2026/1/4(日)第289回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/1/4(日)第289回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

12月28日(日)に行われた「第288回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/12/28(日)第288回 今年も、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第288回のリクエスト

第288回は年内最後の通常配信。もちろん、月最後の日曜日なので全1時間、誰でも視聴可能ということで、リクエスト台詞の採用はひとつのみ。リクエストは3つあったのですが、アンケート機能により蒼子さんの「また来年も、君と」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第289回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/1/4(日)21:30からが配信予定。2026年、新年一発目の通常配信です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第289回のリクエスト台詞

ともしぃたさん
「タイトル:羊日のハレとケ(ようじつの はれ と け)季語:寒雀

門口の
飾り狙いし
寒雀

かどぐちの
かざりねらいし
かんすずめ」

蒼子さん
※注意喚起! 
「『心臓と、死因 1』
「別れたい。もう無理だ」。突然 切り出された彼の言葉に、心臓が大きく跳ねた。付き合って三ヶ月。手を つなぐだけでドキドキしていたころから、一緒にいることが当たり前になって、“好き”だけじゃない感情も ちょっとだけ増えて。でも、それは“落ち着いた”ってことで、飽きたとか、二人でいる意味がなくなったとか、そんなことじゃないと思っていた。まさか、終わりの合図を、こんなふうに聞かされるなんて。「お前には悪いと思ってるけどさ……最近マンネリっていうか、飽きちゃったんだよね。新鮮味がさ……そのわりに お前、重いし」。私のほうをチラチラと見ながら、彼は続ける。ひとつひとつの言葉が、刃みたいに胸に突き刺さっていく。心臓の鼓動はどんどん速くなり、呼吸も荒くなっていった。「俺は もっと気軽に恋愛を楽しみたいっていうかさ、とにかく もう無理だから。ほかを当たってくれる?」「いやだ……」。声にならない声が、喉の奥で震えた。なにが、誰に、なんで――その全部を尋ねる前に、心臓がドクンと跳ねる。いや、爆ぜた気がした。耳の奥が締めつけられ、呼吸が浅くなる。突然 幕が下りたみたいに、視界が一気に真っ暗になった。あれだけうるさかった心臓は、すべてを諦めたように、静まり返っていた。つづく」

だいやさん
「題:あけおめフォニイさん
……また新たな年を迎えたな。清々しい気分だ。人類が栄える前は 幾年 明けようと、 こんな気分にはならなかった。隕石の衝突や大規模な火山噴火……それらから生き延びるために必死だった。大量絶滅が訪れる度に私は孤独に苛まれ、心が荒んでしまった。時間の概念など、忘れてしまう程にな……だが今は……貴方がいて、貴方の家族もいて……私には、愛する人々が沢山いる……私は、独りではなくなった……私の傍にいてくれて、ありがとう。どうか、貴方も 貴方の周りも幸せでありますように……今年も、よろしく頼む」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今年もまた一年、たくさんリクエストさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

    今回から、全6回予定で、ホラー系のお話をリクエストさせていただきます。「心臓」「死因」「別離」の三題噺として書きました。
    彼氏に突然別れを切り出された主人公が、幽霊になって全力で彼氏を祟りに行く話になります。
    苦手な方もいらっしゃると思いますので、注意喚起をお願いいたします。

    ———–

    『心臓と、死因 1』

    「別れたい。もう無理だ」

     突然切り出された彼の言葉に、心臓が大きく跳ねた。
     付き合って三ヶ月。手をつなぐだけでドキドキしていた頃から、一緒にいることが当たり前になって、“好き”だけじゃない感情もちょっとだけ増えて。
     でも、それは“落ち着いた”ってことで、飽きたとか、二人でいる意味がなくなったとか、そんなことじゃないと思っていた。
     まさか、終わりの合図を、こんなふうに聞かされるなんて。

    「お前には悪いと思ってるけどさ……最近マンネリっていうか、飽きちゃったんだよね。新鮮味がさ……そのわりにお前、重いし」

     私の方をチラチラと見ながら、彼は続ける。
     ひとつひとつの言葉が、刃みたいに胸に突き刺さっていく。
     心臓の鼓動はどんどん速くなり、呼吸も荒くなっていった。

    「俺はもっと気軽に恋愛を楽しみたいっていうかさ、とにかくもう無理だから。他を当たってくれる?」

    「いやだ……」

     声にならない声が、喉の奥で震えた。
     何が、誰に、なんで――その全部を尋ねる前に、心臓がドクンと跳ねる。
     いや、爆ぜた気がした。

     耳の奥が締めつけられ、呼吸が浅くなる。
     突然幕が下りたみたいに、視界が一気に真っ暗になった。
     あれだけうるさかった心臓は、すべてを諦めたように、静まり返っていた。

    つづく

  2. 匿名 より:

    織田さん、明けましておめでとうございます🙇‍♀️今年も何卒よろしくお願い致します!

    新年1発目からですが、フォニイさんのあけおめセリフをリクエストさせていただきます……!よろしくお願いします🙇‍♀️

    題:あけおめフォニイさん

    ……また新たな年を迎えたな。
    清々しい気分だ。

    人類が栄える前は 幾年明けようと、 こんな気分にはならなかった。

    隕石の衝突や大規模な火山噴火……
    それらから生き延びるために必死だった。大量絶滅が訪れる度に
    私は孤独に苛まれ、心が荒んでしまった。
    時間の概念など、忘れてしまう程にな……

    ……だが今は……貴方がいて、貴方の家族もいて……私には、愛する人々が沢山いる。 ……私は、独りではなくなった。

    ……私の傍にいてくれて、ありがとう。
    どうか、貴方も 貴方の周りも幸せでありますように。

    ……今年も、よろしく頼む。

  3. 匿名 より:

    ごめんなさい、名前書くの忘れておりました……!!
    だいやです!🙇‍♀️

  4. ともしぃた より:

    織田さん、こんにちは。
    本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

    以下リクエスト内容となりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。

    =======================
    ジャンル:俳句
    タイトル:羊日のハレとケ(ようじつの はれ と け)
    季語:寒雀

    門口の
    飾り狙いし
    寒雀

    かどぐちの
    かざりねらいし
    かんすずめ
    =======================

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