あつみのかりん糖

表中央には商品名のシール、
裏には原材料や製造者のシールが貼られた
なんのてらいもない透明なパッケージは、
秋田の郷土名菓「あつみのかりん糖」。
花林糖=かりんとう、といえば棒状が一般的な形ですよね?
というか、棒状のものしか見たことがないんですが、
この渥美菓子店のかりんとうは四角くて薄い板状。
水飴でコーティングされているため、
あめ色にテカテカ光っていてキレイです。
食べてみると、砂糖、水飴、ごまの絶妙な配合により、
鼻腔をくすぐるごまの良い香りと、
甘いんだけど、甘過ぎる一歩手前の絶妙の甘さで、
やめられないとまらない!
バリバリという食感も心地良い~(^^)。
薄い板状のため熱が加わることで変形するらしく、
丸まったり二つ折りになったりと、形は様々。
中には角がとがったものもあり、かりんとう自体が固いために、
食べる時に注意が必要です。
かりんとうって昔ながらの「素朴な味」で、
そこそこおいしいけれど、僕にとっては「まぁこんなもん」。
ところが、この「あつみのかりん糖」に出会って、
考えが変わりました。
数年前から地味にいろんな味やオシャレな見た目の
かりんとうブームが続いていますけど、
それらを試す前に、ぜひ、食べてみて欲しい一品です(^^)。
(有)渥美菓子店
228g

コメント

  1. ゆきな より:

    そんなかりんとうがあるんですね(°ω° )!
    知らなかったです(´×ω×)
    あつみのかりん糖、食べてみたいです∩^ω^∩

  2. 優成 より:

    あるんですよ~。って、僕も今回初めて知りましたけど(笑)。ぜひぜひネットで検索して、お取り寄せしてみてください(^^)/。

タイトルとURLをコピーしました