第85回、織田優成ツイキャス配信本配信、リクエスト募集!

1月9日(日)に行われた2022年、一発目の本配信「第84回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2022/1/9(日)第84回、織田優成ツイキャス配信 2022年初本配信よしよしガオー! 前編
2022/1/9(日)第84回、織田優成ツイキャス配信 2022年初本配信よしよしガオー! 後編

さて、毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、最初の15分間だけは無料枠。誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料枠です!

ツイキャスは、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第84回配信は最初の15分が無料枠、残り45分がメンバーシップ限定配信。そこで、無料枠で蒼子さんの「いろは歌」、限定枠でもつみさんの「博多弁幼馴染シリーズ、屋台で一杯バージョン」と鈴原さんの「夜中の寝かしつけ」のリクエストセリフを演じました。

昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。リアルタイムで視聴できなかった&何度でも視聴したい方は、ぜひ、有料のメンバーシップ制度に登録してアーカイブをご活用ください!

ということで2022年2回目の本配信、第85回のリクエスト募集です。次回、第85回は1/16(日)21:30からが配信予定。リクエストをご希望の方は、この文章を最後までお読みになってルールを理解した上で、コメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、例え誤字脱字があってもカットや修正はせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。

それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。ただし、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。

最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、著作権の切れていない作品。アダルトサイトで登録していないので、性的表現を含む18歳未満お断り的なもの。人を悲しませたり不快にさせるような侮辱的・差別的なもの。そのほか、わが家は防音設備が無いので大声を出すものと、あまりにも長過ぎるものですかね。3分未満で、よろしくお願いいたします(^^;。ちなみに「次回へつづく」も、ありです(笑)。

上記以外にも、聞いていて不快に思ったり聞くに堪えないことなどがあれば、ご相談ください。また、リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

2022/1/16(日)
もつみさん
「『すみません、みんなでウノやろうってことになったんですけど その1』
「こんな殺人犯がいる空間にいられるか! 俺は部屋に戻る!」。そう言って俺はドアを蹴り開けて 廊下に出た。まさか、まさか、孤島ツアーの日に限って嵐が起き、その上、明らかな他殺体が出るなんて 思いもしなかったのだ。気が動転しても仕方ないだろう。こういうときは、自分の身を守るに限る。
部屋に戻って最低限のものを持ち、暴風の中、船着場に向かう。「なっ……船が転覆してる!?」。俺たちが乗ってきた船は 高波で見事にひっくり返って、操縦は難しい有様になっていた。
しぶしぶ部屋に戻って 打開策を考える。不意に、窓の外がガタガタッと揺れた。「ッ!?……はぁ。なんだ、猫か」。不穏な空気に よくない考えが交差する。自然とスマホに手が伸び、俺は後輩に連絡していた。「もしもし、俺だけど。……そう、今 島にいるんだけど、天候が悪くて 出られなくてさ。もしも俺に何かあったら、このあとのことは 頼んだぞ。……こういうのは柄じゃないけどさ、なんだかんだで、お前らのこと、嫌いじゃないぜ。……なんだよ、笑うなよ。そんじゃ、また連絡する」
電話を切ると、少しだけ安心することができた。そうだ!? 生きて帰ったら何をしよう。まずは、行きつけの焼肉を たらふく食ってやるんだ。タレが絶品なんだよな、あそこ。
いい方向に考えを動かしていると、ふと、ドアを控えめにノックする音が聞こえた。あれ、こんな時間に誰だろう? つづく」

