ナビスコ リッツ カスタードサンド


↑ナビスコ リッツ カスタードサンド
まぶしいほどに黄色が燦然と輝くパッケージは、
ナビスコの「リッツ カスタードサンド」。
スーパーの棚で見かけ、「あれ、レモンパックが2種類!?」
とビックリし、よ~く見たら、リッツの「レモンパック」と
この新商品「リッツ カスタードサンド」だった。
そうだよな~、レモンパックは緑だもん↓(^^;。

うたい文句は、
「リッツクラッカーと、ほどよい甘さのカスタードクリームとの組み合わせ。
ソルティー&スイートのまろやかな美味しさをお楽しみください」。
パッケージを開けると、中には9枚入りの包装が2つ。
その包装を開けて1枚を取り出すと、
確かにリッツにカスタードクリームが挟んである。
食べてみると、
しょっぱいリッツに甘いカスタードクリームという何の変哲も無い味。
しかも、それぞれが個性を主張して相容れず、
リッツのしょっぱさとカスタードの甘さを別々に感じる。
2つの味が融合しないのであれば、
リッツとカスタードクリームの組み合わせは失敗なのでは?
確かに、リッツはリッツで完成されておいしいし、
カスタードクリームも甘くておいしい。
その2つが合わさったものだから、まずくはない。
でも、1+1=2、いや、それ以上にならない。
これがバニラクリームだったら非常に良い相性で、
お互いがお互いを包括し合い、
1+1=2以上になって、おいしいんじゃないだろうか?
だから、たくさんの種類が流通しているんだろうけど(^^;。
ということで、マズいわけじゃないけど、
この組み合わせで行くのならば、
カスタードクリームの甘さを控えたり、
カスタードとバニラクリームとのWクリームにしたりとか、
改良の余地が大いにあると思う。
ヤマザキナビスコ
18枚(9枚×2パック)

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