2022/11/6(日)第127回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2022/11/6(日)第127回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

10月30日(日)に行われた「第126回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2022/10/30(日)第126回 織田優成ツイキャス本配信 テンション低め、声も低めでボソボソしゃべってみた(^^;

毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第126回のリクエスト台詞

第126回は月最後の日曜日ということで、いつものように最初の15分だけではなく全1時間が無料配信でした。その代わり、いつもはいくつかお受けしているリクエスト台詞をひとつだけという制約付き。そこで、一つだけリクエストのあったエビカニダメマンさんの「小学生向け交通安全教室風台詞」を演じました。たまたま、いつもとは趣向を変えて声を低めに、そしてテンションも低めで話した回だったので、そのギャップが激しかったです(^^;。

昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!

第127回のリクエスト台詞募集

ということで次回のリクエスト募集です。次回第127回は、11/6(日)21:30からが配信予定。最初の15分だけが無料配信で、残りの45分はメンバーシップ限定配信という通常配信です。リクエスト台詞は尺の長さによりますが、5~6個は受けられます。そして、そのリクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。ただ、メンバーシップ限定枠で演じた場合、メンバーしか聴けませんが(^^;。ということで、リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

第127回のリクエスト台詞

2022/11/6(日)
さきさん
「なんかさー、ほかの人の誕生日は『おめでとう』なんだけど、きみの誕生日には『ありがとう』って感じるんだよね。……産まれてきてくれて、僕と知り合ってくれてありがとう。お誕生日おめでとう」

蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・十二』
(鋭く冷たい声で)「死神なんですよね?」。イチカは俺の言葉を待たず、今度は直接 死神に問いかけていた。その鋭く冷たい声と表情に、俺は ただただ混乱していた。こんな彼女を見たのは、初めてだった。「そうだよ。会うのは二度目だね。リンドウイチカくん」。死神は、一瞬だけ驚いた表情を浮かべたが、すぐに口元に笑みを戻して頷いた。その言葉を、イチカは すかさず、「嘘」と切って捨てる。「本当は何度も私と会っているでしょう? お父さんもユズキもトウマも、みんな あなたが連れて行った……」。言い募る彼女の声が、段々と涙交じりになっていく。「今度はレンヤなの?」「そうだね。今度は彼だ」。死神がはっきりと頷く。「どうしてよ!!」。感情を爆発させ、死神に向かって行こうとする彼女を 咄嗟に抱きしめた。腕の中で暴れる彼女を必死になだめる。「落ち着けイチカ! 俺は死なないから!」「なんでそう言い切れるの! みんな死んじゃったのよ? 私のせいで……」。(冷たい声)「……どういうことだよ?」。自分でも驚くほど冷たい声が出た。イチカがビクッと身体を震わせる。違う、イチカを責めたいんじゃない。だけど、俺だって もう限界だった。答えが知りたい。楽になりたい。そのために あふれた言葉は、自分では止められなかった。「答えろよ。一花のせいって どういうことだよ?」。(消え入りそうな声)「私が、『死神』に呪われているから……」。消え入りそうな声でイチカが言う。小さく震えているのが、腕から伝わってきた。「そのせいで、みんな あの人に連れて行かれたの。きっと巻き込んじゃうって分かってた。ごめんなさい、レンヤ……」。彼女が親父さんをはじめ、大事な人を何人も亡くしていたのは知っていた。だけど、それが全部 死神のせいというのは、初めて知ったことだった。「おい、それ本当かよ?」。今度は死神に向かって問いかける。睨みつけた死神は、相変わらずの薄笑いを浮かべている。「本当のことを、言え」。迫る俺に、死神が口を開いた。つづく」

るるこさん
「『ワールドタイプ・リユース 第一話 前編』
大学四年生の春のこと。今日は、ヒーローショーを行う会社の面接だ。少し緊張しているけど、頑張るぞ!
「採用」。突然、面接官の女性は言い放った。「御社で働けるという意味でしょうか?」「はい」「本当ですか!? ありがとうございます!」「改めまして、ワタクシの名前は、ルルー・コルホーン・フィッシュランド。フィッシュランド財団の代表です。アナタは、今から言う使命を果たしていただきます。【一呼吸 間】アナタには、セカイを救っていただきます」
【間】
さっきから、なに言ってるんだ? もしかして、演技を試されてる感じ? それなら! 「俺が世界を救う!?」「来年の12月31日、巨大隕石が、この星に落下するのを観測しました」「それって、テレビで話題になった大予言では……まさか……」「その通りです。あの大予言が、まさに現実で起ころうとしております。アナタには、充実した福利厚生、高額報酬をお渡しします。いかがなさいますか?」。息を飲み、沈黙を溜める。「俺にやらせてください」
決まった……俺は大学の演劇サークルの所属。この会社に応募したのは、演者を募集してたからだ。「では、こちらの契約書にサインを」。あっさりな反応だ……流れで契約書にサインをする。「本日より、アナタのコードネームは『ルーク』です。星のために頑張りましょう。早速 移動しましょうか」「え、ヒーローの話って、まだ続いてる感じですか」。先行する彼女に着いていく。大丈夫か、この会社……。つづく」

