクエスト台詞は無しの雑談配信でした。しかも、無料枠の残り2分ほどでいつものYouTubeのフリー音源が切れてしまい、普通の楽曲が流れてしまうというトラブルが発生!? ということで、前編はアーカイブに残せなかったことを、ご理解くださいm(__)m。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第265回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/7/13(日)21:30からが配信予定。リクエスト台詞の受付は16:30までにお送りください。

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第265回のリクエスト台詞

エビカニダメマンさん
「『明日のパン』
んあ?……あんた、飲み会 今終わったん! 終電、もーギリギリやないの。はよ帰ってきなさい。……コンビニ? なんでーな。終電ギリギリやのにコンビニ寄る時間なんてないやろー。……水飲みたい? はいはい。もーなんでも買うたらええやん。あ、ちょ待って! コンビニ寄るんやったら、アレ買うきて! アレ!……アレ? アレってアレよ。……ちゃうちゃう! お菓子なんかいらん。ジュースもちゃう。……いやいや、なんでやねん、ビールちゃうわ。今の流れで言うたら、プリンかアイスやろ。なんでビールやねん。んもー、アレ言うたら、明日のパンやろ! アンタ、自分の好きなもん買うてええから、ついでに、お母さんとお父さんの分 買うてきて。いや、ほんま連絡くれて、ほんまちょうど良かったわー。明日のパン、冷凍はあるけど切らしててん。あっ、食パンやったら4枚切りやで! 前みたいに8枚切り買うたらあかんよ! あと、お父さん甘いもんは食べへんからね。コロッケパンでもウインナーロールでもなんでもええわ。……お母さん? せやねー、なんがええかなー、クロワッサンがええかなー。バターロールも食べたいしー、たまにはシナモンロールもアリやなー。んー、変なもんちゃうかったらなんでもええよ。あっ、アンタ終電やばいんちゃう!? お母さん もう寝るからね! 気ぃつけて帰ってくるんやで!! 明日のパン忘れんといてな!」

蒼子さん
『ショウちゃんとマヒロさん ー真夜中のアイスの巻ー【後編】』
一瞬、電流が走ったみたいに、マヒロの体が小さく跳ねた。だけど、拒むそぶりはなかった。ショウは腕を回し、彼女の全身を包み込む。彼女の体からは、少しずつ 力が抜けていった。アイスの後味が残る唇が わずかに震えていた。甘くやさしく漂うミルクの匂いと、冷たいくせに じんわりと温もりを持つ感触。ショウも、鼓動が早まるのを自覚していた。当然それは、自分でも止められない。ほんの数秒。けれど、永遠のように甘く儚い時間。重ねた唇が離れると、ふたりの視線が ふわりとぶつかった。
「はい、綺麗になった。……ついでに、カロリーもちょっと減ったんじゃない?」。ショウが冗談めかして言うと、マヒロは目を逸らしながら、ぽつりと呟いた。「減ってない。……甘かった」「あれ? おかしいなぁ」「……ばか」。小さな声でそう返し、マヒロはそっぽを向いた。耳まで真っ赤にして、怒ってるのか照れてるのか。やっぱり、たぶん両方だ。ショウはそんな彼女の横顔を、少しだけ名残惜しい気持ちで見つめてから、肩先をそっと寄せた。……ふたりの体温が、ふたたび静かに溶け合っていく。深夜の空気は蒸し暑いままだけど、今だけは気にならなかった。真夜中にふたりで食べたアイスの味と、さっきのキスの温度を思い出しながら、ショウはふと小さく笑った。「……ねえ、マヒロさん」「ん?」「明日の夜もさ、一緒に アイス食べよっか」。おわり」

優花さん
「『関西弁のイケおじ台詞』
「(囁き)若い男にはできへん、俺にしかできへんことあるやろ?」

コメント

  1. 匿名 より:

    織田さんこんにちは!
    先週はファンミありがとうございました!
    あっという間にもう1週間経ちましたね…驚きです…。この1週間で地元では入道雲がもくもく、そしてセミが鳴き始めました…。夏です。

    暑くなりそうな夏を笑いで吹き飛ばしたいので、大阪のオカンをリクエストします。
    夜中、飲み会終わりの子どもからかかってきた電話に寝ぼけて出たところ、「そういえば明日のパンない!」と思い出してからどんどん早口になるオカンです。

    よろしくお願いします!

