2026/1/18(日)第291回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2026/1/18(日)第291回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

こちらは2026/1/18(日)第291回本配信、お題の決まったテーマ回のリクエストページです!

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

リクエストテーマは「鯨(くじら)」

今年は奇数月に開催するテーマを決めたリクエスト台詞!! 過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回「学園モノ」、第12回「手紙」、第13回は「手紙」、第14回は「短歌」、第15回は「流星群」、第16回は「あったかい」、第17回は「甘い言葉」、第18回は「雨」、第19回は「海」、第20回は「お誕生日」、第21回は「夜」、第22回は「告白」、第23回は「お菓子」、第24回は「花」、第25回は「氷」、第26回は「旅」、第27回は「愛情」、そして今回、第28回は「鯨(くじら)」となりました。クジラにまつわるリクエスト台詞をお待ちしております!

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第291回リクエスト台詞募集!

1月中旬に行われる予定の第28回お題の決まったテーマ回は、2026/1/18(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信ですが、2カ月に一度のテーマが決まったリクエスト回となります。「鯨(くじら)」というテーマに限定したリクエスト台詞、お待ちしています(^^)。リクエストの締め切りは当日16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第291回のリクエスト台詞

すーみーさん
「【鯨の竜田揚げの作り方】
材料
・鯨赤身肉 250g
・酒・みりん・しょうが汁 各大さじ1
・しょうゆ 大さじ4
・片栗粉 適量
・しし唐辛子 8本
・レモン 1/4個
・大根おろし 10cm分
・揚げ油 適量

調理方法
1.鯨赤身肉は繊維に逆らって5mmの厚さに切ります。
2.漬け汁を合わせ、1を30分ほど漬け込みます。
3.漬け汁をきって、片栗粉を多めにまぶし、すぐに、170度に熱した揚げ油でカラッと揚げます。
4.器に盛り、素揚げにした、しし唐辛子、くし形切りにしたレモン、大根おろしを添えたら完成です。

片栗粉をまぶしたあと、すぐに揚げるのが、カラッと揚げるポイント。また、漬け汁に大根おりしやすりおろしリンゴを入れるとさらにおいしくなります。
【引用:日本捕鯨協会HPより】」

こくまろさん
「『鯨だらけの名刺交換』
本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。弊社の商品をご紹介に参りました、株式会社めくじら・事業部の鯨崎(くじらざき)と申します。早速ですが、皆様、名刺交換させていただいてもよろしいでしょうか? 恐れ入ります。
えー、システム部の鯨岡(くじらおか)様。対面では初めましてですね。頂戴いたします。本日は副担当の方もご一緒ということで……あ、ありがとうございます。鯨井(くじらい)様。どうぞよろしくお願いいたします。頂戴いたします。えっと、そちらは……あっ、主任様でいらっしゃいますか。いつも大変お世話になっております。頂戴いたします。……これは、鯨に津と書いて……鯨津(ときつ)さまとおっしゃるのですね。あらためまして、よろしくお願いいたします」

晴香さん
「歌詞朗読『バラ色のくじら』

大きなくじらが神様に
ちいさくなるよに頼んだら
神様気軽に引き受けた
たちまちくじらは小さくなった
たちまちくじらは小さくなった
くじら くじら 小さなくじら 5cmくらい

も一度くじらが神様に 美人になるよに頼んだら
神様今度も引き受けた
たちまちくじらは美人になった
たちまちくじらは美人になった
くじら くじら 美人のくじら 色はバラ色

バラ色くじらがよろこんで
得意でヒラヒラしていたら
誰かがくじらをつかまえた
たちまちくじらはつかまえられた
たちまちくじらはつかまえられた
つかまえたのは つかまえたのは
つかまえたのは金魚屋だった

