2025/10/19(日)第279回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2025/10/19(日)第279回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

こちらは2025/10/19(日)第279回本配信、お題の決まったテーマ回のリクエストページです!

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

リクエストテーマは「旅」

今年は偶数月に開催するテーマを決めたリクエスト台詞!! 過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回「学園モノ」、第12回「手紙」、第13回は「手紙」、第14回は「短歌」、第15回は「流星群」、第16回は「あったかい」、第17回は「甘い言葉」、第18回は「雨」、第19回は「海」、第20回は「お誕生日」、第21回は「夜」、第22回は「告白」、第23回は「お菓子」、第24回は「花」、第25回は「氷」、そして今回、第26回は「旅」となりました。旅にまつわるリクエスト台詞をお待ちしております!

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第279回リクエスト台詞募集!

10月中旬に行われる予定の第26回テーマ回は2025/10/19(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信ですが、2カ月に一度のテーマが決まったリクエスト回。「旅」というテーマに限定したリクエスト台詞、お待ちしています(^^)。リクエストの締め切りは当日16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第279回のリクエスト台詞

優花さん
「匂いの違う風に吹かれながら 知らない街の夕日を見る度に、私は 何処までも行けるような気がした」

匿名さん
※次回から匿名だった場合、不採用とします。
旅行先でトラブルを助けてくれた、マッチョ系爽やか兄さんなイメージ
「【旅行中の出会い】
あのー、お姉さん、大丈夫ですか? さっき横を通り過ぎたときに、止まってる車が見えたもんで……あー、バッテリー、上がっちゃったんですね。俺、ジャンプスターター 車にあるんで、持ってきますよ。ちょっと待っててください!
〜〜〜
お待ちどうさまです。もうちょい お待ちくださいね〜。よっと……これをこうして……。
〜〜〜
ふぅ! こんなもんですかね。あ、ちゃんとエンジンかかりましたね! よかった! え? いえいえ! 困ったときは お互いさまですから! あっと……お礼、ですか? 気にしなくていいのに……じゃ、じゃあ、お言葉に甘えさせていただきまして……あ、ランチ! いいですね! ちょっと行った先に、いきつけのハンバーガー屋があるんですが、どうです? お姉さん、ここらへん初めてなんですね、了解です! 俺が先導しますんで、着いてきてください。いやあ、いい旅になりそうなら、よかったです!」

蒼子さん
子猫の小さな“冒険の旅”を描いたお話。黒猫の声:渋めのイケオジ。
「『夜風に乗って』
おうちの窓が開いていた。だから、ちょっとだけ お外を歩いてみた。それだけなのに。気が付けば、知らない場所に来ていた。そこは神社なのだが、ペットショップ生まれ、おうち暮らしの その子猫には、知る由もない。冷たい石畳が肉球にしみる。怖くて寂しくて、震えながらニャーニャー泣いていると、ふっと やさしい気配が降りてきた。『帰りたいなら、”彼“に付いて行きなさい』。響く声に顔を上げると、狛犬が月を背に 淡く輝いていた。『おまえ、ちゃんと送り届けるのですよ』。いつの間にか目の前に、黒い大きな猫が立っていた。金色の目が、面倒くさそうに光る。「さっさと来いよ。寒ぃだろ」。黒猫はパタンと尻尾を叩いた。「ったく、ごしゅじんの言いつけじゃ断れねぇ」。言いながら、くるりと背を向ける。さっさと歩き出す その背中を、子猫は慌てて追いかけた。道の端をすり抜け、塀を渡り、知らない庭を駆け抜けた。「ここは犬がいる。回り道だ」。慣れない夜道に、子猫の足は もうクタクタになっていた。それでも、前を歩く黒い背中を見ていたら、もう少し がんばろうと思えた。静かな風が、二匹の背中をそっと撫でていく。「夜風ってのは、こういうときだけ気持ちいいんだ」。そう呟いて、黒猫は空を仰いだ。
角を曲がった瞬間、嗅ぎ慣れた匂いが鼻先をくすぐった。灯りの滲む家に向かって、子猫は勢いよく駆け出していた。――振り返ると、黒猫の姿はもうなかった。玄関の灯りの下で、一生懸命 飼い主を呼んだ。慌てた足音と共に扉が開き、小さな腕が子猫を抱き上げる。温かい匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
***
神社の方角から、鈴の音がひとつ。『よくできました』「……ま、たまには悪くねぇ」。夜風がもう一度、やさしく黒猫を撫でた」

鈴原さん
「『自分への置き手紙』
少し、疲れていたのかもしれない。知らないどこかへ行きたいような、どこにも行きたくないような。思い切り動きたいような、家で寝ていたいような。どれも しっくりこないままに過ごす、変わらない日々。どうにかしたいようで、このままでいたいような……。結局、自分のことなのに なにひとつ分からない。だから、少し出かけてみようと思った。
日常を捨て去ることはできなくて、冒険というには あまりにも小さくて、きっと行った先で なにが起こるわけでもなくて。ただほんの少し、非日常の中に行く。なにも変わらないかもしれない。行ったことを後悔するかもしれない。それでも、なにも変えられない自分の ほんの小さい一歩を踏み出そうと思う。
さて、こんなことをいつまでも綴っていたら、また足踏みしそうだから。それじゃあ、行ってくるよ」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    テーマ回のリクエストをさせていただきます。
    子猫の小さな“冒険の旅”を描いたお話です。
    黒猫のお声を、渋めのイケオジボイスで演じていただけると嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    登場キャラクター:子猫(台詞なし)、黒猫、ご主神

