カレーコーナー 三原
中央区銀座5-10-2 三原橋地下街
03-3564-1742
11:30~23:00(土~19:00) 日祝休
東京メトロ日比谷線は東銀座駅の近く、
晴海通りと昭和通りが交差する三原橋交差点。
そのすぐそばにある三原橋地下街にある映画館が、
ヒューマックスの「銀座シネパトス」。
45年もの歴史を持つ、現在では銀座唯一の名画座だ。
それが今年度いっぱい、来年の3月をもって閉館するという。
古いため、三原橋地下街の耐震性の問題で取り壊しが決まり、
東京都から立ち退き命令があったためだとか。
※三原橋地下街の画像は僕のGoogle+ページへ。
そこで、数週間前にも仕事帰りに立ち寄ったけど、
あと8ヶ月でレトロな雄姿を見られなくなるという思いから、
近くに来た際は毎回寄ろうと心に決めた。
学生時代、百貨店は松坂屋の伝票整理のバイト先が、
この三原橋地下街の目と鼻の先だったということもあり、
ここは思い入れが強いのだ(*^^*)。
そんなわけで、表の立て看板には「食事処 三原」とあるのだが、
地下街のプレートには「カレーコーナー 三原」とある
定食屋に入ってみた。
食べたのは「ハゼ天丼定食630円」。
ご飯を敷き詰めた丼に、ハゼ2尾、エビ1尾、
しし唐1本、ナス1本の天ぷらが載り、
昆布とキュウリの漬物と味噌汁付きのランチメニューだ。
釣りをしない僕にとって「ハゼ」とは、
2代目ドラえもんの声を演じた大山のぶ代さんが
主人公のハゼドンを演じたアニメ「ハゼドン」が頭に浮かぶ。
しかも、今回食べたメニューは、まさに“ハゼ丼”(笑)。
注文してから揚げるため、ちょっと時間がかかったが、
揚げ立て熱々の天丼が目の前に!
さて食べてみると、甘さ控え目な醤油ダレのかかった
サクサクの天丼!
初めて食べるハゼは白身魚で、キスと遜色が無い。
先日食べたブラックバスより肉薄で、あっさり目。
クセも無く、天ぷらになる理由がわかるというものだ。
唐揚げ、そして塩焼きでもおいしいだろう(^^)。
食べる前、パッと見、ちょっと量が少ないかな?
と思ったが、僕には十分満足の量でした。
これだけの量で630円は、かなりお得ではないでしょうか?
そうそう、油を良く吸うナスは熱々なので、
ヤケドにご注意ください。
ちなみに毎週金曜日は、
カツカレーなど700円カレーが550円になる「カレーの日」。
取り壊される前に、ぜひ、お立ち寄りください。
昭和30年代を醸し出す雰囲気の三原橋地下街は、
一見の価値はありますよ(^^)v。
女性1人では、かなり入りにくい店ですけど……。
ちなみにちなみに、今週末7/28(土)からの銀座シネパトスは、
日本アニメーション界の巨匠・杉井ギサブロー氏を研究した
ドキュメンタリー映画「アニメ師 杉井ギサブロー」が上映。
お仕事でお会いした監督さん、音響監督さん、プロデューサーさん
というスタッフさんも出演しているようだ。
気になる(^^)。
そんなこんなで地上に上がると、三原小路にある
「中華 三原」は、相変わらずの行列だった。
ハゼ天丼定食 カレーコーナー 三原/東銀座
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