100円ショップ ダイソーの食パンカットガイド レビュー

※かなり前のこの記事ですが、2025/2/23に「この商品は廃盤になったとのこと。ダイソーで確認しました」というコメントをいただきました。ありがとうございました!
ここ2カ月で一番使いまくっている100均商品。それが、100円ショップでおなじみのDAISO(ダイソー)「食パンカットガイド」。
うたい文句は、「食パンをお好みの厚さにカットできる」「ホームベーカリー用」「パン対応サイズ:横約12cm×高さ15cmまで」。
先々月、わが家の近所にあるダイソーとは比べものにならないほど大きなダイソーに遭遇。そこで出会ったのが、カットされていない食パンを4枚、5枚、6枚、8枚の厚さに切ることができる、この「食パンカットガイド」。
わが家の朝食は、もう15年以上もホームベーカリーでの自家製パン。もともとは大阪の実家で使用していたホームベーカリーだったのですが、「使わないから捨てようと思うんだけど、よかったらいる?」と母から言われ、もらい受けたのが15年以上前のこと。
「ホームベーカリーで作る自家製パンとは、どんなものなのか? おいしいのだろうか?」と、ただ、それだけの興味本位で、今は無きSANYO(サンヨー)の98年製もちつきベーカリーが、わが家に来たのだった。
そして、ただ単に説明書通りの材料を入れただけで出来上がった焼き立てパンの、なんとおいしかったこと!
冷めてしまうと硬くておいしくない
ところが、時間が経って冷めてしまえば全くおいしくない……。しかも、めちゃくちゃ硬い。どうすれば冷めてもやわらかい、おいしいパンができるのか? さまざまな試行錯誤を繰り返し、なんとかそこそこの食パンがコンスタントに作れるようになり、以来、15年以上もわが家の朝食を彩ってくれている。
さて、ホームべーカリー自家製食パンだからかどうか分からないが、食パンは焼き立てだと全くもって、きれいに切れないし、冷めても、そんなにきれいには切れない。(俺が下手なだけかも?(笑))。
インターネットが、まだそんなに便利じゃなかった当時、「食パンカットガイド」「食パンスライサー」という商品自体は存在し、パン切り包丁付きで3,000円ほどだった。
このままホームベーカリーを使い続けるか微妙だったし、パン切り包丁はあるから食パンカットガイド単品で欲しかったのに単品では見つけられなかったため、「ま、いっか。きれいじゃないけれど、これも愛嬌」と、ちょこちょこ失敗しながらも、食パンカットガイド無しでパンを切っていた。
100均での再会
そして、そんな商品のことすら思い出さぬまま15年以上が経過したつい先日、100円ショップ「ダイソー」で思いがけない再会を果たしたのだ!?
「100円なら、使えなくても後悔しない!」と、即、購入(笑)。早速試してみたところ、今までガイド無しで切っていたよりも、はるかにきれいに切れるではないか!! 僕の切り方が下手だっただけかもしれないが……。
1,000円以上もする食パンカットガイドの使い勝手は不明だけれど、たった100円で、これだけのパフォーマンスを演じてくれるのだから、このダイソー「食パンカットガイド」はお薦めです(^^)。だって、今まで、たまに大きな失敗切りをしていたのですが、これを使用してから全く無くなったんですから。
この食パンカットガイドのおかげで、めちゃくちゃよく切れる高いパン切り包丁が欲しい今日このごろです(*^^*)。
食パンカットガイド
(株)大創産業(ダイソー)
MADE IN CHINA
材質/ABS樹脂
耐熱温度/70℃
寸法/約幅150mm×高さ185mm×奥行65mm(厚み調節プレートは含まず)
※ご参考までにアマゾンの「食パンカットガイド」の検索結果をリンクしておきます。「食パンカットガイド」
【追記】
別ブログで僕なりの食パンレシピを公開していますので、よろしかったら、ぜひ! 「ホームベーカリー 食パン 僕なりのレシピ」


コメント
この商品は廃盤になったとのこと。
ダイソーで確認しました。