蒼子さん
「『夜の保育園 第零夜』
彼は 友達が欲しかった。ずっと一緒に遊んでくれる、自分だけの友達が。気まぐれに遊んでくれる子は ときどきいた。だけど、いつも みんな、すぐに彼のことを忘れてしまう。保育園の子どもたちと自分とは 住んでいる世界が違う。彼自身も よく分かっていることだった。
ある日、彼はいつも一人で遊んでいる女の子を見つけた。名前は『マヤ』。おっとりした性格で、自分からクラスの輪に入っていくのは苦手なようだった。話しかけてみると、マヤは喜んで一緒に遊んでくれた。次の日も、その次の日も、さらにその次の日も。時には、マヤから声をかけてくれることもあった。彼は嬉しかった。
二人が遊ぶのは、帰りのあいさつが終わって マヤのお迎えが来るまでだった。マヤのお母さんは忙しいらしく、たくさん遊ぶことができた。しかし、そんな日々は 長くは続かなかった。マヤのクラスに『アサコ』という転入生がやってきたのだ。
「マヤちゃん、遊ぼう」。クラスでひとりぼっちのマヤは、転入したてで 同じく一人だったアサコと遊ぶようになった。マヤも 女の子同士のほうが楽しいらしい。彼は、アサコからマヤを取り戻したかった。しかし それが叶うはずもないまま、二人は卒園していった。
それから15年後。マヤとアサコは保育園に戻ってきた。新しい先生として。マヤにまた会えたことが 本当に嬉しかった。もう一度 彼女と遊びたい。今度こそ 自分だけの友達になってほしい。彼は、マヤが夜の保育園で一人になったときを逃さなかった。
「いらっしゃい、先生」。彼女の腕をとって、自分の世界に引き込みながら 彼は思った。――なんだ、友達を作るって簡単じゃないか。
「ねぇ、遊ぼう」。今日も彼は、ひとりぼっちの子に声をかける。次は男の子がいい。マヤは女の子で 先生だから。「遊ぼうよ、ミノル」「いいよ、ケイちゃん」。夕日が差し込む部屋の隅っこで、彼らは笑い合った」

すーみーさん
「『たばこ休憩室にて』
「おー! おつかれ〜。タバ休でお前に会うの、なんか久々だな。最近どうよ、そっちは?」『おつかれ。俺んとこ? うーん、ぼちぼちかな。この間の企画、会議通ったから、ボスが張り切ってる』「マジか〜。(ため息)オレんとこはさ、リーダーが真面目すぎて、全然面白い企画、通してくんねぇのよ。ホラ、お前と幼馴染っていう、あいつだよ」『あぁー! 確かになぁ……あいつは堅物だからなぁ〜』「だろ! 幼馴染なら、お前からも何か言ってくれよ〜。全然笑わないし、こぇーんだよ」『まぁなぁ〜……あ、でもあいつ、実家で犬飼ってるから、可愛い犬の画像とか動画とか見せると、超笑顔になるぜ。もうメロメロ』「ま、マジ……!? 全然イメージにないわぁ……」『だろ? まぁ、ほかじゃ あんまり見せないからな……。とりあえず、動物路線で企画だしてみ? 割と通るかもよ(笑)』」

エビカニダメマンさん
「は~い、こちら中継の織田です。今 私は、なんだかおしゃれなインテリアに囲まれたカフェに来ていまーす! こちらは、先月オープンしたお店らしいですよ。(えっ、なになに……先週?)。……んんっ、失礼しました。先週オープンしたばかりの お店なんですよ!
いや~おしゃれですね~! ほら、この……あれ……ねっ、これがなんともいえない良さがありますね~。あ~!? こちらの お花もいいですね~! これは枯れた様子が、わびさびですね~。(え? 「ドライフラワーのすわっぐ」?)。ほお~、「すわっぐ」が 壁に飾られていて、店内の雰囲気だけでも、「いんすた映え」ですね!
(はいっ? えっ、なになに?……あっ!)。え~それでは、こちらのお店のおすすめを、ご紹介いたします! 店長っ、おすすめは なんですか?……ふんふん、なるほど~。その、マリトット? あ、ちがう? マリオ? マリトッツ? マリトッポ? んんっ、こちらが、おすすめなんですよ~! 通常のレモンクリーム以外にも、チョコやイチゴやあんこなど 色んな味があるので、皆さん 是非、来てみてくださいね~! 中継の織田でした~! スタジオの皆さん、お返ししまーす!」

