日清 日清ラ王 醤油


↑日清ラ王 醤油 5食パック
メタリックレッドの上部に商品名、
クリーム色の下部に調理例の画像と商品名を配した
パッケージは、日清の袋入りインスタントラーメン、
「ラ王 醤油」5食入り。
うたい文句は、
「まるで、生めん。」
「ノンフライ麺」
「麺のつるみ、コシ、そしてもっちりとした食感。
“まるで、生めん。”のようなおいしさがお鍋ひとつで
いつでも手軽にご家庭で味わえる、
そんなラーメンが出来上がりました。
香味野菜が特徴のあっさりとして旨みのある
上品な醤油味のスープとともに、日清の自信作をお楽しみ下さい」。
昨秋、2011年11月に発売されたマルちゃんの「正麺」。
インスタントなのに生麺のような食感が好感を呼び、
袋麺史上、久々の大ヒット商品に。
業界では下位の東洋水産の商品だっただけに、
その衝撃は「マルちゃんショック」と呼ばれるほど。
ちなみに大手3社は、チキンラーメンやカップヌードルの日清、
サッポロ一番やカップスターのサンヨー食品、
チャルメラや究麺の明星食品。
というわけで、マルちゃんの正麺がぶっちぎりで売れているために、
袋麺各社も生麺タイプの開発・販売に着手。
そして先月、2012年8月27日に発売されたのが、
チキンラーメンで袋麺、カップヌードルでカップ麺業界を
リードする日清の「ラ王」。
以前は生麺タイプで今はノンフライ麺となった
日清のカップ麺「ラ王」を袋麺にスライドさせたようだ。
大袋を開けると、大袋とほぼ同じデザインの個包装が。
そして、その個包装を開けると、
丸くかたどられた乾燥麺と液体スープの袋が登場。
この乾燥麺を見ただけで、
ツルツルの食感が想像できる、おいしそうな麺だ。
見た目だけだと、
マルちゃんの「正麺」醤油と塩の共通麺に似ている。
というわけで、茹で時間の4分を茹でて丼へ。
茹でる前に見た通り、ツルツルとした食感でコシもあり、
実に良い麺だ。さすが日清!
僕の中では正麺に匹敵する。
さて、スープの方はというと、
とろみのある醤油スープで、香りはなかなかのもの。
しかし味が一本調子で、麺ほどの良さを感じない。
これは「正麺」の醤油でも感じたこと。
マルちゃんの正麺もそうだけど、
麺に合ったスープの改良を期待したい。
正麺も味噌がおいしかったから、
ラ王も味噌の方がおいしいのかも?
ところで、この袋麺「ラ王」ってTVCMやっているのかな?
東洋水産の「正麺」とサンヨー食品の「麺の力」は
見たんだけど……。
参考記事
マルちゃん 正麺 豚骨味
マルちゃん 正麺 味噌味
マルちゃん 正麺 醤油味
マルちゃん 正麺 塩味
日清食品
102g(めん80g)

コメント

  1. サンヨー食品 サッポロ一番 麺の力 中華そば 醤油味

    ↑サッポロ一番 麺の力 中華そば 醤油味

タイトルとURLをコピーしました