2023/2/19(日)第141回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
2月12日(日)に行われた「第140回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、ご視聴できます。
2023/2/12(日)第140回 織田優成ツイキャス本配信 バレンタイン2日前配信 前編
2023/2/12(日)第140回 織田優成ツイキャス本配信 バレンタイン2日前配信 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画ライブ配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第140回のリクエスト台詞
第140回は通常配信、最初の15分は無料配信、残りの45分がメンバーシップ限定配信でした。台詞リクエストは今回も6つあり、Craneさんの「眠る君へ」、エビカニダメマンさんの「リポーター織田 コーヒーショップで呪文を唱える 後編」、るるこさんの「ワールドタイプ・リユース 第三話 前編」、蒼子さんの「最後の七日間 七人目・二十」、もつみさんの「文豪」、こくまろさんの「おはよう」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第141回のリクエスト台詞募集
ということで次回のリクエスト募集です。次回、第141回は、2023/2/19(日)21:30からが配信予定。台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
第141回のリクエスト台詞
2023/2/19(日)
こくまろさん
「『疲れ気味のあなたへ』
心が荒んだり なにか不安があったり 心に余裕がないときって 苦しいですよね。イヤな物事には できるだけ関わらずにいられたらいいのですが、そうもいかないときもあるでしょう。そういうときは、泣いたり怒ったりして発散することも大事です。だけどね、自分は最低だとか、価値がないとか、そんなことは なるべく考えないようにしてください。あなたが消えたらツラい思いをする人が ここにいるのですから。……さて、なにか おいしいものでも食べませんか? 甘いものでも 温かいものでも、あなたの好きなものを。ほんの些細なことでいいから、小さな幸せをたくさん知っておくと、ずいぶん生きやすくなりますよ。また笑顔になったあなたと、楽しいときを一緒に過ごせますように。
蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・二十一』
死神の言葉に、頭の中は これ以上ないというほど混乱していた。一度 零れた涙は、それこそ あとを追うように、あとからあとから零れていく。「ダメだろ……イチカが死ぬなんて、そんなのダメだ……」。イチカには生きて、幸せになってほしい。心の底から そう思う。だけどその一方で、弱い俺が顔を覗かせていた。いっそのこと そうなってしまえば、あの世で一緒になれるんじゃないか、と……。
「君が死に、彼女が あとを追ったとして、君たちは同じところには逝けないよ」。そんな俺を見透かしたように 死神が言う。「あとを追うということは、自ら命を断つということだ。自殺者の末路は決まっている。私と同じ、死神になること。(嘲るように)君たちは永遠に離ればなれというわけだ」。嘲るように言った死神の胸ぐらを、もう一度掴んでいた。だけど言葉が出てこない。「安心し給え。彼女の自殺は、止めてあげよう」。その言葉に、一瞬 力が緩みかけた。「だけど、命そのものは助かっても、心の中までは知らないよ。あの子さえ生きていれば、私の目的は達成されるが……」。そこまで言ったところで、死神がハッとしたように口をつぐんだ。なんだそれ、と、再び手に力がこもる。「どういう意味だよ。てめぇ、あいつをどうするつもりだ……!?」「別にどうもしない。ちゃんと寿命まで生きていてもらうだけだ」。裏切られたような気持ちだった。理由は分からないけど、死神はイチカのことを大事にしてると思っていた。二日前のあの時、言葉は最低限だったが、自分自身を責める彼女に、ちゃんと寄り添おうとしてるように感じていた。それなのに……!「それに関係ないだろう。君は もうじき 死ぬのだから」。ほら、と、死神がランタンを掲げる。俺の命の火は、もう跡形もないような蝋燭の上で、最後のときを迎えようとしていた。もういい。どうせ死ぬなら、こいつも道連れだ。真っ暗な気持ちのまま、俺は拳を固めていた。つづく」
おむぅさん
「『海外エクササイズの日本語吹き替え版』
ジョン「ハーイ、みんな! お待たせ。ジョンのアメイジング・エクササイズの時間だよー! こちらは助手のキャシーだ」
キャシー「ハーイ! キャシーよぉ! よろしくねぇ~」
ジョン「今日は、ヒップアップに効果的なトレーニングを教えるぞ! 準備はいいかな?
