2024/1/28(日)第189回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2024/1/28(日)第189回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

1月21日(日)に行われた「第188回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2024/1/21(日)第188回 織田優成ツイキャス本配信 テーマは「あったかい」でオノマトペは面白い 前編
2024/1/21(日)第188回 織田優成ツイキャス本配信 テーマは「あったかい」でオノマトペは面白い 中編
2024/1/21(日)第188回 織田優成ツイキャス本配信 テーマは「あったかい」でオノマトペは面白い 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第188回のリクエスト

第188回は、最初の15分は誰でも視聴可能な通常配信。リクエストは3つあり、無料枠でエビカニダマンさんの短歌「こたつむり」。メンバーシップ限定枠でこくまろさんの「あったかいを表わす言葉」、蒼子さんの「喧嘩とあんまん」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第189回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回、第189回は2024/1/28(日)21:30からが配信予定。そう、月最後の日曜日です(^^)。なので全1時間無料枠。いつもの15分だけではなく誰でも最後まで視聴可能ですので、リクエスト台詞はひとつだけの採用となります。リクエストの締め切りは、当日の16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第189回のリクエスト台詞

もつみさん
「『紫式部日記』独自訳」
親王様が誕生して50日が経った。その祝宴である今日は、皆 お酒を召しては語らってと 騒がしい。めいめいに着飾った女官たちが控えている様は、まるで物語のワンシーンのようで、「まぁ、おやめください右大臣様!」なんて言葉が、ざわめきのどこかで聞こえるのを 私はぼんやりと聞いていた。ふと、近くで空気が揺れた。
「(近くで)やぁ失礼。この辺りに若紫ちゃんは おいでかな?」。驚いて振り向く。御簾(みす)の外で藤原公任(ふじわらのきんとう)殿が「やぁ」と、酒気を帯びたキザな笑みを見せていた。
若紫。私が書いている物語の姫君の名前だ。まったく。光源氏も実在しないのに、若紫なんているわけないだろうに。随分と彼は夢見心地のようだった。「呆れた。ご自分が光る君のおつもりかしら」。聞こえないように独りごちて、私は彼の誘いを聞き流すことにした」

コメント

  1. もつみ より:

    織田さんこんにちは。
    今回は先週言っていた『紫式部日記』の独自訳をリクエストいたします。
    意訳多めで脚色も入り、果たしてこれは訳なのか?
    なにとぞよろしくお願いします。

    本文
    親王様が誕生して50日が経った。その祝宴である今日は、皆お酒を召しては語らってと騒がしい。
    めいめいに着飾った女官たちが控えている様はまるで物語のワンシーンのようで、「まぁ、おやめください右大臣様!」なんて言葉がざわめきのどこかで聞こえるのを私はぼんやりと聞いていた。
    ふと、近くで空気が揺れた。

    「(バイノーラル、近くで)やぁ失礼。この辺りに若紫ちゃんはおいでかな?」

    驚いて振り向く。御簾(みす)の外で藤原公任(ふじわらのきんとう)殿が「やぁ」と酒気を帯びたキザな笑みを見せていた。
    若紫。私が書いている物語の姫君の名前だ。
    まったく。光源氏も実在しないのに、若紫なんているわけないだろうに。随分と彼は夢見心地のようだった。

    「呆れた。ご自分が光る君のおつもりかしら」

    聞こえないように独りごちて、私は彼の誘いを聞き流すことにした。

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