コメント

  1. すーみー より:

    織田さんこんにちは!
    最近残業続きで毎週末の織田さんの配信が本当に癒しになっております。ありがとうございます!
    今回ですが、セリフリクエストを久しぶりにお願いさせて頂きます。
    職場に幼馴染がいる男性のさり気ない会話イメージです。
    選ばれた際は宜しくお願い致します。
    〜たばこ休憩室にて〜
    同僚「おー!おつかれ〜タバ休でお前に会うのなんか久々だな。最近どうよ、そっちは?」
    男性『おつかれ。俺んとこ?うーん、ぼちぼちかな。この間の企画会議通ったから、ボスが張り切ってる。』
    同僚「マジか〜…(ため息)…オレんとこはさ、リーダーが真面目すぎて全然面白い企画通してくんねぇのよ。ホラ、お前と幼馴染っていう、あいつだよ。」
    男性『あぁー!確かになぁ…あいつは堅物だからなぁ〜』
    同僚「だろ?!幼馴染ならお前からも何か言ってくれよ〜全然笑わないし、こぇーんだよ。」
    男性『まぁなぁ〜……あ、でもあいつ、実家で犬飼ってるから、可愛い犬の画像とか動画とか見せると、超笑顔になるぜ。もうメロメロ。』
    同僚「ま、マジ…?!全然イメージにないわぁ…」
    男性『だろ?まぁ、他じゃあんまり見せないからな…。とりあえず、動物路線で企画だしてみ?割と通るかもよ(笑)』
    少々長くなってしまいました…。
    宜しくお願い致します。

  2. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは!
    今回は、予告通りホラーでのリクエストです。
    昨年終わらせたはずの『夜の保育園』シリーズなんですが、これまで読んでいただいた話の前日譚のようなストーリーを思いついたので、リクエストさせていただきます。
    内容、時間に問題がなければよろしくお願いいたします。
    ———-
    『夜の保育園 第零夜』
     彼は友達が欲しかった。
     ずっと一緒に遊んでくれる、自分だけの友達が。
     気まぐれに遊んでくれる子は、時々いた。だけどいつも、みんなすぐに彼のことを忘れてしまう。
     保育園の子どもたちと自分とは、住んでいる世界が違う。彼自身もよくわかっていることだった。
     ある日、彼はいつも一人で遊んでいる女の子を見つけた。名前は『マヤ』。おっとりした性格で、自分からクラスの輪に入っていくのは苦手なようだった。
     話しかけてみると、マヤは喜んで一緒に遊んでくれた。
     次の日も、その次の日も、さらにその次の日も。時にはマヤから声をかけてくれることもあった。彼は嬉しかった。
     二人が遊ぶのは、帰りのあいさつが終わって、マヤのお迎えが来るまでだった。マヤのお母さんは忙しいらしく、たくさん遊ぶことができた。
     しかしそんな日々は、長くは続かなかった。マヤのクラスに『アサコ』という転入生がやってきたのだ。
    「マヤちゃん、遊ぼう」
     クラスでひとりぼっちのマヤは、転入したてで同じく一人だったアサコと遊ぶようになった。マヤも女の子同士の方が楽しいらしい。
     彼はアサコからマヤを取り戻したかった。しかしそれが叶うはずもないまま、二人は卒園していった。
     それから、15年後。
     マヤとアサコは保育園に戻ってきた。新しい先生として。
     マヤにまた会えたことが本当に嬉しかった。もう一度彼女と遊びたい。今度こそ自分だけの友達になってほしい。
     彼は、マヤが夜の保育園で一人になったときを逃さなかった。
    「いらっしゃい、先生」
     彼女の腕をとって、自分の世界に引き込みながら、彼は思った。
     ――なんだ、友達を作るって簡単じゃないか。
    「ねぇ、遊ぼう」
     今日も彼は、ひとりぼっちの子に声をかける。
     次は男の子がいい。マヤは女の子で先生だから。
    「遊ぼうよ、ミノル」
    「いいよ、ケイちゃん」
     夕日が差し込む部屋の隅っこで、彼らは笑い合った。