    —–

    んあ? あんた飲み会今終わったん!
    終電もーギリギリやないの。はよ帰ってきなさい。
    コンビニ? なんでーな。終電ギリギリやのに、コンビニ寄る時間なんてないやろー。水飲みたい? はいはい。もーなんでも買うたらええやん。
    あ、ちょ、待って! コンビニ寄るんやったら、アレ買(こ)うきて! アレ!
    アレ? アレってアレよ。ちゃうちゃう!
    お菓子なんかいらん。ジュースもちゃう。いやいや、なんでやねん。ビールちゃうわ。今の流れで言うたらプリンかアイスやろ。なんで、ビールやねん。
    んもー、アレ言うたら明日のパンやろ! アンタ自分の好きなもん買うてええから、ついでにお母さんとお父さんの分買うてきて。
    いや、ほんま連絡くれて、ほんまちょうど良かったわー。明日のパン冷凍はあるけど切らしててん。
    あっ食パンやったら4枚切りやで! 前みたいに8枚切り買うたらあかんよ!
    あとお父さん甘いもんは食べへんからね。コロッケパンでもウインナーロールでもなんでもええわ。
    お母さん? せやねー、なんがええかなー、クロワッサンがええかなー。バターロールも食べたいしー。たまにはシナモンロールもアリやなー。んー、変なもんちゃうかったらなんでもええよ。
    あっアンタ終電やばいんちゃう?! お母さんもう寝るからね!
    気ぃつけて帰ってくるんやで!!
    明日のパン忘れんといてな!

  2. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    先週は一日店長イベントありがとうございました。もう一週間経っちゃいましたね……_(:3 」∠)_
    撮らせて頂いた写真などを見返しながら、色々と振り返る毎日です。実寸大の織田さんめっちゃ素敵でした!

    さて、先月からの続きで、今週は後編をリクエストさせていただきます。
    とあるカップルの真夜中の様子です。前回は眠れない主人公が、夜中に彼女がアイスを食べているところを見つけて、アイスをめぐって色々と掛け合いをした末にキスをしたところまででした。

    【登場人物】
    ・『鬼海 昌(キカイ・ショウ)』……25歳。おっとり優しい性格の年下彼氏。真尋に振り回されがちだが、時折見せる大胆な一面で彼女をドキッとさせることも。
    ・『姫路真尋(ヒメジ・マヒロ)』……27歳。しっかり者で行動派の年上彼女。何にでも首を突っ込みたがる性格で、昌を巻き込んでは騒動を起こすが、根は寂しがり屋。

    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『昌ちゃんと真尋さん ー真夜中のアイスの巻ー【後編】』

    一瞬、電流が走ったみたいに、真尋の体が小さく跳ねた。だけど、拒むそぶりはなかった。昌は腕を回し、彼女の全身を包み込む。彼女の体からは、少しずつ力が抜けていった。
    アイスの後味が残る唇が、わずかに震えていた。
    甘くやさしく漂うミルクの匂いと、冷たいくせにじんわりと温もりを持つ感触。
    昌も、鼓動が早まるのを自覚していた。当然それは、自分でも止められない。

    ほんの数秒。けれど永遠のように甘く、儚い時間。
    重ねた唇が離れると、ふたりの視線がふわりとぶつかった。

    「はい、綺麗になった。……ついでに、カロリーもちょっと減ったんじゃない?」

    昌が冗談めかして言うと、真尋は目を逸らしながら、ぽつりと呟いた。

    「減ってない。……甘かった」
    「あれ? おかしいなぁ」
    「……ばか」

    小さな声でそう返し、真尋はそっぽを向いた。
    耳まで真っ赤にして、怒ってるのか照れてるのか、やっぱり、たぶん両方だ。

    昌はそんな彼女の横顔を、少しだけ名残惜しい気持ちで見つめてから、肩先をそっと寄せた。
    ……ふたりの体温が、ふたたび静かに溶け合っていく。
    深夜の空気は蒸し暑いままだけど、今だけは気にならなかった。
    真夜中にふたりで食べたアイスの味と、さっきのキスの温度を思い出しながら、昌はふと小さく笑った。

    「……ねえ、真尋さん」
    「ん?」
    「明日の夜もさ、一緒にアイス食べよっか」

    おわり

  3. 優花 より:

    織田さんこんにちは。
    リクエストさせていただきます!

    関西弁のイケおじ風の台詞です。
    内容に問題が無ければ、よろしくお願いいたします。

    「若い男にはできへん、俺にしかできへんことあるやろ?」(耳元で囁くように)

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