くじら くじら 悲しい くじら
くじら くじら 悲しい 悲しい
悲しい くじら 今は涙

もつみさん
お香屋の主人「イサナ」
黒い羽織と着流しの上から鯨幕を袈裟のように纏った高身長の男。香料を取り寄せて自分の店で売ったり、他店に卸したりしている。海沿いに住んでいるらしいが、詳しい出自は謎。
「【鯨幕の男】
「おや。もし、もし、そこの方。やぁ、お気づきになられた。ちょいとすみません、道を教えていただきたいんですがね。そう、ここのお店。いやぁ普段、海沿いに住んでるもんだから、山あいに近いところは疎くて かなわないね……おやおや、あなたもこのお店に? そいつはいいや。ご一緒しても? うん、ありがとう。
いやぁ、ぼくが新しくお店を開くもんだから、ご挨拶と品物の営業をと思ってね……品物がなんなのかって? 大したものじゃない。お香をちょっとばかし、作って売ろうと思ってるの……そう、ビャクダンとかキャラとか……そうそう、マッコウは香木の種類ってより調合された、お香の種類だね。線香とか、そういうの。ちなみにマッコウの原料は植物だから、マッコウクジラとは直接関係ないね……ふふ、驚いてら。じゃあなんでマッコウクジラに こんな名前がついたかっていうと、体から取れるリュウゼンコウってやつが、マッコウに似た香りがするからなんだってさ。香りもするし医薬品にも使うからって、まぁ それはもう何人も狩られて狩られて(鯨幕の袈裟で涙を拭うようにヨヨヨ……となり)……あぁいや、それは今、関係ないか。(いつもの口調に戻る)。お、ここが くだんのお店だね。どうもご案内ありがとう。じゃあまた、君とご縁があれば」

蒼子さん
「『クジラのナカ』
――もしも鯨に飲み込まれたら?
「そんなの、骨だけになってポロっと出てきて、海に流されるだけですよ」。少女の言葉に、男たちの笑い声が止まった。「なんだお前、せっかく いい気持ちで飲んでたのによ」。話の中心だった男が、ゆらりと立ち上がる。
漁師小屋近くの桟橋で、仲間と酒盛りをしていた。その傍らで、少女は焚き火の明かりで小魚を仕分けている。「俺は、クジラの腹の中から生還した男だぞ!」「だから、それは無理なんですって」。少女は楽しげに語り始める。「このあたりの鯨に飲まれたら、もう最後です。ギザギザの歯は、獲物を外には出しません。魚たちとギュウギュウの腹の奥に運ばれて、どんどん溶かされて……あっという間に海の藻屑です」「なんで、お前みたいな小娘が そんなことを知ってるんだ!」。波の音だけが響く中、自慢話の男は声を荒らげる。少女が手を止めた。「だって、みんなそうだから」。まっすぐ、男を見る。その瞬間、男の脳裏によぎるものがあった。「お前、まさか……」。周りの漁師たちは意味が分からず、お互いの顔を見合わせるだけだった。「沖で、見たんだ……嵐の日に船から投げ出されて……目の前に、こいつの目があった」。震え出す男に、少女がにっこり笑う。「波に邪魔されちゃって。食べ損ねたんです」。
少女は籠を持って桟橋の先へ進んだ。「私、早く大きくなりたいの。お母様みたいに、立派な――」。最後のほうは、波の音で聞こえなかった。
籠の中身が海へ放たれ、少女の影が異様に膨らむ。宙を舞う小魚が、一瞬で消えた。「だから、追ってきました。ついでに――」「な、なにを――」「証明します。鯨に飲み込まれたら、どうなるか」。男たちは、悲鳴を上げる暇もなく、波に飲まれていった」

だいやさん
クジラの進化について語るフォニイさん
「『クジラの進化』
……潮風は心地が良いな……おや、あの尾びれは……バシロ……いや、クジラか……数千万年前は陸上で暮らす「パキケトゥス」という名の哺乳類だったが……当時は恐鳥類も栄えていて、捕食されたり、子孫が襲われたりと、繁栄が困難だった。そこでパキケトゥスは、恐鳥類に襲われぬようにと海や川で生活し始めたのだ。すると彼らは段々と水中での生活に慣れるため「進化」し始めた。パキケトゥスは「アンビュロケトゥス」というものになり、まだ後ろ足はあるが、現代のワニに近い姿になった。
さらに時が経って「バシロサウルス」に進化すると、後ろ足はヒレになり、完全な水生生物となった……このバシロサウルスが、クジラの直近の先祖なのだ。
……ふふ……貴方がた人類は、この先、どのような進化をするのだろうな……」

コメント

  1. すーみー より:

    織田さんこんにちは。
    今年の目標である、テーマ回になるべくリクエストを送るを着実に実行していこうと思っております!( ̄^ ̄)ゞ
    今回のリクエストですが、こういうのもアリかな?と思い、コメントさせていただきました。
    大丈夫そうでしたら、読んでいただけたらと思いますm(_ _)m

    【鯨の竜田揚げの作り方】

    材料
    ・鯨赤身肉 250g
    ・酒・みりん・しょうが汁 各大さじ1
    ・しょうゆ 大さじ4
    ・片栗粉 適量
    ・しし唐辛子 8本
    ・レモン 1/4個
    ・大根おろし 10cm分
    ・揚げ油 適量

