下部に、クリーム色の地で、水色で丸囲みした「ふんわり」なる文字と、オレンジ色でかたどったカエデ(メープル)の葉で構成されたパッケージは、山崎製パンの食パン、「ふんわり食パン(メープル)」。ちなみに、僕が購入したのは6枚入り。
うたい文句は、
「カナダ産メープルシロップ使用」「メープルシロップを練り込んだ生地で、やわらかにつくりました」。
メープルシロップを練り込んでいるため、見た目は黒糖パンのような茶色。でもって、香りがスゴい。めちゃくちゃメープルの甘い香り。
これはおいしそうだと食べてみたら、う~ん、イマイチ。なんでなんだろう? パン生地もやわらかくもちもちしているのに、味が中途半端なんだよね。
トーストしてみたら、香りが抑えられ、サクサクの食感も良く、そのまま食べるよりはお薦め。でも、おいしいかというと、そうでもない。マーガリンもジャムも合わないし、そのままなにも付けずに食べるのが一番。食パンと菓子パンの中間という中途半端な位置にあるパンだからなのかな?
山崎製パン
6枚

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