びわカレー

横濱カレーミュージアムでトドカレーと一緒に購入した内の1つが、今回の「びわカレー」。

トドカレーとは違う正統派レトルトカレーで、横濱カレーミュージアムのショップ売れ行きNo.1だとか!?

箱を開けると白いレトルトの袋200g×2パックが! 鍋にお湯を沸かし、レトルトを投入。頃合いを見計らって取り出し、お皿の上へ。ちょっとトロ~ッとし過ぎているけれど、これがカレーのルーというものだろう。トドカレーとは雲泥の差だ(笑)。

さて、このびわカレー、なんでも250年以上も昔、江戸は宝暦の頃から栽培されている「房州びわ」を使ったものだとか。しかし、やや黄色みがかったカレーからは、枇杷の匂いは感じないし、一口食べてみても枇杷の味はしない。

それはともかく、マイルドな口当たりはレトルトカレーにしてはなかなかのもの! と、食べ進めていると、甘いのは口当たりだけだった(^^;。口の中を、徐々にスパイシーさが凌駕し始めるのだ。といっても、激辛ではなく、中辛といった程度。とにかく、このカレーは人にお薦めできる。

リンゴとはちみつがとろ~り溶けているという「ハウス バーモントカレー」も、枇杷と同じ果物であるリンゴ入り。このびわカレーのおいしさから、カレーに果物は合うようだと納得。ちなみにこの「びわカレー」にも、アップルソースなるものが原材料に名を連ねている。はたして、びわとリンゴ、どちらの方が含有量が多いのだろう?

株式会社とみうら
200g×2袋
※この文章は、2004/12/7に書いたものを修正・転載しました。
「横濱カレーミュージアム」は2007/3/31をもちまして閉館しました。

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