    調理方法
    1.鯨赤身肉は繊維に逆らって5mmの厚さに切ります。
    2.漬け汁を合わせ、1を30分ほど漬け込みます。
    3.漬け汁をきって、片栗粉を多めにまぶし、すぐに170度に熱した揚げ油でカラッと揚げます。
    4.器に盛り、素揚げにした、しし唐辛子、くし形切りにしたレモン、大根おろしを添えたら完成です。

    片栗粉をまぶした後、すぐに揚げるのが、カラッと揚げるポイント。また、漬け汁に大根おりしやすりおろしリンゴを入れるとさらにおいしくなります。

    【引用:日本捕鯨協会HPより】

    鯨のレシピになります!
    宜しくお願いします。

  2. こくまろ より:

    織田さん、こんばんは。
    テーマ回のリクエストをさせていただきます。
    鯨がつく名字をネタにビジネスシーンを書いてみました(といってもビジネスの世界には生きていないのでイメージだけですが…笑)
    例によって実在の個人・団体とは無関係の架空設定です。
    なお、鯨名字はなかなかレアですが、調べによると一番多いのは鯨井さんだそうです。

    ***

    『鯨だらけの名刺交換』

    本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。弊社の商品をご紹介に参りました、株式会社めくじら・事業部の鯨崎(くじらざき)と申します。
    早速ですが、皆様、名刺交換させていただいてもよろしいでしょうか? 恐れ入ります。
    えー、システム部の鯨岡(くじらおか)様。対面では初めましてですね。頂戴いたします。本日は副担当の方もご一緒ということで……あ、ありがとうございます。鯨井(くじらい)様。どうぞよろしくお願いいたします。頂戴いたします。
    えっと、そちらは……あっ、主任様でいらっしゃいますか。いつも大変お世話になっております。頂戴いたします。……これは、鯨に津と書いて……鯨津(ときつ)様と仰るのですね。あらためまして、よろしくお願いいたします。

  3. 匿名 より:

    織田さんこんばんは。晴香です。
    今回はテーマ回くじらと言うことで、
    「バラ色のくじら」の歌詞朗読をリクエストさせていただきます。
    こちらですが歌詞を検索しても引っかからず⋯
    自分の記憶と合唱されてるYouTubeから聴こえたものを書き記しました。
    合唱曲なこともありフレーズの繰り返しの数など不確かなので“抜粋”という形になります。
    もし正確なものでないと難しい場合は無しにしていただいて大丈夫です。
    ご検討のほどよろしくお願いいたします。

    ***********************

    大きなくじらが神様に
    ちいさくなるよに頼んだら
    神様気軽に引き受けた
    たちまちくじらは小さくなった
    たちまちくじらは小さくなった
    くじら くじら 小さなくじら
    5cmくらい

    も一度くじらが神様に
    美人になるよに頼んだら
    神様今度も引き受けた
    たちまちくじらは美人になった
    たちまちくじらは美人になった
    くじら くじら 美人のくじら
    色はバラ色

    バラ色くじらがよろこんで
    得意でヒラヒラしていたら
    誰かがくじらをつかまえた
    たちまちくじらはつかまえられた
    たちまちくじらはつかまえられた
    つかまえたのは つかまえたのは
    つかまえたのは
    金魚屋だった

    くじら くじら
    悲しい くじら
    くじら くじら
    悲しい 悲しい 悲しい くじら
    今は涙

    ***********************

  4. もつみ より:

    織田さんこんにちは。
    久々にリクエスト差し上げます。
    今回は外を出歩いていたらふらりと話しかけてきた男の話です。
    男の設定をご参考までにお伝えします。

    お香屋の主人「イサナ」
    黒い羽織と着流しの上から鯨幕を袈裟のように纏った、高身長の男。香料を取り寄せて自分の店で売ったり、他店に卸したりしている。海沿いに住んでいるらしいが、詳しい出自は謎。

