2025/8/24(日)第271回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
こちらは2025/8/24(日)第271回本配信、お題の決まったテーマ回のリクエストページです!
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
リクエストテーマは「氷」
今年は偶数月に開催するテーマを決めたリクエスト台詞!! 過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回「学園モノ」、第12回「手紙」、第13回は「手紙」、第14回は「短歌」、第15回は「流星群」、第16回は「あったかい」、第17回は「甘い言葉」、第18回は「雨」、第19回は「海」、第20回は「お誕生日」、第21回は「夜」、第22回は「告白」、第23回は「お菓子」、第24回は「花」、そして今回、第25回は「氷」となりました。氷にまつわるリクエスト台詞をお待ちしております!
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第271回リクエスト台詞募集!
8月中旬に行われる予定の第25回テーマ回は2025/8/24(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信ですが、2カ月に一度のテーマが決まったリクエスト回。「氷」というテーマに限定したリクエスト台詞、お待ちしています(^^)。リクエストの締め切りは当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第271回のリクエスト台詞
だいやさん
「『氷魔法が使えるようになった織田さん』
「みなさん おだんです! 朝起きると、なぜか氷魔法が使えるようになってました!
え? 見せて欲しい? では行きますよ……エターナルフォースブリザード!!
いかがでしたか?……あれ? 聞こえてない?……マイクが凍っちゃったぁあ!!」
蒼子さん
「『本日、かき氷日和』
店員に案内されて、イチカとふたりでカフェに入ろうとしたとき、背後から名前を呼ばれた。「げっ!?」。見慣れた金髪に、レンヤは顔をしかめる。「リリコ? なんでいんだよ!」「かき氷を食べに来たの。――そちら、彼女? はじめまして」「はじめまして……」。イチカの声に、レンヤの背筋が冷えた。笑顔のまま、空気を一瞬で氷点下に落としていた。――やばい。絶対勘違いしてる。「私も一緒でもいい? 行列できてるし、テーブルひとつのほうが 店にも親切でしょ?」。レンヤが返すより早く、「……はい」。イチカが頷いた。リリコは満足げに微笑み、そのまま店に入っていった。
――味が分かんねえ。かき氷は やたらでかいし、女ふたりの沈黙が痛い。「さっき撮った写真、レンヤのもアオイに送っていい?」「え? あ、ああ……」。リリコの言葉に頷いた瞬間、イチカがスプーンを止め こちらを見た。まずい、と悟った瞬間、レンヤは声を上げていた。「……イチカ! リリコは俺の姉貴だから!」「えっ」。イチカの顔がぽかんと緩む。「アオイも妹! 兄貴もいるし……あー、もうリリコ、マジでやめろ! なにがしたいんだよ!」。リリコは悪びれず、かき氷をすくう。「えー? 楽しいじゃん」「楽しくねえよ! 心臓止まるかと思ったわ!」。その言葉に、イチカが吹き出した。「本当に……なんで すぐ言わないの」「タイミングが……なかったんだよ……」。ぐったり うなだれるレンヤの前で、ふたりが笑い合う。「ごめんねイチカさん。鉢合わせたのは偶然だけど、のぼせてる弟を見たら、ついね」「そんなふうに見えてたんですか……」「それに、絶対 結婚するって言ってるくせに、全然紹介してくれないから……気になっちゃって」「えっ……」。イチカが固まり、そっとレンヤに視線を向ける。目が合った瞬間、ふっと笑った。氷が溶けるような、やわらかな笑みだった」
こくまろさん
登場人物:高利貸し(ヤミキン)、若者(タカシ)、アイス売りのおじさん
「『氷菓子』
夏の暑い日、路地裏。タカシが汗を拭きながら歩いていると、怪しい男が近づいてくる。「(ニヤリと笑いながら)よお、タカシくん! 金に困ってるんだって? 俺、高利貸しなんだけどさ、即日で貸してやるよ! 審査なしの超低金利! 今すぐ夢の生活、掴まないか?」「(怪訝な顔で)え……いや、低金利って言うけど、なんか怪しくね? 利息いくらよ?」「(声を潜めて)細けえことはいいからよ! 月々ちょろっと返せばOK! ほら、サインくれれば、今日中に振り込むぜ。今だけのチャンス、逃すなよ!」。するとそこへ、アイス売りのおじさんが、カランカランとベルを鳴らしながら登場する。「(陽気に)お兄ちゃん、暑いだろ? 冷た~い氷菓子、ひとつどうだい? ほら、シャリシャリのかき氷、1杯300円! 金なら あと払いでいいよ!」。「(困惑して)え、氷菓子はいいけど……あと払いって、なんか、そっちも怪しいな……」「(イラッとしながら)おいおい、アイスなんかに金使う前に、俺んとこで借りて でっかく勝負しろよ! 人生変えるチャンスなんだぜ!」「(笑いながら)ハハッ、人生変えるんなら、まずこの氷菓子で頭を冷やしな! 怪しい話にゃ乗らねえほうがいいぞ、若者!」「んー……やっぱ俺、氷菓子だけ買うわ。おっちゃん、かき氷ひとつ! 高利貸しは……遠慮しとく!」。タカシはアイス売りに小銭を渡し、爽やかなかき氷を手に笑顔で去る。高利貸しは なにかブツブツ言いながら、その場から退散していった。**終わり**」

コメント
織田さん、こんにちは。
テーマ回のリクエストをさせていただきます。
氷に因んで氷菓子、ということで「氷菓子」と「高利貸し」をかけた短いセリフ劇を生成AIに作ってもらいました。ダジャレです。
高利貸しが初っ端から正体を明かしているのがツッコミポイントですが、あえてそのまま…スルーして演じていただきたいです(笑)
よろしくお願いいたします!
