22/7/17(日)第111回 織田優成ツイキャス音声配信リクエスト台詞募集!
7月10日(日)に行われた「第110回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
22/7/10(日)第110回 織田優成ツイキャス音声配信 臭いものは、おいしい(^^) 前編
22/7/10(日)第110回 織田優成ツイキャス音声配信 臭いものは、おいしい(^^) 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第110回のリクエスト台詞
前回、第110回はいつも通り最初の15分だけ無料配信で、残り45分はメンバーシップ限定配信。第109回の音質不良も直り、いつも通りに配信することができました。110回でのリクエストは2つ。開始15分内の無料枠で蒼子さんの「最後の七日間 七人目・二」。メンバーシップ限定枠で、もつみさんの「噂の万屋”うつしみ屋” 四品目」を演じました。
昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!
第111回のリクエスト台詞募集
ということで次回のリクエスト募集です。次回第111回は、7/17(日)21:30からが配信予定。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
第111回のリクエスト台詞
2022/7/17(日)
まるさん
「『あつさ』
起床、もう暑かった。たまらずクーラーのスイッチオン! 扇風機もオン!……涼しくなってきて……眠気が……。今日は休みだ、二度寝もいいだろう。布団に入り直す。もう一つの温もりが、さっきより近づいてきていた。「この熱さは……まあ、いいかな」。涼しさと、一緒に寝てくれる存在がいる安心感に包まれながら、眠りに落ちていった」
もつみさん
(死神シリーズのリンドウさんに向けたセリフ)
「『噂の万屋”うつしみ屋” 番外編』
「おやおや、いらっしゃいませ。久しぶりですねェ。いつもので よろしいですか? エエ!? 同じものを三つ? 一つではなく? なるほど、後輩の方でも出来ましたか……当たりでしょう、その表情は。ほぉ、この前まで後輩一人だったところ、また一人増えたと。なるほど そうでしたか。いやァ、死神というのも大変ですねェ。確か、罰のようなものだと どこかで聞いたことがありますが……お二人目の方もこれから頑張っていくわけだ。僕としちゃあ、お客様が増えるのは嬉しい限りですから、その時は是非とも、ご贔屓いただきたいですがね……まぁまぁ、そんな険しい顔なさらず。ドリンク、おまけしときますから。はい、ちゃんと三人分。お買い上げ、ありがとうございます……おや、なにか落とされましたよ……ふむ、アァ、これが噂に聞く蝋燭ですね? いやはや、本物は初めて見た。いいですねェ……ぜひ、うちの店でも卸したいものだ……エエ エエ、存じていますよ。これは特注物ですから 製造法は門外不出。死神以外の取り扱いは厳禁、でしょう? 少し勿体無い気もしますが、こればっかりは仕方ない。
そろそろお仕事に戻られますか。そいつは失礼しました。お忙しい中、ありがとうございます。またの お越しを」
蒼子さん
(挿絵に切り替え)
「『最後の七日間 七人目・三』
「リンドウさん、戻ってたんですか?」。話しかけてきたのは、サクラという名の死神だった。「ああ。ちょっと、確認したいことがあってね」。資料に目を落としたまま、リンドウが答える。見ているのは、現在の対象者の恋人、リンドウ・イチカの記録だった。「お、可愛いっすね」。言いながら、サクラが横から覗き込み、「娘さんですか?」「違うよ」「えー、似てるのに。同じ名前だし」。なぜか不満げな声を漏らす。「それより、君はどうして ここへ?」。二人がいるのは、資料室の 現世の人間たちの記録が保管されているエリアだ。閲覧には許可がいる。「リンドウさんがいるって聞いて……ちょっと助けてください。あいつ また暴れちゃって」。それだけで、誰のことを言っているのか分かった。最近 死神になったユリのことだ。サクラもユリも かつてはリンドウの対象者で、ペナルティーによって死神になった者たちだ。三年経って馴染んできたサクラとは違い、ユリは死神になった自分を、いまだ激しく拒絶していた。「前から気になってたんですけど、なんで俺らの名前って 花なんですか?」。資料を戻すリンドウに、サクラがぼやくように聞いてきた。「単純に、我らが上司殿の趣味だよ。君も彼女も、元の名前に花が入っていた、というのもあるだろう」。サクラは生前の名前を「オウスケ」といい、ユリはそのまま「百合」だった。「リンドウさんも?」「私の場合は、花言葉の意味合いのほうが強いかな。リンドウの花言葉を知っているかい?」「知らないっす」「悲しんでいる貴方を愛する、だそうだよ。愛するまでいかなくとも、寄り添えるようになれと言われた」「深いっすね」。軽い調子でサクラが頷く。「じゃあ、さっきの女の子には 寄り添えるんじゃないですか? だって本当にリンドウさんに似てたもん」「さぁ、どうだろうね」。曖昧に笑うも、記憶がうずくのを感じる。「忘れていたかったなぁ」。小さな本音が、無意識にこぼれた……。つづく」

コメント
織田さんこんにちは。
今回は、噂の万屋”うつしみ屋”の番外編をリクエストいたします。
この度なんと、蒼子さんに許可をいただいた上で、死神シリーズのリンドウさんに向けたセリフを書かせていただきました。文章についても蒼子さんにご確認いただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
「噂の万屋”うつしみ屋”」 番外編
「おやおや、いらっしゃいませ。久しぶりですねェ。いつものでよろしいですか?
