2006/9/29と30の両日、新橋の内幸町ホールにて公演される青二プロダクションの朗読劇「VoiceFair2006」。2作品上演される内の1本が、この「椿山課長の七日間」。主人公・椿山課長の部下である嶋田係長役で出演することになり原作を読んだのですが……いやぁ~、泣かされました(;_;)。
原作者:浅田次郎
原作者の浅田次郎さんは、映画にもなった有名な「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞を受賞した作家。僕のサイトにお越しくださっている方の中で、知らない方はいないのではないでしょうか?
僕も過去に何作か読んだことがあり、初期のころは痛快なヤクザものが多かったのが、直木賞を受賞してからは泣かせる作品にシフトしたのか、人の“愛”を主題に家族や歴史物など硬派な、しかし胸を打ついいお話を上梓されています。
この「椿山課長の七日間」もご多聞に漏れず、涙無くしては読み続けられないほど。先日も「VoiceFair」の稽古だったのですが、自分の心の中でいろいろと想像しながら読むのではなく、実際に役者が演じる声を聴くわけですからリアルオーディオドラマ状態! 涙を堪えるのが大変でした。
VoiceFair2006
チケットに若干の余裕があるようですから、9/29・30の両日、お時間がある人には、ぜひ、青二プロダクション所属俳優による熱演を聴いていただきたいものです。
チケットのお求めは、チケットぴあ(Pコード:369-054)、ローソンチケット(Lコード:34960)へ!また詳細は、青二プロダクションのホームページへ。
2006/9/29(金) 夜の部18:00
2006/9/30(土) 昼の部13:00、夜の部17:30
前売3,500円、当日4,000円(全席指定)
内幸町ホール(JR新橋駅徒歩5分)
椿山課長の七日間
「VoiceFair2006『椿山課長の七日間』」出演は、
椿山和昭・・・大場真人(「ONE PIECE」ナレーション)
椿山由紀・・・藤巻恵理子(「ぐるぐるタウンはなまるくん」はなまる)
椿山陽介・・・安西英美(「貧乏姉妹物語」)
武田 勇・・・堀井真吾(「踊る!さんま御殿」ナレーション)
根岸雄太(蓮子)・・・豊嶋真千子(「金色のガッシュベル!!」響詞子)
純一・・・松野太紀(「金田一少年の事件簿」金田一一)
佐伯知子・・・中 友子(「ちびまる子ちゃん」藤木)
景山五郎・・・龍田直樹(「くまのプーさん」ラビット)
カヅヤマツバキ・・・小山茉美(「Dr.スランプ」則巻アラレ)
市川組組長・・・江川央生(「BLEACH」シュリーカー)
妻静子・・・西川宏美(「下級生2」横溝ふみ)
嶋田係長・・・織田優成(「テニスの王子様」佐伯虎次郎)
天国の教官・・・小林通孝(「未来警察ウラシマン」ウラシマ・リュウ)
天国の係員・・・馬場圭介(「ハングリーハート」土居龍生)
マヤ・・・笠原留美(「鋼の錬金術師」マーテル)
卓(子分)・・・岡本寛志(「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」)
マスター・・・藤本たかひろ(「交響詩篇 エウレカセブン」)
和昭の母・・・大越多佳子(「シャイニンガール!」真田ユリナ)
和昭の父・・・青野 武(「ちびまる子ちゃん」おじいちゃん)
もうひとつの上演作品は、
どんどこどん
『どんどこどん』より~まねしこぞう/しりとり/かくれんぼ~
原作:谷川俊太郎
出演:松島みのり、三輪勝恵
ちなみに、「椿山課長の七日間」は映画化もされ、西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、ほか、豪華キャストにて11/18からロードショー公開されます! 「VoiceFair2006」を聴いて、映画を観て、原作を読む! なんていうのは、いかがですか?

コメント
成宮寛貴 画像 壁紙 プロフィール 情報紹介
成宮寛貴(なりみやひろき、ナリミヤヒロキ、生年月日1982年9月14日)は、東京都出身で、トップコート所属の男優さんです。幅広い演技を披露して今後の活躍が期待される若手の俳優さんの一人です。ここでは成宮寛貴の情報について紹介していきます。