2025/11/23(日)第283回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
11月16日(日)に行われた「第282回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/11/16(日)第282回 全編バイノーラルマイク隔週化第一弾 前編
2025/11/16(日)第282回 全編バイノーラルマイク隔週化第一弾 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第282回のリクエスト
第282回は開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信。この日はリクエストが3つあり、無料枠で、こくまろさんの「睡眠導入サポーター」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「あの日の海に沈む 10(最終回)」、 だいやさんの「嫉妬もするよ、フォニイさん」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!
第283回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/11/23(日)21:30からが配信予定。全編コンデンサーマイク1本ですので、エコーが可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第283回のリクエスト台詞
蒼子さん
「『流れ星のクレーム係』
「はい、追加ね」。目の前に、ドサドサッとファイルが積まれる。「え、またですかぁ!?」「仕方ないだろ。流星群の直後だし、願いごとの数も半端じゃなかった。それに、流れ星の願いは全部、俺たち“人間界調整課”が処理してるんだからな」「だからって……」。唇を尖らせつつ、ファイルの一冊を手に取る。どのページも、叶えたばかりの願いごとへのクレームで埋め尽くされていた。「報告書がんばれよ。期限は七日後な」。そう言って、彼は自分の席に戻っていく。僕は仕方なく、ファイルの内容を読み込んでいった。「えーと、なになに……? なんでこれで不満なの? モテたいって、種族は指定してなかったじゃん。安全性のこともあるから、あらゆるワンちゃんにモテモテにしてあげたのに!」。人間の女性にモテたいのなら、最初からそう言ってほしい。「次は……お金が欲しいって願いか。叶ってるのになぁ。小銭だって お金に変わりないじゃん。めっちゃ集まるようにしてあげて、もう貯金箱いっぱいじゃない? そりゃ、ちょっとは重いだろうけど……」。もしも重さで床が抜けたら、そこはサービスとして補修してあげようと思う。
僕はそうやって、ひたすら願いごとへのクレームを処理していった。どれもこれも宇宙の秩序を守るために必要なことだと自分に言い聞かせながら。人間の欲望は果てしない。それが積み重なることで、宇宙のバランスや公平性が崩れてしまう。だからそれを防ぐために、流れ星が願いを叶え、その精度を高めるために、クレーム係が存在する。次の流星群までに、今あるクレームは完璧に処理しなければならない。だけど――。「悪いな、追加で300件」。目の前にまた、ファイルの塔ができる。……宇宙の秩序、やっぱり守れる気がしないかも。
だいやさん
※注意喚起 歌詞の内容に
「歌詞朗読 内緒のピアスさん「プロポーズ」、1番サビまで」
例えば君が明日死ぬなら 僕は今から笑って飛び込めるだろう
二人以外の時間を想うと どうしようもないほど 胸が痛くなるよ
眠そうな目 強がる癖 抱き合う時は甘くなる声も
全部全部 もう 僕だけがいい 苦しいよ お願い
君は ずるいずるいずるいずるいずるい人だ、もう
わがままな君の中で 綺麗に腐った罰
聞いて聞いて聞いて聞いて聞いて聞いてよ
お願い優しく抱いて 優しく抱いて 優しく抱いて」
晴香さん
「『ぬいのきもち 続き』
【今日は初めて ぬい主ちゃんの職場に連れて行ってもらえる日。ぬいは緊張で全然眠れなかったみたいだけど、ぬいだから大丈夫。そんな通勤電車、鞄の中での ぬいのきもち】
《BGM♪電車内走行音》
電車って もっとガタガタ揺れるものかと思ってた……。バタバタしてたけど 忘れ物はしてないよな? (視線で荷物を確認しながら)定期にケータイに財布……あっ!! 社員証! 社員証忘れてる!
【見上げると うれしそうに鞄の中を覗き見てる ぬい主ちゃんと目が合う】
違う! こっち見てニコニコしてくれるのは うれしいけど……そうじゃなくて忘れ物がないか確認してくれ! 忘れると大変なことになるんじゃないのか?
