2025/3/2(日)第246回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
2月23日(日)に行われた「第245回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/2/23(日)織田優成ツイキャス本配信 肩がほぐれるリクエスト台詞(^^)
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第245回のリクエスト
第245回は月最後の日曜日なので全1時間、誰でも視聴可能な通常配信。リクエスト台詞がふたつありましたのでアンケート機能でひとつにしぼり、まるさんの「待ってて」を演じました。そのリクエスト台詞を聴いた方々から「肩が、肩こりがほぐれる」といったコメントをいただきました(^^)。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして膨大な量のアーカイブ視聴をご活用ください!
第246回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/3/2(日)21:30からが配信予定。通常配信なので、最初の15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の締め切りは当日16:30まで。
台詞のリクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第246回のリクエスト台詞
まるさん
前回の軌道修正しないバージョン
「『待ってる』
君と僕は、今 離れている。それは、どれほどの遠さか分からない。けれども、簡単には届かない距離だというのは分かっている。ずっとずっと遠くにいる君、だけど、距離なんて関係なく、僕は君を愛してる。仕事をしている時、お風呂に入った時、料理をしている時、眠る前 ふとした時に君のことを思う度に、暖かい気持ちになる。ずっとずっと、愛してる。いつか必ず、君も僕のもとへ来るはずだから、それまで……
『待ってる……でも すぐには来ないでね。いつまでも愛してるよ』←(今回もバイノーラルマイクの片側に近づいて囁く様に。おどろおどろしくはしない)
蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・四十五』
マキ・レンヤは、最初から最後まで態度が悪かった。黙っていれば 間違いなくイケメンだ。髪の色の鮮やかさだけでなく、整った顔立ちも目を引く。特に印象に残りそうな大きめの瞳は、今はリンドウへの敵意をむき出しにし、マティスには不審の色を宿している。マティスからの事情説明に対し、やたらと胸ぐらを掴んだりしてくるのはヤンキーの名残なのかなと、ユリはぼんやりと考えた。けれど 口を開けばイチカのことばかりだ。確かにこれでは サナエさんが困惑するのも無理はないな、と場違いにも和んでしまいそうになる。
そんなユリの意識を今に戻したのは、マティスがレンヤに渡した小瓶だった。やり取りの末、レンヤが小瓶の蓋をあけた。煙を吸い込んで顔を上げた瞬間、ユリと目が合ったのだ。驚いて椅子から転げ落ちたレンヤを、ユリはオロオロと見ているしかなかったが、そこに マティスの指示が入った。
椅子に戻って落ち着いたレンヤに、言われるまま右手を差し出した。「念の為、ちゃんとさわれるかの確認もしてみてくれる?」。握手をするように、レンヤにぎゅっと手のひらを握られる。大きくて暖かな手だった。死神になっても温度が感じられることに ユリは驚いた。それと同時に、目の前の彼は この手でイチカを守ろうと必死なのだと、今さらながら痛感した。サクラがしようとしていることが、どれほど残酷で恐ろしいことなのかも――。
話を終え、席を離れたレンヤをリンドウが追った。それを見届けて、「私たちも帰ろうか」と、マティスも席を立つ。「道案内は ちゃんとできたかい?」。帰り道、マティスが意地の悪い笑みを浮かべて尋ねてくる。「聞かれたことには すべて答えられたと思います」「それ以上のことは難しかった?」「……怒らせてしまいました」。落ち込むユリに、マティスは軽く笑う。「あのリンドウを? それは大したものだ。帰ったら いろいろ聞かせてもらおう。お前の返事 含めてね」。つづく」
こくまろさん
「『都合の良い男(?)』
ん、もうこんな時間か。そろそろ迎えに行かないとな。それにしても、休日に買い物を付き合ってほしいなんて……ふふ、何ヶ月ぶりだろう。この前 デートの約束したって言ってたから、服を買いたいのかな。珍しく あんな恥ずかしそうに ためらったりして、かわいかったなあ。なら、一番似合うのを選んであげられるように、いろいろ回って 沢山着てもらって……さて、どれだけ時間を引き延ばせるか。ははっ、恋人でもないのに、やっぱちょっとおかしいかな。けど、これでいいんだ。あの子が満足するまで、いくらでも利用してくれて構わない。だって 最後の最後には、僕を選ぶことになるんだから。

コメント
織田さんこんにちは!今回もリクエストに参りました!