登場人物:高利貸し(ヤミキン)、若者(タカシ)、アイス売りのおじさん
***
『氷菓子』
夏の暑い日、路地裏。タカシが汗を拭きながら歩いていると、怪しい男が近づいてくる。
高利貸し「(ニヤリと笑いながら)よお、タカシくん! 金に困ってるんだって? 俺、高利貸しなんだけどさ、即日で貸してやるよ! 審査なしの超低金利! 今すぐ夢の生活、掴まないか?」
タカシ「(怪訝な顔で)え……いや、低金利って言うけど、なんか怪しくね? 利息いくらよ?」
高利貸し「(声を潜めて)細けえことはいいからよ! 月々ちょろっと返せばOK! ほら、サインくれれば今日中に振り込むぜ。今だけのチャンス、逃すなよ!」
するとそこへ、アイス売りのおじさんがカランカランとベルを鳴らしながら登場する。
アイス売り「(陽気に)お兄ちゃん、暑いだろ? 冷た~い氷菓子、ひとつどうだい? ほら、シャリシャリのかき氷、1杯300円! 金なら後払いでいいよ!」
タカシ「(困惑して)え、氷菓子はいいけど……後払いって、なんかそっちも怪しいな……」
高利貸し「(イラッとしながら)おいおい、アイスなんかに金使う前に、俺んとこで借りてでっかく勝負しろよ! 人生変えるチャンスなんだぜ!」
アイス売り「(笑いながら)ハハッ、人生変えるんなら、まずこの氷菓子で頭を冷やしな! 怪しい話にゃ乗らねえ方がいいぞ、若者!」
タカシ「んー……やっぱ、俺、氷菓子だけ買うわ。おっちゃん、かき氷1つ! 高利貸しは……遠慮しとく!」
タカシはアイス売りに小銭を渡し、爽やかなかき氷を手に笑顔で去る。高利貸しは何かブツブツ言いながらその場から退散していった。
**終わり**
織田さんこんにちは。
『氷』のテーマ回のリクエストをさせていただきます。
『最後の七日間』シリーズの蓮也と一花の話になります。まだ2人が恋人同士だった頃、というか、付き合い始めて間もない頃の話です。 長さと内容が大丈夫であれば、よろしくお願いいたします。
———
『本日、かき氷日和』
店員に案内されて、一花と二人でカフェに入ろうとしたとき、背後から名前を呼ばれた。
「げっ!?」
見慣れた金髪に、蓮也は顔をしかめる。
「李璃子(りりこ)? なんでいんだよ!」
「かき氷を食べに来たの。――そちら、彼女? はじめまして」
「はじめまして……」
一花の声に、蓮也の背筋が冷えた。笑顔のまま、空気を一瞬で氷点下に落としていた。
――やばい。絶対勘違いしてる。
「私も一緒でもいい? 行列できてるし、テーブルひとつのほうが店にも親切でしょ?」
蓮也が返すより早く、
「……はい」
一花が頷いた。李璃子は満足げに微笑み、そのまま店に入っていった。
――味がわかんねえ。
かき氷はやたらでかいし、女二人の沈黙が痛い。
「さっき撮った写真、蓮也のも向葵(あおい)に送っていい?」
「え? あ、ああ……」
李璃子の言葉に頷いた瞬間、一花がスプーンを止め、こちらを見た。
まずい、と悟った瞬間、蓮也は声を上げていた。
「……一花! 李璃子は、俺の姉貴だから!」
「えっ」
一花の顔がぽかんと緩む。
「向葵も妹! 兄貴もいるし……あー、もう李璃子マジでやめろ! 何がしたいんだよ!」
李璃子は悪びれず、かき氷をすくう。
「えー? 楽しいじゃん」
「楽しくねえよ! 心臓止まるかと思ったわ!」
その言葉に、一花が吹き出した。
「本当に……なんですぐ言わないの」
「タイミングが……なかったんだよ……」
ぐったりうなだれる蓮也の前で、二人が笑い合う。
「ごめんね、一花さん。鉢合わせたのは偶然だけど、のぼせてる弟を見たら、ついね」
「そんなふうに見えてたんですか……」
「それに、絶対結婚するって言ってるくせに、全然紹介してくれないから……気になっちゃって」
「えっ……」
一花が固まり、そっと蓮也に視線を向ける。
目が合った瞬間、ふっと笑った。氷が溶けるような、やわらかな笑みだった。
いつもお世話になっております、だいやです🙇♀️
昨日の深夜にふと思いついた「氷魔法が使えるようになった織田さん」でリクエストさせていただきます…!
↓
「皆さん、おだんです!朝起きると何故か氷魔法が使えるようになってました!
え?見せて欲しい?
では行きますよ…!
永遠力爆風雪(エターナルフォースブリザード)!!
いかがでしたか?
……あれ?聞こえてない?
……マイクが凍っちゃったぁあ!!」