2025/8/3(日)第268回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
7月27日(日)に行われた「第267回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/7/27(日)第267回 織田優成ツイキャスライブ配信 「マツケンサンバⅡ」をアカペラで唄いました。
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第267回のリクエスト
第267回は月最後の日曜日なので全1時間、誰でも視聴可能な特別配信。そのためリクエストの採用はひとつだけ。幸いなことにリクエストはひとつだけだったので、蒼子さんの「マツケンサンバⅡ」をアカペラで唄いました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第268回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/8/3(日)21:30からが配信予定。開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで。
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第268回のリクエスト台詞
もつみさん
「『カスタマーサポート昔話、桃太郎編』
娘「パパももたろうよんで〜」
父「昔々あるところに…」
娘「もっとカスタマーサポートのオペレーターっぽく」
父「お電話ありがとうございます、担当の桃城でございます。……はい、いかがなさいました?……ええ、はい、川上から流れてきた弊社の営業桃が邪魔になっているとのことですね。それはご迷惑をおかけしてしまい 大変申し訳ありませんでした。つきましては担当営業に共有して移動するようお伝えしますので、そちらにお邪魔している桃のナンバープレートなど確認いただけますでしょうか?」
だいやさん
「歌詞朗読『きみも悪い人でよかった』ラスサビ
真面目な顔をしたって なんか嘘くさくなってさ
いい人になんかなれず ただ抱きしめた まるで初恋のように
夕焼けがきれいで 犬はかわいくて 野暮なニュースに一緒にムカついて
ダメ映画で笑って バラエティ見て泣いて はしゃぎまわる少し寂しい二人がいた
時間は有限で永遠みたいな嘘で 儚い人生の一瞬にきみがいて
つまらない世界を「つまらないね。」て笑って 肩を寄せ合う少し寂しい二人がいた
きみもぼくと同じくらい悪い人でよかった
明日もまた生きていたい 君を好きでよかった
蒼子さん
※聞く人によっては不安・不快な描写があります。ご注意ください。
「『あの日の海に沈む 2』
男は苦笑して言った。苛立ちが募って 私は思わず噛みつく。「嘘よ。だって足があるじゃない。幽霊なら半透明で 足もないんでしょ? 中途半端に止めに来て迷惑よ。なにも知らないくせに」「……私のこの姿は、私の意思じゃないのだけどね」。男は不満げにこぼし、そして――。「それに、君に飛び込まれて迷惑なのは、私も同じだ。……君は、覚えていないようだけど」「はあ?」。意味が分からず聞き返すが、男は淡々と話を続けた。「まず、溺死は思ったよりずっと苦しい。特に、この荒れた海ではね。たいていは着水の衝撃で呼吸が乱れ、すぐにパニックに陥る」「ちょっと……やめてよ……」「とはいえ、君のように本気で死ぬつもりなら、最初は冷静でいられるかもしれない。息を止めて、沈んでいくのをじっと待つ。だが、それも長くは もたない」。男の声は、まるで天気予報でも読み上げるように平坦だった。「肺が悲鳴をあげて、やがて勝手に息を吸おうとする。だが、そこにあるのは空気じゃない。冷たい海水だ。喉が焼けるように痛み、気管がひりつき、肺は塩水に満たされる。助けは来ない。ただ、恐怖と苦痛と共に 沈んでいくだけだ。――そして、君は分かってしまうんだ。“ああ、私は死ぬんだ”って」「やめてってば!」。耳をふさいで叫ぶと、男は少しだけ視線を落とした。「君が抱えている苦しみは、その“死に方”に見合うほどのものだったかい?」。その静かな問いに、全身が勝手に震え出していた。反射的に自分の体を抱きしめる。「だって……私にはもう、なにも残ってないもの……」。ぎゅっと目を閉じると、半年前に私の前から姿を消した恋人の顔が、瞼の裏に イヤでも蘇ってきた。つづく」
Haruさん
「佐伯虎次郎『サンセット・ウェイ』」
ともしぃたさん
「短歌『夏のあはれ』
声枯らし 七日の命の 散りぬるを
焦がれし夏ぞ ものあはれなる
こえからし なぬかのいのちの ちりぬるを
こがれしなつぞ ものあわれなる
(補足 ※Chat GPTさんによる現代語訳です⇓)
声を枯らすほどに鳴き続けた たった七日しか生きられぬ命が、ついに散ってしまった。
その命が焦がれ続けた この夏こそ、なんともしみじみと哀れ深いものよ」

コメント
織田さんこんにちは!
歌のリクエストをしてもいいかわからないのですが可の場合、佐伯虎次郎の「サンセット・ウェイ」をぜひ歌って欲しいです!