【鞄の中に手を伸ばし、よしよしとぬいを撫でる ぬい主ちゃん】
(照)んん~……ったく、あんなに慌てて出てきて 忘れ物してるかもって思わないのか? 頭の中、俺でいっぱい?……まぁ 俺もそうなんだけど……ったく、そんなに撫でて……降り過ごさないようにな。(ツンデレ)」

コメント
織田さん、こんにちは。
今回は、ファンタジー系のお話をリクエストさせていただきます。
最近殺伐としたお話が続いたので、ほっこりできるお話がいいなぁと思ったのと、テキパキ働く感じの織田さんのお声が聴きたいなぁと思って書きました。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———-
『流れ星のクレーム係』
「はい、追加ね」
目の前に、ドサドサッとファイルが積まれる。
「え、またですかぁ!?」
「仕方ないだろ。流星群の直後だし、願い事の数も半端じゃなかった。それに、流れ星の願いは全部、俺たち“人間界調整課”が処理してるんだからな」
「だからって……」
唇を尖らせつつ、ファイルの一冊を手に取る。
どのページも、叶えたばかりの願い事へのクレームで埋め尽くされていた。
「報告書がんばれよ。期限は七日後な」
そう言って、彼は自分の席に戻っていく。僕は仕方なく、ファイルの内容を読み込んでいった。
「えーと、なになに……? なんでこれで不満なの? モテたいって、種族は指定してなかったじゃん。安全性のこともあるから、あらゆるワンちゃんにモテモテにしてあげたのに!」
人間の女性にモテたいのなら、最初からそう言って欲しい。
「次は……お金が欲しいって願いか。叶ってるのになぁ。小銭だってお金に変わりないじゃん。めっちゃ集まるようにしてあげて、もう貯金箱いっぱいじゃない? そりゃ、ちょっとは重いだろうけど……」
もしも重さで床が抜けたら、そこはサービスとして補修してあげようと思う。
僕はそうやって、ひたすら願い事へのクレームを処理していった。
どれもこれも、宇宙の秩序を守るために必要なことだと、自分に言い聞かせながら。
人間の欲望は果てしない。それが積み重なることで、宇宙のバランスや公平性が崩れてしまう。
だからそれを防ぐために、流れ星が願いを叶え、その精度を高めるために、クレーム係が存在する。
次の流星群までに、今あるクレームは完璧に処理しなければならない。だけど――。
「悪いな、追加で300件」
目の前にまた、ファイルの塔ができる。
……宇宙の秩序、やっぱり守れる気がしないかも。
織田さん、いつもお世話になっております、だいやです🙇♀️
休養中に出会った楽曲の歌詞朗読をお願いしたいのですが、ヤンデレソングゆえに少しマイナスな描写がありまして…
お手数お掛けしてしまい申し訳ございませんが、朗読前に注意喚起の方をよろしくお願い致します…!
(JASRACの検索済ですが、時間等に問題がありましたらペケで構いません、よろしくお願いいたします🙇♀️)
内緒のピアスさんの「プロポーズ」1番サビまで
↓↓↓
例えば君が明日死ぬなら
僕は今から笑って飛び込めるだろう
二人以外の時間を想うと
どうしようもないほど
胸が痛くなるよ
眠そうな目
強がる癖
抱き合う時は
甘くなる声も
全部全部もう
僕だけがいい
苦しいよ お願い
君はずるいずるい
ずるいずるいずるい
人だ、もう
わがままな君の中で
綺麗に腐った罰
聞いて聞いて聞いて
聞いて聞いて聞いてよ
お願い
優しく抱いて
優しく抱いて
優しく抱いて
織田さんこんにちは。晴香です。
以前の「ぬいのきもち」の続きというか他の日のお話です。
今回はナレーションもつけていまして【】内はナレーションです。
それ以外はぬいの心の声になります。
よろしくお願いいたします。
*********
【今日は初めてぬい主ちゃんの職場に連れて行ってもらえる日。ぬいは緊張で全然眠れなかったみたいだけど、ぬいだから大丈夫。そんな通勤電車、鞄の中でのぬいのきもち】
《BGM♪電車内走行音》
電車ってもっとガタガタ揺れるものかと思ってた⋯。バタバタしてたけど忘れ物はしてないよな?(視線で荷物を確認しながら)定期にケータイに財布…、っあ!!社員証!社員証忘れてる!
【見上げると嬉しそうに鞄の中を覗き見てるぬい主ちゃんと目が合う】
違う!こっち見てニコニコしてくれるのは嬉しいけど…そうじゃなくて忘れ物がないか確認してくれ!忘れると大変なことになるんじゃないのか?
【鞄の中に手を伸ばし、よしよしとぬいを撫でるぬい主ちゃん】
んん〜(照)…ったく、あんなに慌てて出てきて忘れ物してるかもって思わないのか?頭の中、俺でいっぱい?⋯まぁ俺もそうなんだけど⋯
ったく、そんなに撫でて⋯降り過ごさないようにな。(ツンデレ)