2024/8/11(日)第217回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
8月4日(日)に行われた「第216回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
アイスノンや冷えピタの登場で水枕・氷枕が衰退したんですね。2024/8/4(日)第216回本配信 前編
アイスノンや冷えピタの登場で水枕・氷枕が衰退したんですね。2024/8/4(日)第216回本配信 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第216回のリクエスト
第216回は8月最初の日曜日ということで、いつものように始めの15分間は誰でも視聴可能な一般配信。リクエスト台詞は2つあり、無料枠でエビカニダマンさんのリクエスト、メンバーシップ枠で蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・二十七」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第217回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2024/8/11(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ、誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第217回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『あつい(暑い/熱い)』の演じ分け
(1)炎天下の外出から帰った直後の「あつい」
(2)暑くて寝苦しい夜の「あつい」
(3)熱湯に手が触れてしまったときの「あつい」
(4)グラタンの一口目が熱々だったときの「あつい」
yukaさん
「【海辺のプロポーズ】(※20代半ば〜後半の男性)
キミと こうしてここで一緒に夕陽を見るの、何回目だろうな?……ハハハ、多すぎて いちいち数えてないって?(笑)。……デートの場所選びに困ったら、とりあえず海に行ってる気がするってかぁ(笑)。まぁ、そうだよなぁ……確かに俺たち、この海辺でのデート、多いもんな。でも俺、海のあるところで生まれ育ったじゃん。だから、こっちに引っ越してきて もうだいぶ経つけど、今でも時々、 海を見て癒されたくなる。
あと俺、なぜか彼女とは一緒に海を眺めたくなるんだけど、ダメ?……フフ、ダメじゃないなら よかった。(※間)
……あのさ、今からちょっと真面目な話をするけど……俺たち、付き合って もうすぐ5年になるじゃん? 出会ってからは10年になる。これまで本当に色んなことがあって、お互い一緒に悩んで 支え合って 乗り越えてきたよね。俺はお世辞にも男らしい性格とは言えないし、頼りない男だから、キミには助けてもらってばかりで、いっぱい迷惑をかけてきたと思う。でも、俺はキミと一緒にいると勇気をもらえるし、どんな つらいことも頑張れる。だから……俺と結婚してほしい。俺は弱い男だから、「キミを幸せにします!」なんて 頼もしいことは言えないけど、一緒に幸せになれるよう、俺、全力で頑張るから。
……返事は……どうかな⋯?……ありがとう! ヤバい、俺、めちゃくちゃ幸せだ!……あ、ごめんごめん! ハグの勢いが強すぎて 苦しかったね(苦笑)。……これからは、夫婦として一緒に この海を眺めに来ような」
蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・二十八』
「囮って……」。そう返したきり黙ってしまったリンドウに、「だから、お前がしっかりイチカを守るんだよ」。マティスはにっこりと笑いかけた。イチカの名札がかかったランタンを机に置き、その隣に空っぽのランタンを並べる。引き出しから小さな蝋燭を取り出してセットし、イチカの命の火を そっと移した。「何をしているのですか……?」「だから囮だよ。レンヤと話しているときに思いついたんだ。これは、イチカの気配だけを纏わせた 偽物の命の火だ。これを持って、お前はイチカのところに行く。『最後の七日間の試練』、ということにしてね」。そう言って、火を移し終えたランタンをリンドウに渡し、「じゃあ、行っておいで」「今からですか!?」。さすがに大きな声が出た。あまりに展開が急すぎる。「善は急げって言うじゃないか」。なにか微妙に間違っている気がするが、それを気にしている余裕はなかった。「サクラたちの計画がどんなものであれ、それが完璧に仕上がるまで待ってあげる義理はないし、不意打ちで動揺を誘ったほうが制御しやすいし」「それはそうですが……」「サナエのことは確かに気になるけど、狙われていることがはっきりしているイチカのほうを、まずはしっかり守ろう。サナエのことも大丈夫だよ。私がついている」。向けられたのは、まさに天使の微笑みだった。「……あなたはどうして、私にここまでしてくださるのですか」。ずっと胸に押し込めていた思いが、無意識に言葉に出ていた。「私など、魂ごと消滅させてしまえばいいのに。私もそれを望んでいるのに。そうすれば、あの子たちが狙われることもない。あなたのやさしさを無駄にすることも……」「これまでも伝えてきただろう。私がお前の幸せを諦めきれないんだよ。他人のために死ぬのではなく、自分のために生きてほしい。それだけだ」。そのための一歩になるかもしれないよと マティスに送り出され、リンドウはイチカの元へ向かった。つづく」

コメント
織田さん、こんにちは。
今回は「あつい(暑い/熱い)」の演じ分けをリクエストしたいと思います。
涼しくなるわけじゃないと分かっていても暑いと言わずにいられない夏、織田さん渾身の「あつい!」を聴いてみたいです!