今日も配信楽しみにしています。
いつもお世話になっております、だいやです👘
リクエストですが、歌詞朗読をお願いしとうございます🙇♀️
私の1番好きなボカロ曲の「きみも悪い人でよかった」のラスサビです……!特殊な読み方をする詞は無いので、読み仮名はふっておりません…!本日もよろしくお願いします🙇♀️以下、歌詞になります↓
真面目な顔をしたって
なんか嘘くさくなってさ
いい人になんかなれず
ただ抱きしめた
まるで初恋のように
夕焼けがきれいで 犬はかわいくて
野暮なニュースに 一緒にムカついて
ダメ映画で笑って バラエティ見て泣いて
はしゃぎまわる 少し寂しい二人がいた
時間は有限で 永遠みたいな嘘で
儚い人生の一瞬に きみがいて
つまらない世界を 「つまらないね。」て笑って
肩を寄せ合う 少し寂しい二人がいた
きみもぼくと同じくらい悪い人でよかった
明日もまた 生きていたい 君を好きでよかった
織田さん、こんにちは。ともしぃたです。
以下の内容でリクエストいたします。
読み方は古語寄りにしましたが、変えていただいて構いません。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
=======================
ジャンル:短歌 タイトル:夏のあはれ
声枯らし
七日の命の
散りぬるを
焦がれし夏ぞ
ものあはれなる
こえからし
なぬかのいのちの
ちりぬるを
こがれしなつぞ
ものあわれなる
=======================
(補足 ※Chat GPTさんによる現代語訳です⇓)
声を枯らすほどに鳴き続けた
たった七日しか生きられぬ命が、ついに散ってしまった。
その命が焦がれ続けたこの夏こそ、なんともしみじみと哀れ深いものよ。
織田さん、こんにちは。
前回の続きのお話をリクエストさせていただきます。全10回の予定です。
自殺しようとしていた主人公が、知らない男に止められる話です。
今回から、聞く人によっては不安・不快な描写があります。注意喚起をお願いいたします。
長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。
———–
『あの日の海に沈む 2』
男は苦笑して言った。苛立ちが募って、私は思わず噛みつく。
「嘘よ。だって足があるじゃない。幽霊なら、半透明で足もないんでしょ? 中途半端に止めに来て迷惑よ。何も知らないくせに」
「……私のこの姿は、私の意思じゃないのだけどね」
男は不満げにこぼし、そして――。
「それに、君に飛び込まれて迷惑なのは、私も同じだ。……君は、覚えていないようだけど」
「はあ?」
意味がわからず聞き返すが、男は淡々と話を続けた。
「まず、溺死は思ったよりずっと苦しい。特にこの荒れた海ではね。たいていは着水の衝撃で呼吸が乱れ、すぐにパニックに陥る」
「ちょっと……やめてよ……」
「とはいえ、君のように本気で死ぬつもりなら、最初は冷静でいられるかもしれない。息を止めて、沈んでいくのをじっと待つ。だが、それも長くはもたない」
男の声は、まるで天気予報でも読み上げるように、平坦だった。
「肺が悲鳴をあげて、やがて勝手に息を吸おうとする。だが、そこにあるのは空気じゃない。冷たい海水だ。喉が焼けるように痛み、気管がひりつき、肺は塩水に満たされる。助けは来ない。ただ、恐怖と苦痛と共に沈んでいくだけだ。――そして、君はわかってしまうんだ。“ああ、私は死ぬんだ”って」
「やめてってば!」
耳をふさいで叫ぶと、男は少しだけ視線を落とした。
「君が抱えている苦しみは、その“死に方”に見合うほどのものだったかい?」
その静かな問いに、全身が勝手に震え出していた。反射的に自分の体を抱きしめる。
「だって……私にはもう、何も残ってないもの……」
ぎゅっと目を閉じると、半年前に私の前から姿を消した恋人の顔が、瞼の裏に嫌でも蘇ってきた。
つづく
織田さんこんにちは。
今回はカスタマーサポート昔話、桃太郎編をリクエストいたします。今回も雰囲気重視で途中までの文章となりますが、何卒よろしくお願いいたします。
娘「パパももたろうよんで〜」
父「昔々あるところに…」
娘「もっとカスタマーサポートのオペレーターっぽく」
父「お電話ありがとうございます、担当の桃城でございます。…はい、いかがなさいました?…ええ、はい、川上から流れてきた弊社の営業桃が邪魔になっているとのことですね。それはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありませんでした。つきましては担当営業に共有して移動するようお伝えしますので、そちらにお邪魔している桃のナンバープレートなど確認いただけますでしょうか?」