    何卒よろしくお願いします。

    ***
    【鯨幕の男】
    「おや。もし、もし、そこの方。やぁお気づきになられた。ちょいとすみません、道を教えていただきたいんですがね。そう、ここのお店。いやぁ普段海沿いに住んでるもんだから山あいに近いところは疎くてかなわないね。おやおや、あなたもこのお店に?そいつはいいや。ご一緒しても?うん、ありがとう。
    いやぁ、ぼくが新しくお店を開くもんだからご挨拶と品物の営業をと思ってね。品物がなんなのかって?大したものじゃない。お香をちょっとばかし作って売ろうと思ってるの。…そう、ビャクダンとか、キャラとか。そうそう、マッコウは香木の種類ってより調合されたお香の種類だね。線香とか、そういうの。ちなみにマッコウの原料は植物だから、マッコウクジラとは直接関係ないね。ふふ、驚いてら。じゃあなんでマッコウクジラにこんな名前がついたかっていうと、体から取れるリュウゼンコウってやつがマッコウに似た香りがするからなんだってさ。香りもするし医薬品にも使うからってまぁそれはもう何人も狩られて狩られて(鯨幕の袈裟で涙を拭うようにヨヨヨ…となり)……あぁいや、それは今関係ないか。(いつもの口調に戻る)
    お、ここが件のお店だね。どうもご案内ありがとう。
    じゃあまた、君とご縁があれば。」
    ***

  5. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    『鯨』のテーマ回のリクエストを送ります。
    鯨に飲み込まれたらどうなるか、というお話です。
    マッコウクジラであれば、人間を捕食する事は、理論的には可能だそうです。

    長さは、自分で測った分には大丈夫でした。
    よろしくお願いいたします。

    ———-

    『クジラのナカ』

     ――もしも鯨に飲み込まれたら?

    「そんなの、骨だけになって、ぽろっと出てきて、海に流されるだけですよ」
     少女の言葉に、男たちの笑い声が止まった。
    「なんだお前、せっかくいい気持ちで飲んでたのによ」
     話の中心だった男が、ゆらりと立ち上がる。
     漁師小屋近くの桟橋で、仲間と酒盛りをしていた。その傍らで、少女は焚き火の明かりで小魚を仕分けている。
    「俺は、クジラの腹の中から生還した男だぞ!」
    「だから、それは無理なんですって」
     少女は楽しげに語り始める。
    「このあたりの鯨に飲まれたら、もう最後です。ギザギザの歯は、獲物を外には出しません。魚たちと、ぎゅうぎゅうの腹の奥に運ばれて、どんどん溶かされて……あっという間に海の藻屑です」
    「なんで、お前みたいな小娘がそんなことを知ってるんだ!」
     波の音だけが響く中、自慢話の男は声を荒らげる。少女が手をとめた。
    「だって、みんなそうだから」
     まっすぐ、男を見る。
     その瞬間、男の脳裏によぎるものがあった。
    「お前、まさか……」
     周りの漁師たちは意味がわからず、お互いの顔を見合わせるだけだった。 
    「沖で、見たんだ……嵐の日に船から投げ出されて……目の前に、こいつの目があった」
     震え出す男に、少女がにっこり笑う。
    「波に邪魔されちゃって。食べ損ねたんです」
     少女は籠を持って桟橋の先へ進んだ。
    「私、早く大きくなりたいの。お母様みたいに、立派な――」
     最後の方は、波の音で聞こえなかった。
     籠の中身が海へ放たれ、少女の影が異様に膨らむ。
     宙を舞う小魚が、一瞬で消えた。
    「だから、追ってきました。ついでに――」
    「な、何を――」
    「証明します。鯨に飲み込まれたら、どうなるか」
     男たちは、悲鳴を上げる暇もなく、波に飲まれていった。

  6. 匿名 より:

    織田さん、オダんです🐳いつもお世話になっております、だいやです……!

    この日を待っておりました……!
    かなり端折って文を考えました笑
    時間的には大丈夫かと思いますが、万が一ギリギリでしたらペケでも大丈夫ですヨ👍🏻
    「クジラの進化について語るフォニイさん」です!

    題:クジラの進化

    ……潮風は心地が良いな。……おや、あの尾びれは……バシロ…いや、クジラか。

    ……数千万年前は陸上で暮らす「パキケトゥス」という名の哺乳類だったが……当時は恐鳥類も栄えていて、捕食されたり、子孫が襲われたりと、繁栄が困難だった。
    そこでパキケトゥスは、恐鳥類に襲われぬようにと海や川で生活し始めたのだ。

    すると彼らは段々と水中での生活に慣れるため、「進化」し始めた。
    パキケトゥスは「アンビュロケトゥス」という者になり、まだ後ろ足はあるが、現代のワニに近い姿になった。

    さらに時が経って「バシロサウルス」に進化すると、後ろ足はヒレになり、完全な水生生物となった。
    ……このバシロサウルスが、クジラの直近の先祖なのだ。

    ……ふふ……貴方がた人類は、この先どのような進化をするのだろうな……

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