クリーム色の地に、白いカップに入ったカスタードクリームをスプーンですくっている画像と、水色の商品名で構成された紙スリーブパッケージは、カップアイス、モウの「こだわりカスタード」。
うたい文句は、
「厳選されたこだわり卵から生まれたコクのあるカスタードアイス」「乳化剤・安定剤不使用」、そして中蓋に「ほら、素材のおいしさが生きている」。
紙スリーブをはずして中蓋を開けると、そこにはキレイな黄色がかったクリーム色のアイスが。スプーンですくって食べると、ちょっと甘さ控え目のバニラといった感じで、こだわりのあるカスタードには感じない。ほかのモウより劣るけれど、舌触りは滑らか。
また、普通に「バニラ」だったらなんら問題無い味なんだけれど、うたい文句に「こだわり」とあるから引っかかる。「こだわり」という文字にこだわると、味がイマイチだ。ほかのモウはおいしいのになぁ。
「mow カスタード」という商品名だったら、まぁ、納得なんだけれど(^^;。
販売者:森永乳業、製造者:冨士乳業
150ml

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