    ———–

    『夜風に乗って』

     お家の窓が開いていた。だから、ちょっとだけお外を歩いてみた。それだけなのに。

     気がつけば、知らない場所に来ていた。
     そこは神社なのだが、ペットショップ生まれ、お家暮らしのその子猫には知る由もない。
     冷たい石畳が、肉球にしみる。
     怖くて寂しくて、震えながらニャーニャー泣いていると、ふっと優しい気配が降りてきた。
    『帰りたいなら、”彼“について行きなさい』
     響く声に顔を上げると、狛犬が月を背に、淡く輝いていた。
    『おまえ、ちゃんと送り届けるのですよ』
     いつの間にか目の前に、黒い大きな猫が立っていた。金色の目が、面倒くさそうに光る。
    「さっさと来いよ。寒ぃだろ」
     黒猫はぱたんと尻尾を叩いた。
    「ったく、ご主神(しゅじん)の言いつけじゃ断れねぇ」
     言いながら、くるりと背を向ける。
     さっさと歩き出すその背中を、子猫は慌てて追いかけた。

     道の端をすり抜け、塀を渡り、知らない庭を駆け抜けた。
    「ここは犬がいる。回り道だ」
     慣れない夜道に、子猫の足はもうくたくたになっていた。
     それでも、前を歩く黒い背中を見ていたら、もう少しがんばろうと思えた。
     静かな風が、二匹の背中をそっと撫でていく。
    「夜風ってのは、こういうときだけ気持ちいいんだ」
     そう呟いて、黒猫は空を仰いだ。

     角を曲がった瞬間、嗅ぎ慣れた匂いが鼻先をくすぐった。
     灯りの滲む家に向かって、子猫は勢いよく駆け出していた。
     ――振り返ると、黒猫の姿はもうなかった。
     玄関の灯りの下で、一生懸命飼い主を呼んだ。
     慌てた足音と共に扉が開き、小さな腕が子猫を抱き上げる。
     温かい匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。

    ***

     神社の方角から、鈴の音がひとつ。
    『よくできました』
    「……ま、たまには悪くねぇ」
     夜風がもう一度、優しく黒猫を撫でた。

  2. 優花 より:

    織田さんこんにちは。
    久しぶりにリクエストをさせていただきます。

    「匂いの違う風に吹かれながら 知らない街の夕日を見る度に私は何処までも行けるような気がした」

  3. 匿名 より:

    織田さんこんにちは。
    いつも楽しく拝聴しております!
    お久しぶりのリクエスト失礼いたします。

    【旅行中の出会い】

    「あのー、お姉さん、大丈夫ですか?さっき横を通り過ぎた時に、止まってる車が見えたもんで…」
    「あー、バッテリーあがっちゃったんですね。俺、ジャンプスターター車にあるんで、持ってきますよ!」
    「ちょっと待っててください!」
    〜〜〜
    「お待ちどうさまです、もうちょいお待ちくださいね〜」
    「よっと…これをこうして…」
    〜〜〜
    「ふぅ!こんなもんですかね」
    「あ、ちやんとエンジンかかりましたね!よかった!」
    「え?いえいえ!困った時はお互い様ですから!」
    「あっと…お礼、ですか?気にしなくていいのに…」
    「じゃ、じゃあ、お言葉に甘えさせていただきまして…」
    「あ、ランチ!いいですね!ちょっと行った先に、いきつけのハンバーガー屋があるんですが、どうです?」
    「お姉さんここら辺初めてなんですね、了解です!俺が先導しますんで、着いてきてください」
    「いやあ、いい旅になりそうなら、よかったです!」

    以上になります。
    旅行先でトラブルを助けてくれた、マッチョ系爽やか兄さんなイメージです。
    宜しくお願いしますm(_ _)m

  4. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは。鈴原です。
    久々にリクエストします!
    少し後ろ向きな言葉もありますが、あまり悲壮感なくよんでいただけたらと思います。

    『自分への置き手紙』

    少し、疲れていたのかもしれない。

    知らないどこかへ行きたいような
    どこにも行きたくないような

    思い切り動きたいような
    家で寝ていたいような

    どれもしっくりこないままに過ごす
    変わらない日々。

    どうにかしたいようで
    このままでいたいような……

    結局、自分のことなのに何一つわからない。

    だから、少し出かけてみようと思った。

    日常を捨て去ることはできなくて
    冒険というにはあまりにも小さくて
    きっと行った先で何が起こるわけでもなくて

    ただほんの少し、非日常の中に行く。

    何も変わらないかもしれない。
    行ったことを後悔するかもしれない。

    それでも、何も変えられない自分の
    ほんの小さい一歩を踏み出そうと思う。

    さて、こんなことをいつまでも綴っていたら
    また足踏みしそうだから

    それじゃあ、行ってくるよ。

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