2026/2/1(日)第293回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/2/1(日)第293回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

1月25日(日)に行われた「第292回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/1/25(日)第292回 活舌訓練に北原白秋「五十音」

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第292回のリクエスト

第292回は2026年最初の月最後の日曜日。そう、1月の最終日曜日でした。リクエスト台詞はひとつだけ採用のところ、ともしぃたさんの「北原白秋『五十音』」の詩の朗読。しかし、短いため2回読みで、2回目は早口でという指示。そう、この「五十音」なる詩は活舌訓練に使われている、その道では有名なものなのです。ということで、1回目は普通に読み、2回目は早口で演じたのでした。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください! 第1回アカペラミニライブの歌唱音源5曲も、やっとアップしました。こちらはゴールド会員しかアーカイブの利用ができませんが、今後、第2回以降も順次アップします。

第293回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/2/1(日)21:30からが配信予定。早いもので、もう今年2番目の月に突入です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第293回のリクエスト台詞

だいやさん
「歌詞朗読 『Mrs. GREEN APPLE / Soranji(ソランジ)』 ラスサビ

まだ消しちゃいけないよ ちっちゃな希望を
迷わず信じて、信じて欲しい。

暗闇が続こうと 貴方を探していたい
だから生きて、生きてて欲しい。

有り得ない程に キリがない本当に
めくるめく世界に 膝を抱えていたり

誰しも何処かに 弱さがある様に
無駄がない程に 我らは尊い。

一歩ずつでいいからさ
何気ない今日をただ 愛して欲しい。

ズタズタになった芯もほら
明日へと花を咲かすから 繋いで欲しい」

蒼子さん
※注意喚起!
「『心臓と、死因 3』
私が“死んで”から三日が経った。彼はずっと、一人暮らしの部屋に閉じこもったままだ。声は相変わらず届かない。けれど、触れることだけはできた。気付いてほしくて、彼の手を、首筋を、顔を――震えるように、何度も何度も撫で続ける。そのたびに、体が小さく波打った。その反応は次第に大きくなった。
四日目。ついに彼の家の食糧が尽きた。空腹には勝てないらしく、ヨロヨロと布団から這い出して、シャワーを浴びに行く。
濡れた髪もそのままに、そそくさと服を着て、スマホと財布をポケットに押し込んだ。――ねえ、あなたは生きてるのね。私を見捨てたのに。そんなの、ずるくない? 相変わらず、私の声は届かない。それでも気付いてほしくて、肩に、顔に、何度も触れる。そのたびに、彼の体がわずかに跳ねた。だけど、それだけだ。気付け、気付けと念を込めて、私は彼に触れ続けた。首元に手を回し、ぎゅっと力を込める。彼の喉が震えが指先に伝わってくる。
「ああああ……!」。突然、彼が声を上げた。部屋の扉の横に置いてある姿見、その一点を凝視し、真っ青な顔で震えている。彼の目を追うと、視線はある一点に集中していた。首だ。彼の首に、指の形がキュッと食い込んでいるのを見つけて、私は思わず口元を綻ばせる。――やっと通じた。「やめろっ……やめろよっ……!」。震える声が漏れた。私の名を呼ぶように見えた唇。やっと、私に気付いてくれた――そう思った瞬間、うれしさよりも、怒りが勝った。今さら、気付いたって遅い。私は彼の背中に回り込み、腕を絡める。鼓動、体温、息遣い――動いている。まだ生きている。私を見捨てて、今も息をしている。――ずるいよ。つづく」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今月も、続きもののお話をリクエストさせていただきます。
    彼氏に突然別れを切り出された主人公が、幽霊になって全力で彼氏を祟りに行く話の三話目になります。

    幽霊の物理干渉については、感情が高ぶると、高ぶっただけ、物理干渉ができるようになるという設定にしています。
    だからドアはすり抜ける一方で、感情が高ぶる大元の原因である彼氏には触れることができます。

    長さは、自分で計測した分では大丈夫でした。
    苦手な方もいらっしゃると思いますので、注意喚起をお願いいたします。

    ———–

    『心臓と、死因 3』

     私が“死んで”から三日が経った。
     彼はずっと、一人暮らしの部屋に閉じこもったままだ。
     声は相変わらず届かない。けれど、触れることだけはできた。
     気づいて欲しくて、彼の手を、首筋を、顔を――震えるように、何度も何度も撫で続ける。
     そのたびに、体が小さく波打った。その反応は次第に大きくなった。

     四日目。ついに彼の家の食糧が尽きた。
     空腹には勝てないらしく、ヨロヨロと布団から這い出して、シャワーを浴びに行く。
     濡れた髪もそのままに、そそくさと服を着て、スマホと財布をポケットに押し込んだ。
     
     ――ねえ、あなたは生きてるのね。私を見捨てたのに。そんなの、ずるくない?

     相変わらず、私の声は届かない。
     それでも気づいてほしくて、肩に、顔に、何度も触れる。
     そのたびに、彼の体がわずかに跳ねた。
     だけど、それだけだ。

     気づけ、気づけと念を込めて、私は彼に触れ続けた。
     首元に手を回し、ぎゅっと力を込める。彼の喉が震えが指先に伝わってくる。

    「ああああ……!」

     突然、彼が声を上げた。
     部屋の扉の横に置いてある姿見、その一点を凝視し、真っ青な顔で震えている。

     彼の目を追うと、視線はある一点に集中していた。首だ。
     彼の首に、指の形がキュッと食い込んでいるのを見つけて、私は思わず口元を綻ばせる。
     ――やっと通じた。

    「やめろっ……やめろよっ……!」

     震える声が漏れた。私の名を呼ぶように見えた唇。
     やっと、私に気づいてくれた――そう思った瞬間、嬉しさよりも、怒りが勝った。
     今さら、気づいたって遅い。

     私は彼の背中に回り込み、腕を絡める。
     鼓動、体温、息遣い――動いている。まだ生きている。
     私を見捨てて、今も息をしている。
     ――ずるいよ。

    つづく

  2. 匿名 より:

    織田さん、オダんです👘いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️

    今回はMrs. GREEN APPLEさんの曲の歌詞朗読をリクエストさせていただきます……!
    前から気になってた曲なのですが、1回聴くと泣くほどいい曲で……お時間ある時に是非フルで聴いてみてください🙇‍♀️
    JASRAC検索で配信〇、歌詞の特別な読み方ナシです、よろしくお願いします……!

    ↓↓↓

    Mrs. GREEN APPLE / Soranji(ソランジ) ラスサビ

    まだ消しちゃいけないよ
    ちっちゃな希望を
    迷わず信じて、
    信じて欲しい。

    暗闇が続こうと
    貴方を探していたい
    だから生きて、
    生きてて欲しい。

    有り得ない程に
    キリがない本当に
    めくるめく世界に
    膝を抱えていたり

    誰しも何処かに
    弱さがある様に
    無駄がない程に
    我らは尊い。

    一歩ずつでいいからさ
    何気ない今日をただ
    愛して欲しい。

    ズタズタになった芯もほら
    明日へと花を咲かすから
    繋いで欲しい。

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