エエ、同じものを三つ。一つではなく?なるほど、後輩の方でも出来ましたか。
…当たりでしょう、その表情は。ほぉ、この前まで後輩1人だったところ、また1人増えたと。なるほどそうでしたか。
いやァ死神というのも大変ですねェ。確か、罰のようなものだとどこかで聞いたことがありますが…お二人目の方もこれから頑張っていくわけだ。
僕としちゃあお客様が増えるのは嬉しい限りですから、その時は是非ともご贔屓いただきたいですがね。
まぁまぁそんな険しい顔なさらず。ドリンクおまけしときますから。はい、ちゃんと三人分。
お買い上げありがとうございます。…おや、何か落とされましたよ。
ふむ、アァこれが噂に聞く蝋燭ですね?いやはや、本物は初めて見た。
良いですねェ…ぜひうちの店でも卸したいものだ。
エエ、エエ、存じていますよ。これは特注物ですから製造法は門外不出、死神以外の取り扱いは厳禁、でしょう?少し勿体無い気もしますが、こればっかりは仕方ない。
そろそろお仕事に戻られますか。そいつは失礼しました。
お忙しい中ありがとうございます。またのお越しを。」
織田さんこんにちわ!
今回も死神シリーズ・七人目の3話をリクエストさせていただきます。
今回は新キャラの死神が登場します。後ろに簡単な設定を載せておきます。
イラストも後ほどDMにて送らせていただきます。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
【新キャラ】
・サクラ
リンドウの後輩死神。元々はリンドウの対象者で、ペナルティーにより死神になった。享年21歳。死神になって3年くらい。あまり物事を深く考えない性格で、自分の命の火を吹き消したリンドウにも普通に話しかけたり頼ったりしている。
(リンドウはそんな彼に呆れつつ面倒を見ている)
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すみません、肝心のリクエスト内容を書き込む前に送ってしまいましたm(_ _)m
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『最後の七日間 七人目・三』
「リンドウさん、戻ってたんですか?」
話しかけてきたのは、サクラという名の死神だった。
「ああ。ちょっと確認したいことがあってね」
資料に目を落としたまま、リンドウが答える。見ているのは、現在の対象者の恋人、林堂一花の記録だった。
「お、可愛いっすね」
言いながら、サクラが横から覗き込み、
「娘さんですか?」
「違うよ」
「えー、似てるのに。同じ名前だし」
なぜか不満げな声を漏らす。
「それより君はどうしてここへ?」
二人がいるのは資料室の、現世の人間たちの記録が保管されているエリアだ。閲覧には許可が要る。
「リンドウさんがいるって聞いて。ちょっと助けてください。あいつまた暴れちゃって」
それだけで、誰のことを言っているのか分かった。最近死神になったユリのことだ。サクラもユリもかつてはリンドウの対象者で、ペナルティーによって死神になった者たちだ。三年経って馴染んできたサクラとは違い、ユリは死神になった自分を未だ激しく拒絶していた。
「前から気になってたんですけど、なんで俺らの名前って花なんですか?」
資料を戻すリンドウに、サクラがぼやくように聞いてきた。
「単純に、我らが上司殿の趣味だよ。君も彼女も、元の名前に花が入っていた、というのもあるだろう」
サクラは生前の名前を「桜輔」といい、ユリはそのまま「百合」だった。
「リンドウさんも?」
「私の場合は、花言葉の意味合いの方が強いかな。竜胆の花言葉を知っているかい?」
「知らないっす」
「悲しんでいる貴方を愛する、だそうだよ。愛するまでいかなくとも、寄り添えるようになれと言われた」
「深いっすね」
軽い調子でサクラが頷く。
「じゃあ、さっきの女の子には寄り添えるんじゃないですか? だって本当にリンドウさんに似てたもん」
「さぁ、どうだろうね」
曖昧に笑うも、記憶が疼くのを感じる。
「忘れていたかったなぁ」
小さな本音が、無意識に零れた。
つづく
すみません。またミスがありました。
死神サクラの生前の名前ですが、『桜輔』でオウスケと読みます。念のため。
重ね重ね申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
織田さんこんにちは!まだまだ暑い日が続きますね、という事で暑さに負けるな!と思いながらほんのり甘めで短めの文章をリクエストさせて頂きます。
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『あつさ』
起床、もう暑かった。
たまらずクーラーのスイッチオン!扇風機もオン!
…涼しくなってきて…眠気が…。
今日は休みだ、2度寝も良いだろう。
布団に入り直す、もう一つの温もりがさっきより近づいてきていた。
「このあつさは…まあ、良いかな」
涼しさと、一緒に寝てくれる存在がいる安心感に包まれながら、眠りに落ちていった。
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年齢性別一緒に寝てる相手の種族を(人かもしれないしペットかもしれないと)特定しないように書いたので随分抽象的になってしまいましたが💦
宜しくお願いします🙇♀️