それじゃあ、床に四つん這いになって、両肘は床について。片足を後ろに蹴り上げるように。ワーン、ツー、スリー、フォー。戻す時に膝は床につかないように! 足は高く上げて! ワーン、ツー、スリー、フォー。これを左右、各10回ずつ3セットを目指すんだ。ゆっくりと息を吐きながらだと、さらに効果的だぞ!」(織田さんわぁ~お)
キャシー「これはバックキックと言って、大殿筋や脊柱起立筋が鍛えられるの。太ももの裏の筋肉、ハムストリングスにも効くわ。腰痛の予防にもいいのよ!」(女性わぁ~お)
ジョン「次は、仰向けになって足は肩幅に開いて。手の平を床につけて、ヒップを上げて、下ろす。ワーン、ツー、スリー、フォー。ヒップを下げたときは 床につかないように! ワーン、ツー、スリー、フォー。これを20回、3セット行おう。ヒップを上げたまま止める時間を作ると、さらに効果的だ!」(織田さんわぁ~お)
キャシー「これは ヒップリフトと言って、鍛える部分はバックキックとほとんど一緒だけど、腹横筋にも効果があるわ。バックキックよりも負荷が小さいから、実際にはウォーミングアップとして、ヒップリフトから行うのがおすすめよ。」(女性わぁ~お)
ジョン「今日はここまで! このトレーニングを諦めずに続けていけば、きっとアメイジングなスタイルに仕上がるはずだ! プロテインを摂ることも 忘れないようにね。それじゃ、シーユー・ネクストタイム!(腕の筋肉をムキッと出した感じで)フンッ! アメイジ―ン!」
キャシー「アメイジーン!」
メアリー「なぁにこれ! ジョンってば こんなこともやってんの?(お菓子を食べている風に→はむっもぐもぐ)てか、この女誰よ!? なんで私は呼ばれてないわけ?(もぐもぐ)。私の体形だと 説得力がないとでも言いたいわけ?(もぐもぐ)。くそ~、見てなさいよ~」
Craneさん
「『おやすみの合図』
眠そうだね。さっきから何回も あくびしてる。俺の話、そんなに つまらなかった?……あははっ、ごめんごめん 冗談だよ。もう遅いから、そろそろ寝ようか。……添い寝? いいよ。並んで横になろう。(左右どちらかに近づいて)おやすみ」

コメント
織田さん、こんばんは。
前回の配信でちらほら体調不良の声が聞こえてきていたのもあって、今回リクエストを考えてみました。
優しい声で読んでいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
***
『疲れ気味のあなたへ』
心が荒んだり、何か不安があったり、心に余裕がないときって、苦しいですよね。
嫌な物事には出来るだけ関わらずにいられたら良いのですが、そうもいかないときもあるでしょう。
そういうときは、泣いたり怒ったりして発散することも大事です。
だけどね、自分は最低だとか、価値がないとか、そんなことはなるべく考えないようにしてください。
あなたが消えたら、辛い思いをするひとが、ここにいるのですから。
……さて、何か美味しいものでも食べませんか。
甘いものでも、温かいものでも、あなたの好きなものを。
ほんの些細なことで良いから、小さな幸せをたくさん知っておくと、ずいぶん生きやすくなりますよ。
また笑顔になったあなたと、楽しい時を一緒に過ごせますように。
織田さん、おはようございます!
今回は海外エクササイズの日本語吹き替え版をリクエストします!よろしくお願いします!
※キャラクターのジョン、メアリーは、アーカイブの令和4年3月20日、8月14日に海外通販番組の日本語吹き替え版に出ています。キャシーは新キャラとなります。
ジョン「ハーイ、みんな!お待たせ。ジョンのアメイジング・エクササイズの時間だよー!こちらは助手のキャシーだ。」
キャシー「ハーイ!キャシーよぉ!よろしくねぇ~。」
ジョン「今日はヒップアップに効果的なトレーニングを教えるぞ!準備はいいかな?
それじゃあ、床に四つん這いになって、両肘は床について。片足を後ろに蹴り上げるように。
ワーン、ツー、スリー、フォー。戻す時に膝は床につかないように!足は高く上げて!
