小笠原製粉 キリン家庭用ラーメン しょうゆ


↑キリン家庭用ラーメン しょうゆ(左)みそ味(右)
黄色い地に、赤字に黄色抜きの「キリン」文字、
そして小さな赤いキリンのイラストのある、
黄色、緑、赤、黒といった配色の
簡易で古いデザインのパッケージは、
愛知県は小笠原製粉の「キリン家庭用ラーメン」。
うたい文句は、
「家庭用ラーメン スープ付 6食詰」
「国内産 小麦(小麦粉)大豆(豆乳)米(米粉)100%使用」
「日本国内で丹精込めて生産された小麦・大豆・米を
100%使用加工した小麦粉・豆乳・米粉を使用した
こだわりの商品です」
スーパーの袋入りインスタントラーメンの棚で、
やけに違和感を感じ、目に飛び込んできたのが、この商品。
黄色というインスタントラーメンのパッケージにしては斬新な色、
そして、5食パックならぬ6食パックは目立つ目立つ!
というわけで、即購入(^^)。
黄色い大袋を開けると、
透明の袋に乾麺と粉末スープが個包装されたものが6つ。
見たところ、乾麺の色がちょっと黄色い目だ。
作り方は普通のインスタントラーメンと同じ。
レトロなデザインなので
昔懐かしいシンプルな味かと思いきや、
普通のインスタントラーメンとスープの味は遜色無し!
強いてあげれば、「サッポロ一番」に似ているかな?
ちょっと違うのは麺。
うたい文句にある「豆乳・米粉」を使用しているからか、
食感がちょっと違う。
固めで、ややボソボソしていて、好き嫌いの分かれる食感。
米粉100%の麺はツルツルした良い食感がするんだけど、
これは違う。米粉何%なんだろう?
もしかしたら、豆乳のせいなのだろうか?
でも、僕には許容範囲の食感だから無問題!
驚いたのが「焼そば」にもなること。
パッケージ裏面の「おいしい召し上がり方」に
書いてあるんですけど、ソースは好みのものをかけるだけ。
試してないけど、どうなんだろう?(笑)。
勇気がいるな(笑)。
パッケージの赤い部分が茶色の「みそ味」もあり、
こちらも大手の商品と遜色ありません!!
ちなみにこの「キリン家庭用ラーメン」は、
昭和40年代に愛知県の西三河地方で販売されたご当地ラーメン。
平成7(1995)年に製造が終了し、
以来、「幻のラーメン」と言われていたそうですが、
根強いファンの声に押され、スープの味はそのままに、
麺に豆乳を加えて2002年に限定復活!
のはずが、なぜか製造が終了せず定番商品状態(笑)。
全国区になるかどうかはわかりませんが、
愛知県では人気のラーメンなんですね。
愛知県のラーメンといえば「寿がきや」と思っていましたが、
「キリン家庭用ラーメン」というのもあったんですねぇ。
値段は大手のものと変わらないから
お得感は無いですが、ネタとしてはお薦めですよ(^^)v。
小笠原製粉株式会社
6食詰518g(麺480g)

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