愛・ふる里 新潟チップス うすしお味


↑愛・ふる里 新潟チップス うすしお味
「越後 田植風景」という、
遠くに山を望む田植えのイラストを配した水色のパッケージは、
ミシマデリカ製造、新潟堂販売の新食感チップス
「愛・ふる里 新潟チップス うすしお味」。
カルビーや湖池屋のポテトチップスと一緒に並んでいるものの、
デザインが和風で大人しいせいか、何気に目立つ。
しかし、棚の値段表を見てビックリ!? なんと、298円。
他の3倍弱もする、お値段だ。
いろいろ葛藤したものの、これは試してみねば!!
ということで購入してみました(^^)。
うたい文句は、
「炊きたてご飯の美味しさ100%」
「※本品は製品の特性上「こわれ」も入っております」
「炊きたてご飯の美味しさと風味を100%活かすため
独自の製法によりつくった新しいチップスです。
この初めての美味しさと食感をぜひご賞味ください」
「ごはん生まれの新食感チップス!」。
封を開けると、中にプラスチックトレーが。
このトレーが無ければ、もう少し安くできるのでは?
とは思ったものの、このトレーがあるおかげで
チップスが割れるのを防いでいるのかもしれない。
そんなことを考えながら1枚取り出すと、
丸い形をした、やや白っぽいお米チップスが登場。
チップスには非常に細かい粉状の塩がまばらに付いていて、
食べると塩味。
味は均一ではなく、薄いところと濃いところというように、
ばらつきがある。
食べた感想は、いわゆる、薄めのおせんべい。
せんべい好きなので美味しいとは思うけど、
中に入っているプラスチックトレーのせいなのか袋の匂いなのか、
なんかプラスチック臭らしきものを感じ、せっかくのおいしさが半減。
ポテトと違い、お米を原料にしているため
原価が高いのかもしれないけれど、
チップスタイプでこの味では、298円の価値は無い。
チップスではなく普通のおせんべいだったら「あり」なんだけど。
でも、おせんべいだと若い世代に買ってもらえないんだろうなぁ。
若者にも支持を得るお米スナックか……。
課題は多いな。
製造者:ミシマデリカ
販売者:新潟堂
100g

コメント

  1. あこちぃ より:

    確かにちょっと高いですね…でも新潟出身の私としては是非食べてみたい!!と思いました(*´д`*)ハァハァ
    見つけたら買ってみます!!
    「今時の若者」と言われる世代ですが、お煎餅は大好きです☆
    どこに売ってたか教えていただけると嬉しいです♪

  2. 優成 より:

    おぉ、新潟のご出身ですか!? でしたら、ぜひ! 紀伊国屋、オーケーストア、北野エースの3店舗で見ました(^^)。

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