白と黄色のグラデーションを地に、商品画像と梅の花の咲いている梅の木のイラストを配したパッケージは、「お米に恋したスッパイマン お米チップス」。
うたい文句は
「『スッパイマン梅粉末』と『宮古島の雪塩』使用 パリッと仕上げたお米の焼きチップスです」。
沖縄のお菓子(?)として有名な、乾燥梅の「スッパイマン」。
いつごろからだろう? 多分、僕が子どものころからあったと思うが、食べてみようとは思わず、気が付けばウン十年。40歳もとっくに過ぎた今ごろになって「スッパイマン」、といっても本家本元の「スッパイマン」ではなく、その粉末をふりかけた「お米チップス」にチャレンジ!
お米チップスとは、お米を原料にして作ったスナックで、ま、簡単に言えば「おせんべい」ですね。非常に素朴な味ながらも、原料がお米なだけあって食感はなかなかのもの。
そのお米チップスに、スッパイマン梅粉末と宮古島の雪塩で味付けしたものが、今回のコラボ(?)商品「お米に恋したスッパイマン お米チップス」。
見た目は、長方形でぷっくら膨らんでいる、ちょっといびつな感じの小さな座布団。
食べてみると、甘酸っぱい薄めの梅味で非常に素朴。メチャクチャ酸っぱいと思っていたのに、全然そんなことはなし。「スッパイマン」も酸っぱくないのだろうか?
ポテトチップスとかだったら化学調味料の味で、スゴイ濃い味だったはず(笑)。とにかく、「昔のお菓子って、こんな味だったんだろうなぁ」と思わせてくれる素朴な味です。
僕としては、もう少し塩味が欲しかったな……。
世界的規模の小麦粉の価格高騰への対応や日本の食料自給率アップのためか、米粉パンをはじめ、ビーフンといった米粉麺など、米粉を使った製品が増えて来ている現在。若者向けの米粉スナック開発も頑張ってほしいものです。
この間食べたヨシダグルメのたれ味の「テリヤキチキンチップス」も、お米チップスだったなぁ。
販売社:上間菓子店(沖縄)、製造管理者:餅工房(千葉)
30g

コメント
「スッパイマン」私は結構好きです!
挑戦したときは、教えてください^^
お米チップス、初めて聞きました!
米粉パンは当たり前のようになってきましたが、
米粉スナックもこれから増えるのでしょうか?
おぉ、スッパイマン好きが、ここに! こんなことを書かれたら、近い内に挑戦せねばなりませんね(^^)。
小麦粉の生産量が落ちているにもかかわらず、需要は増えるばかり。なので、この状態が続くようなら、お菓子会社は米粉スナックを開発しなければならないでしょうね。