2024/8/4(日)第216回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
7月28日(日)に行われた「第215回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
とうもろこしのかき氷!? かき氷の進化系か……2024/7/28(日)第215回 織田優成ツイキャス本配信
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第215回のリクエスト
第215回は月最後の日曜日ということで、全1時間、誰でも視聴可能な特別配信。リクエスト台詞は一つだけの受付でしたが3つあったのでアンケートを実施し、まるさんの「AIによる荒唐無稽な物語。」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第216回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2024/8/4(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ、誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第216回のリクエスト台詞
エビカニダメマンさん
「あー!!!! ケーキが! 食べたーい!
焼き肉! 焼き鳥! ハンバーガー! お寿司に! ピザも!
あれもこれも、いっぱいいっぱい、お腹いーっぱい、食べたーい!!!
なのに……! 暑すぎて胃の調子がよくないよー!!!
ふぅ……今夜は つるっと食べやすい、かけうどんにしよっと」
蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・二十七』
「マティス様、ただいま戻りました」「おかえり。ちゃんとレンヤと話はできた?」「はあ……」。曖昧に返事をして、机の上を見る。マティスが下界で買ったのであろう あれこれが、袋から出されて並べられていた。その横には畳まれたエコバッグ。レンヤがマティスに手渡していたものだ。そしてさらに その横には、なぜか空っぽのランタンが置かれていた。「いい子だったね。お前が彼を気に入っている理由が分かったよ」「別に気に入っている訳では……いえ、それよりも」「うん?」。レンヤに言われたことをマティスに伝える。イチカだけでなく、サナエも狙われているかもしれない可能性についてだ。「それはそうだね。だけど、そんな素振りは今のところ全然ないんだよね」。マティスが言うには、脱走事件からは より厳しくサクラを監視しているが、彼はイチカのことで フジにあれこれ指図することはあっても、サナエについては一言も口にしていないらしい。「もしかして存在を把握してないだけかとも思ったけど……あのサクラが そんな手落ちなことをするとは思えない。お前への恨みは随一だからね。だけど、現状では手の打ちようがないんだ。だから……」。そこまで言ったところで扉がノックされた。入ってきたのはユリだ。「サクラとフジが魂の回収に行きました。戻るのは翌日の予定です」。抑揚のない声で それだけ言って、すぐに出ていく。「そういえば、なぜ彼女も下界に同行させたのですか? 彼女も……彼の味方でしょう?」「ああ、彼女は大丈夫だよ。お前のことは嫌いだろうけど」。いちいち言葉で刺してくるくせに、肝心なことは何も言わないまま、マティスは奥からもう一つランタンを持ってきた。中で命の火が揺れている。蝋燭の長さからいって、『最後の七日間の試練』の対象者のものではないことは明らかだった。「イチカのだよ」。名札をリンドウに示してマティスが言った。「これで最後だ。彼女には囮になってもらうよ」。つづく」

コメント
織田さんこんにちは!
エビカニダメマンです。
あれもこれも食べたいのに暑さと冷房の冷えで胃が疲れているせいか、最近あんまり食べられません…。
食欲はあるのにさっぱりした梅干しとかたまご豆腐とかじゃないと食べられないんです…!
「!!」を沢山つけていますが、これはあくまで心の叫びなので、大きな声というよりもむせび泣く切実なイメージです。
よろしくお願いします!
—–
あー!!!!ケーキが!食べたーい!焼き肉!焼き鳥!ハンバーガー!お寿司に!ピザも!
あれもこれも、いっぱいいっぱい、お腹いーっぱい食べたーい!!!
なのに…! 暑すぎて胃の調子がよくないよー!!!
ふぅ…、今夜はつるっと食べやすい、かけうどんにしよっと。
織田さんこんにちは。
今回も、死神シリーズ8.5人目の27話をリクエストさせていただきます。
今回もリンドウ視点で、登場人物はリンドウとマティス、ユリになります。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
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『最後の七日間 8.5人目・二十七』
「マティス様、ただいま戻りました」
「おかえり。ちゃんと蓮也と話はできた?」
「はあ……」
曖昧に返事をして、机の上を見る。マティスが下界で買ったのであろうあれこれが袋から出されて並べられていた。その横には畳まれたエコバッグ。蓮也がマティスに手渡していたものだ。そしてさらにその横にはなぜか、空っぽのランタンが置かれていた。
「いい子だったね。お前が彼を気に入っている理由がわかったよ」
「別に気に入っている訳では……いえ、それよりも」
「うん?」
蓮也に言われたことをマティスに伝える。一花だけでなく、早苗も狙われているかもしれない可能性についてだ。
「それはそうだね。だけど、そんな素振りは今のところ全然ないんだよね」
マティスが言うには、脱走事件からはより厳しくサクラを監視しているが、彼は一花のことでフジにあれこれ指図することはあっても、早苗については一言も口にしていないらしい。
「もしかして存在を把握してないだけかとも思ったけど……あのサクラがそんな手落ちなことをするとは思えない。お前への恨みは随一だからね。だけど、現状では手の打ちようがないんだ。だから……」
そこまで言ったところで、扉がノックされた。入ってきたのはユリだ。
「サクラとフジが魂の回収に行きました。戻るのは翌日の予定です」
抑揚のない声でそれだけ言って、すぐに出ていく。
「そういえば、なぜ彼女も下界に同行させたのですか? 彼女も……彼の味方でしょう?」
「ああ、彼女は大丈夫だよ。お前のことは嫌いだろうけど」
いちいち言葉で刺してくるくせに、肝心なことは何も言わないまま、マティスは奥からもう一つランタンを持ってきた。中で命の火が揺れている。蝋燭の長さからいって、『最後の七日間の試練』の対象者のものではないことは明らかだった。
「一花のだよ」
名札をリンドウに示してマティスが言った。
「これで最後だ。彼女には囮になってもらうよ」
つづく