ワーン、ツー、スリー、フォー。これを左右、各10回ずつ3セットを目指すんだ。
ゆっくりと息を吐きながらだと、さらに効果的だぞ!」(織田さんわぁ~お)
キャシー「これは、バックキックと言って、大殿筋や脊柱起立筋が鍛えられるの。太ももの裏の筋肉、ハムストリングスにも効くわ。腰痛の予防にもいいのよ!」(女性わぁ~お)
ジョン「次は、仰向けになって足は肩幅に開いて。手の平を床につけて、ヒップを上げて、下ろす。
ワーン、ツー、スリー、フォー。ヒップを下げた時は床につかないように!
ワーン、ツー、スリー、フォー。これを20回3セット行おう。
ヒップを上げたまま止める時間を作ると、さらに効果的だ!」(織田さんわぁ~お)
キャシー「これは、ヒップリフトと言って、鍛える部分はバックキックとほとんど一緒だけど、腹横筋にも効果があるわ。バックキックよりも負荷が小さいから、実際にはウォーミングアップとしてヒップリフトから行うのがおすすめよ。」(女性わぁ~お)
ジョン「今日はここまで!このトレーニングを諦めずに続けていけば、きっとアメイジングなスタイルに仕上がるはずだ!プロテインを摂ることも忘れないようにね。それじゃ、シーユーネクストタイム!(腕の筋肉をムキッと出した感じで)フンッ!アメイジ―ン!」
キャシー「アメイジーン!」
メアリー「なぁにこれ!ジョンってばこんなこともやってんの?(お菓子を食べている風に→はむっもぐもぐ)てかこの女誰よ!?なんで私は呼ばれてないわけ?(もぐもぐ)私の体形だと説得力がないとでも言いたいわけ?(もぐもぐ)くそ~見てなさいよ~。」
織田さん、こんにちは!
宣言通り短めチャレンジしてみました笑
今回はバイノーラルマイクで読んで頂きたいです。
よろしくお願いしますorz
『おやすみの合図』
眠そうだね、さっきから何回もあくびしてる
俺の話、そんなにつまらなかった?
…あははっ、ごめんごめん冗談だよ。
もう遅いからそろそろ寝ようか。
…添い寝?いいよ、並んで横になろう
(左右どちらかに近づいていい声でお願いします!) おやすみ
織田さんこんにちは。
今回も死神シリーズ七人目の21話をリクエストさせていただきます。
登場人物は蓮也(レンヤ)、死神リンドウです。
続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———
『最後の七日間 七人目・二十一』
死神の言葉に、頭の中はこれ以上ないというほど混乱していた。一度零れた涙は、それこそ後を追うように、あとからあとから零れていく。
「ダメだろ……一花が死ぬなんて、そんなのダメだ……」
一花には生きて幸せになってほしい。心の底からそう思う。だけどその一方で、弱い俺が顔を覗かせていた。いっそのこと、そうなってしまえば、あの世で一緒になれるんじゃないか、と……。
「君が死に、彼女が後を追ったとして、君たちは同じところには逝けないよ」
そんな俺を見透かしたように死神が言う。
「後を追うということは、自ら命を断つということだ。自殺者の末路は決まっている。私と同じ、死神になること。君たちは永遠に離ればなれというわけだ」
嘲るように言った死神の胸ぐらを、もう一度掴んでいた。だけど言葉が出てこない。
「安心し給え。彼女の自殺は止めてあげよう」
その言葉に、一瞬力が緩みかけた。
「だけど、命そのものは助かっても、心の中までは知らないよ。あの子さえ生きていれば、私の目的は達成されるが……」
そこまで言ったところで、死神がハッとしたように口を噤んだ。なんだそれ、と再び手に力がこもる。
「どういう意味だよ。てめぇ、あいつをどうするつもりだ……!?」
「別にどうもしない。ちゃんと寿命まで生きていてもらうだけだ」
裏切られたような気持ちだった。理由はわからないけど、死神は一花のことを大事にしてると思っていた。二日前のあの時、言葉は最低限だったが、自分自身を責める彼女にちゃんと寄り添おうとしてるように感じていた。それなのに……!
「それに関係ないだろう。君はもうじき死ぬのだから」
ほら、と死神がランタンを掲げる。俺の命の火は、もう跡形もないような蝋燭の上で、最後のときを迎えようとしていた。
もういい。どうせ死ぬならこいつも道連れだ。
真っ暗な気持ちのまま、俺は拳を固めていた。
つづく