耳鼻咽喉科や内科などで、風邪の診察の際にルゴールを塗られた経験ってあります? 扁桃が炎症を起こした際に、その炎症を抑えるために塗られる、甘いような苦いような、なんとも微妙な茶色い液体。それがルゴールです。塗られるときは喉の反射作用により「オエッ」となって、目に涙を浮かべること必至のツライ治療法。
この治療法、昔はどの先生も当たり前のようにやっていたのですが、患者が嫌がるとか、ルゴールに殺菌作用はなかったとか、いろいろな理由により、最近はやらない医者が多いそうですね。でも、これを塗ると風邪の治りが早いのは周知の事実。
というわけで、「のどぬーる」用の太い綿棒を使って、自分で市販のルゴールを塗っているのですが、これが紙製のため強度がイマイチ。すぐに曲がったり折れたりするんです……。
そんなわけで、医者が使うステンレスか真鍮製の長い綿棒=捲綿子(けんめんし)が欲しかったんです。
東急ハンズやロフトで探すも見つからず、インターネットで検索をかけるも、なかなか見つからず。あったとしても、医療従事者のみへの販売(;_;)。悲しいかな、僕は医療とは無関係の一般人……。
ところが、ついに見つけました! でも、10本も要らないんだけどなぁ(笑)。
![]()

コメント