有明海 むつごろうラーメン 醤油


有明海 むつごろうラーメン 醤油
白地をベースに上下に赤のライン、
そして、紺色の丼からヨイショと顔を出している
ムツゴロウのイラストを配したパッケージは、
九州のご当地インスタントラーメン
「有明海 むつごろうラーメン 醤油」。
有明海で一番有名な生き物、ムツゴロウ。
ムツゴロウと言えば、
ムツゴロウの愛称で知られる作家・タレントの畑正憲さんや、
芸名の由来がムツゴロウという俳優の睦五郎さん、
そして、福岡県は柳川で食べたムツゴロウの甘露煮が思い出される。
このラーメンは、そのムツゴロウの味を醤油スープに利用した、
一風変わった袋入りインスタントラーメンのようです。
うたい文句は、
「むつごろうのダシの深みとコク!!」
「有明海に臨む福岡の水郷・柳川。
創業明治23年の魚問屋「夜明茶屋」が
有明海で獲れた”むつごろう”から作った
”むつごろうダシ”を贅沢に使った特性スープの
深みとコクをご賞味ください。
「有明海をいただきます」。
夜明茶屋HP www.sagemon.com」
「福岡県産小麦粉100%使用」。
封を開けると、サッポロ一番やチャルメラのような、
まったくもって普通の白い乾燥油揚げ麺と、
粉末醤油スープの入った小袋が。
お湯が沸騰した鍋に麺を入れ、ほぐすこと3分。
一般的なインスタントラーメンと同じ作り方で、
なんの問題もなく完成!
見た目は、まるっきり普通の醤油インスタントラーメン。
しかして、その味は!?
こ、これがムツゴロウの味か……。
当たり前だけど、柳川で食べた甘露煮と、だいぶ違う(笑)。
確かに魚系のダシを感じるけれど、
独特のコクというか味というか、
あっさり目の醤油スープに混じって、
ムツゴロウのキレのある微妙な味がする。
この微妙なムツゴロウ味、まずくは無いんだけれど、
劇的においしいわけでもなく、賛否分かれる味だ。
でも、インパクトは絶大だった!!
それにしても、この「むつごろうラーメン」の麺の量、
一般的な袋入りインスタント麺の80gより2g少ないんだけど、
「あれ? 多いな!」と感じたのはなぜだろう?
株式会社やまひら
87g(めん78g)

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