前回の軌道修正しないバージョンなので、文章がほとんど同じですが…😅
怖く読まないで頂ければ有難いです笑
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『待ってる』
君と僕は今、離れている。
それは、どれほどの遠さかわからない。
けれども、簡単には届かない距離だというのはわかっている。
ずっとずっと遠くにいる君、だけど距離なんて関係なく僕は君を愛してる。
仕事をしている時、お風呂に入った時、料理をしている時、眠る前、ふとした時に君の事を思う度に、暖かい気持ちになる。
ずっとずっと愛してる。
いつか必ず君も僕の下へ来るはずだから、それまで
『待ってる…でもすぐには来ないでね、いつまでも愛してるよ』←(今回もバイノーラルマイクの片側に近づいて囁く様にお願いします、おどろおどろしくはしないで下さい笑)
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どうしてもそっちかーい!と最後にどんでん返し感のあるセリフにしたくなり…普通の甘いのをもっと書きたいです(今年の願望)
宜しくお願い致します🙇♀️
織田さんこんにちは。
死神シリーズ8.5人目の45話をリクエストさせていただきます。
今回はユリ視点で、セリフがある登場人物はユリとマティスです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
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『最後の七日間 8.5人目・四十五』
万喜蓮也(マキ・レンヤ)は、最初から最後まで態度が悪かった。
黙っていれば、間違いなくイケメンだ。髪の色の鮮やかさだけでなく、 整った顔立ちも目を引く。特に印象に残りそうな大きめの瞳は、今はリンドウへの敵意をむき出しにし、マティスには不審の色を宿している。
マティスからの事情説明に対し、やたらと胸ぐらを掴んだりしてくるのは、ヤンキーの名残なのかなと、ユリはぼんやりと考えた。けれど口を開けば一花のことばかりだ。確かにこれでは、早苗さんが困惑するのも無理はないな、と場違いにも和んでしまいそうになる。
そんなユリの意識を今に戻したのは、マティスが蓮也に渡した小瓶だった。やり取りの末、蓮也が小瓶の蓋をあけた。煙を吸い込んで顔を上げた瞬間、ユリと目が合ったのだ。
驚いて椅子から転げ落ちた蓮也を、ユリはオロオロと見ているしかなかったが、そこにマティスの指示が入った。
椅子に戻って落ち着いた蓮也に、言われるまま右手を差し出した。
「念の為、ちゃんと触れるかの確認もしてみてくれる?」
握手をするように、蓮也にぎゅっと手のひらを握られる。大きくて暖かな手だった。
死神になっても温度が感じられることにユリは驚いた。それと同時に、目の前の彼は、この手で一花を守ろうと必死なのだと、今さらながら痛感した。サクラがしようとしていることが、どれほど残酷で恐ろしいことなのかも――。
話を終え、席を離れた蓮也をリンドウが追った。それを見届けて、
「私たちも帰ろうか」
と、マティスも席を立つ。
「道案内はちゃんとできたかい?」
帰り道、マティスが意地の悪い笑みを浮かべて尋ねてくる。
「聞かれたことにはすべて答えられたと思います」
「それ以上のことは難しかった?」
「……怒らせてしまいました」
落ち込むユリに、マティスは軽く笑う。
「あのリンドウを? それは大したものだ。帰ったら色々聞かせてもらおう。お前の返事含めてね」
つづく
織田さん、こんにちは。台詞のリクエストをさせていただきます。
ヤンデレ改め”愛が重めのデレ”という方向で考えてみましたが、結局のところあまり健全ではないような…笑
友達ポジションから気長に恋人より深い関係を狙っている…みたいな設定です。
よろしければお願いいたします。
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『都合の良い男(?)』
ん、もうこんな時間か。そろそろ迎えに行かないとな。
それにしても、休日に買い物を付き合ってほしいなんて……ふふ、何ヶ月ぶりだろう。
この前デートの約束したって言ってたから、服を買いたいのかな。珍しくあんな恥ずかしそうにためらったりして、可愛かったなあ。なら一番似合うのを選んであげられるように、色々回って沢山着てもらって……さて、どれだけ時間を引き延ばせるか。
ははっ、恋人でもないのに、やっぱちょっとおかしいかな。けどこれでいいんだ。あの子が満足するまで、いくらでも利用してくれて構わない。だって最後の最後には僕を選ぶことになるんだから。