よろしければお願いいたします。
(1)炎天下の外出から帰った直後の「あつい」
(2)暑くて寝苦しい夜の「あつい」
(3)熱湯に手が触れてしまったときの「あつい」
(4)グラタンの一口目が熱々だったときの「あつい」
こんにちは!yukaです(^-^)
今回は以下の台詞【海辺のプロポーズ】をリクエストさせていただきます♪
先日、夫と旅行で神奈川に行き、江ノ電の車窓から壮大な海を見たことをキッカケに思いついたネタです。
主人公は20代半ば〜後半の男性という設定でお願いしますm(._.)m
【海辺のプロポーズ】
キミとこうしてここで一緒に夕陽を見るの、何回目だろうな?
⋯ハハハ、多すぎていちいち数えてないって?笑
⋯デートの場所選びに困ったら、とりあえず海に行ってる気がするってかぁ。笑
まぁ、そうだよなぁ⋯
たしかに俺たち、この海辺でのデート、多いもんな。
でも俺、海のあるところで生まれ育ったじゃん。
だから、こっちに引っ越してきてもうだいぶ経つけど、今でも時々 海を見て癒されたくなる。
あと俺、何故か彼女とは一緒に海を眺めたくなるんだけど、ダメ?
⋯フフ、ダメじゃないならよかった。
(※少し間を開けて)
⋯あのさ、
今からちょっと真面目な話をするけど⋯
俺たち、付き合ってもうすぐ5年になるじゃん?
出会ってからは10年になる。
これまで本当に色んなことがあって、お互い一緒に悩んで支え合って乗り越えてきたよね。
俺はお世辞にも男らしい性格とは言えないし、頼りない男だから、キミには助けてもらってばかりで、いっぱい迷惑をかけてきたと思う。
でも、俺はキミと一緒にいると勇気をもらえるし、どんな辛いことも頑張れる。
だから⋯
俺と結婚してほしい。
俺は弱い男だから、「キミを幸せにします!」なんて頼もしいことは言えないけど、一緒に幸せになれるよう、俺、全力で頑張るから。
⋯返事は⋯どうかな⋯?
⋯ありがとう!ヤバい、俺、めちゃくちゃ幸せだ!
⋯あ、ごめんごめん!ハグの勢いが強すぎて苦しかったね。苦笑
⋯これからは、夫婦として一緒にこの海を眺めに来ような。
織田さんこんにちは。
今回も、死神シリーズ8.5人目の28話をリクエストさせていただきます。
今回もリンドウ視点で、登場人物はリンドウとマティスになります。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
『最後の七日間 8.5人目・二十八』
「囮って……」
そう返したきり、黙ってしまったリンドウに、
「だから、お前がしっかり一花を守るんだよ」
マティスはにっこりと笑いかけた。一花の名札がかかったランタンを机に置き、その隣に空っぽのランタンを並べる。引き出しから小さな蝋燭を取り出してセットし、一花の命の火をそっと移した。
「何をしているのですか……?」
「だから囮だよ。蓮也と話している時に思いついたんだ。これは一花の気配だけを纏わせた、偽物の命の火だ。これを持って、お前は一花のところに行く。『最後の七日間の試練』ということにしてね」
そう言って、火を移し終えたランタンをリンドウに渡し、
「じゃあ、行っておいで」
「今からですか!?」
さすがに大きな声が出た。あまりに展開が急すぎる。
「善は急げって言うじゃないか」
何か微妙に間違っている気がするが、それを気にしている余裕はなかった。
「サクラたちの計画がどんなものであれ、それが完璧に仕上がるまで待ってあげる義理はないし、不意打ちで動揺を誘った方が制御しやすいし」
「それはそうですが……」
「早苗のことは確かに気になるけど、狙われていることがはっきりしている一花の方を、まずはしっかり守ろう。早苗のことも大丈夫だよ。私がついている」
向けられたのは、まさに天使の微笑みだった。
「……あなたはどうして、私にここまでしてくださるのですか」
ずっと胸に押し込めていた思いが、無意識に言葉に出ていた。
「私など、魂ごと消滅させてしまえばいいのに。私もそれを望んでいるのに。そうすれば、あの子たちが狙われることもない。あなたの優しさを無駄にすることも……」
「これまでも伝えてきただろう。私がお前の幸せを諦めきれないんだよ。他人のために死ぬのではなく、自分のために生きてほしい。それだけだ」
そのための一歩になるかも知れないよ、とマティスに送り出され、リンドウは一花の元へ向かった。
つづく