  3. エビカニダメマン より:

    織田さんこんにちは!
    ボケたおすのんびり屋さん織田さんがききたくなったのでリクエストさせていただきます。
    は~い、こちら中継の織田です。
    今私はなんだかおしゃれなインテリアに囲まれたカフェに来ていまーす!
    こちらは先月オープンしたお店らしいですよ。
    (えっ、なになに…先週?)
    …んんっ(カンペをみて小さく咳払い)、失礼しました。
    先週オープンしたばかりのお店なんですよ!
    いや~おしゃれですね~!
    ほら、この…あれ、…ねっ、これがなんともいえない良さがありますね~。(しどろもどろになりながら、あれやこれや分からないけど褒めてみようという様子)
    あ~こちらのお花もいいですね~!
    これは枯れた様子がわびさびですね~。
    (え?「ドライフラワーのすわっぐ」?)(カンペに気づく)
    ほお~「すわっぐ」が壁に飾られていて店内の雰囲気だけでも「いんすた映え」ですね!(最近教えてもらったいんすた映えをコメントできてドヤと満足気に)
    (はいっ、えっ、なになに…あっ!)
    え~それでは、こちらのお店のおすすめをご紹介いたします!
    店長っ、おすすめはなんですか?
    ふんふん、なるほど~。(なんだか分からないけど感心している様子)
    その、マリトット?あ、ちがう?マリオ?マリトッツ?マリトッポ?
    んんっ、こちらがおすすめなんですよ~!(咳払い→言えないので誤魔化して明るく紹介)
    通常のレモンクリーム以外にもチョコやイチゴやあんこなど色んな味があるので、皆さん是非来てみてくださいね~!
    中継の織田でした~!
    スタジオの皆さんお返ししまーす!

  4. もつみ より:

    織田さん、こんにちは。
    今回は死亡フラグ乱立のギャグ回にしようと思い、考えてきました。
    少し長くなってしまい申し訳ないです。
    仮タイトルは、「すみません、みんなでウノやろうってことになったんですけど」です。
    全文読んだ後にタイトルに戻ると今後の展開がわかる仕組みです。
    よろしくお願いいたします。
    ————————————————–
    「こんな殺人犯がいる空間にいられるか!俺は部屋に戻る!」
    そう言って俺はドアを蹴り開けて廊下に出た。まさか、まさか孤島ツアーの日に限って嵐が起き、その上明らかな他殺体が出るなんて思いもしなかったのだ。気が動転しても仕方ないだろう。
    こういう時は自分の身を守るに限る。部屋に戻って最低限のものを持ち、暴風の中船着場に向かう。
    「なっ…、船が転覆してる!?」
    俺たちが乗ってきた船は、高波で見事にひっくり返って操縦は難しい有様になっていた。
    しぶしぶ部屋に戻って打開策を考える。
    不意に、窓の外がガタガタッと揺れた。
    「ッ!?…はぁ。なんだ、猫か」
    不穏な空気によくない考えが交差する。自然とスマホに手が伸び、俺は後輩に連絡していた。
    「もしもし、俺だけど。…そう、今島にいるんだけど、天候が悪くて出られなくてさ。もしも俺に何かあったら、この後のことは頼んだぞ。…こういうのは柄じゃないけどさ、なんだかんだで、お前らのこと嫌いじゃないぜ。なんだよ。笑うなよ。そんじゃ、また連絡する」
    電話を切ると、少しだけ安心することができた。そうだ、生きて帰ったら何をしよう。まずは行きつけの焼肉をたらふく食ってやるんだ。タレが絶品なんだよな、あそこ。
    いい方向に考えを動かしていると、ふとドアを控えめにノックする音が聞こえた。
    あれ、こんな時間に誰だろう?

タイトルとURLをコピーしました