コイケヤ ポテトチップス 雪塩と胡椒


コイケヤポテトチップス 雪塩と胡椒味
白地に雪の結晶を散りばめ、
商品と黒胡椒、そして胡椒ミルの画像を配した
下段がシルバーのパッケージは、
コイケヤのコンビニエンスストア限定スナック
「ポテトチップス 雪塩と胡椒」。
サラサラのパウダースノーのような粒の小さい
まろやかな塩味のミネラル塩で有名な
「雪塩」を使用したポテトチップス。

雪塩
雪塩を使用したコイケヤのポテトチップスと言えば、
2006年に発売された
和ポテト 雪塩とこしょう味」を思い出す。
これがおいしかっただけに、
今回の「雪塩と胡椒」にも期待できそう(^^)。
うたい文句は、
「ちょっと堅めのこだわり食感チップス」
「堅めカリカリ」
「宮古島の雪塩使用」
「ゆっくりと時間をかけて濾過された宮古島の海水を
原料として作られた雪塩。まろやかな味が特徴です。
そんな雪塩の味わいと黒胡椒の華やかな
香り・辛みがじゃがいもの旨味を引立てる、後を引く
オトナなおいしさをお楽しみください。
※雪塩は株式会社パラダイスプランの登録商標です」
「ちょっと堅めのこだわり食感チップス
厚めに切ったじゃがいもをじっくりと丁寧に揚げ、
じゃがいもの旨味をギュッととじこめました。
ちょっと堅め、カリカリッとしたこだわりの食感が
楽しめるポテトチップスです」。
封を開けるも、香りはあまりしない。
強いて挙げれば、
胡椒の香りが微かにするくらいだろうか。
ということで袋から1枚取り出すと、
普通のポテトチップスと
堅揚げポテトチップスの中間くらいの揚げ方で、
普通よりも厚めのポテトチップスが。
低温でじっくり揚げたのが堅揚げとすると、
これはそれよりも短めの揚げ時間のようだ。
食べてみると、堅揚げと普通の中間的な
「ちょっと堅め揚げ」という新食感!
これは一食の価値あり!!
そして味は、まろやかな塩味とコショウ味のハーモニー!
さすが、「和ポテト 雪塩とこしょう味」
がおいしかったコイケヤだ。
しかし、前回は普通のポテトチップス、
今回はやや堅めに揚げたポテトチップス。
う~ん、低温でじっくり揚げた堅揚げじゃなかったら、
僕にはもっとおいしかったんだろうなぁ。
なんか堅揚げって、僕に合わないんですよね。
でも、その食感をも凌駕するほど、この味の完成度は高い!!
これはやっぱり、雪塩のせいなのだろうか?
だとしたら、やっぱり苦味の無い
まろやかな天然ミネラル塩っておいしいわ。
湖池屋
68g

コメント

  1. デボラ より:

    ネーミングが凄く美味しそうなイメージをかき立てますね!
    やはり、味付けの塩って、大きな影響を与えるんですね。私も食べてみたくなりました。私も見つけられたらチャレンジしてみます!
    (追伸)バレキスのジャケットが公開になりましたね!サエさんが男前で、私は感動しました。

  2. 優成 より:

    まろやかな味の塩は、スナックだけでなく料理にも大きな影響を与えますので、ぜひ、お試しを(^^)/。
    「バレキス」の発売まで、あと2週間ですね。

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