エビカニダメマンさん
「『リポーター織田 秋の味覚フードフェス編 その2』
CMがあけまして、改めて皆さん、こんにちは〜! おむすび販売のキッチンカーにやってきました! こちらは、お米農家さんがされているそうですよ。えー、なになに……塩、栗ごはん、さつまいもごはん、きのこと鮭の炊き込み、高菜玄米、明太子、梅、などなど。はえ~、ずいぶんと たくさんの種類がありますねぇ。ちなみに私の個人的な好みは、塩むすびです。店員さん、オススメはなんでしょうか?……ほお! やはり!! 塩むすびですか!!! っというわけで! こちら! 塩むすびを ご用意いただきました!! みなさん ご覧ください。この輝く お米の白さ! お米の粒ひとつひとつが、ツヤッツヤッに輝いていますよ!
(小声)ねえ、もう撮った? もう食べていい? まだ? だめ? もういい? いいでしょ? いいね? はいっ! いっただきまーす! (もぐもぐ)ん~っっっ!!! これですよ! これ!! 塩むすびってね、とてもシンプルなんですけど、それゆえに、新米の甘さと もちもち感と粒が感じられて……はあ〜、これがまた おいしい〜。
(小声)え? ほかのにもコメント? あっ、すみません、あんまり おいしいものだから、つい夢中になっちゃって。へへ、お恥ずかしい……そうですね~、どれも おいしそうですよね〜。あっ、こちらの きのこと鮭の炊き込みごはん。も、もしかして、アレ、あります?? おこげ!!やはり!! ありますか!! 炊き込みごはんといったら、やはり お焦げでしょう! あれを食べるために炊き込みごはんをしているようなもの……もぐもぐ。ん~! 噛めば噛むほど、きのこと鮭の旨味が味わい深いですね。
そろそろ次? もう? そっか……まだたくさんあるもんね。おむすび屋さん、ごちそうさまでした!!
さて、それではどんどん行きましょう!! 楽しいですね! 秋の味覚祭り!! おっ! あっちに、パフェの のぼりがありますよ!!
2店目は、旬の果物パフェ! 気になるレポートは、CMのあと!!(SE織田さんワオッ)。
(小声で)あの〜……すみません、あとで、全種類3つずつ、包んでもらっていいですか? はい、お金は先にお支払いしますので。あ、領収書もお願いします。ええ、はい」

コメント

  1. さき より:

    織田さん、皆さん、おはようございます♪
    私事ですが、誕生日なもので、おめでとうをください!
    バイノーラルマイクでお願いします。噛みしめて聴きます!
    以下セリフです。
    「なんかさー、他の人の誕生日は『おめでとう』なんだけど、
     きみの誕生日には『ありがとう』って感じるんだよね。
     
     ……産まれてきてくれて、僕と知り合ってくれてありがとう。
     お誕生日おめでとう。」
    よろしくお願いします!

  2. エビカニダメマン より:

    織田さんこんにちは!
    秋の味覚レポーター2つめをリクエストさせていただきます。
    最近ぐーんと寒くなってきましたが、紅葉で色づいた葉っぱが散るまでは秋だと思っています。
    それではよろしくお願いします!

  3. るるこ より:

    織田さんこんにちは。セカイ系ゆうせいこと、長期連載SF小説(将来アニメ化)を書きましたのでリクエストしました。
    【説明】
    ルークの一人称で進んでいます、括弧外はルークの心の声です。【】はト書きです。マイクはバイノーラルでお願いします。
    ルーク→役者を目指してる男子大学生、役者を目指してます。
    フィッシュランド→女性。淡々としていて、あまり感情がないイメージで読んでください。
    以下セリフです。

    ワールドタイプ・リユース 第一話前編
    大学四年生の春のこと。
    今日はヒーローショーを行う会社の面接だ。
    少し緊張しているけど頑張るぞ!
    「採用」
    突然面接官の女性は言い放った。
    「御社で働けるという意味でしょうか?」
    「はい。」
    「本当ですか!?ありがとうございます!」
    「改めまして、ワタクシの名前はルルー・コルホーン・フィッシュランド。フィッシュランド財団の代表です。アナタはいまから言う使命を果たして頂きます。」
    【一呼吸置いてください】
    「アナタにはセカイを救って頂きます。」
    【このセリフ後少し間を作ってください】
    さっきから何言ってるんだ?もしかして演技を試されてる感じ?それなら!
    「俺が世界を救う!?」
    「来年の12月31日、巨大隕石がこの星に落下するのを観測しました。」
    「それってテレビで話題になった大予言では…まさか…」
    「その通りです。あの大予言がまさに現実で起ころうとしております。アナタには充実した福利厚生、高額報酬をお渡しします。いかがなさいますか?」
    息を飲み沈黙を溜める。
    「俺にやらせてください。」
    決まった…俺は大学の演劇サークルの所属。この会社に応募したのは演者を募集してたからだ。
    「ではこちらの契約書にサインを。」
    あっさりな反応だ…流れで契約書にサインをする。
    「本日よりアナタのコードネームは『ルーク』です。星のために頑張りましょう。早速移動しましょうか。」
    「え、ヒーローの話ってまだ続いてる感じですか。」
    先行する彼女に着いていく。大丈夫かこの会社…

  4. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も死神シリーズ七人目の12話をリクエストさせていただきます。
    登場人物は蓮也(レンヤ)、リンドウ、一花(イチカ)です。
    続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
    ———-

  5. 蒼子 より:

    すみません、慌ててしまってリクエスト内容を貼る前に投稿してしまいました。
    アウトかもしれませんが、リクエスト内容を貼っておきます。ご判断をお願いいたします。
    —————
    『最後の七日間 七人目・十二』
    「死神なんですよね?」
     一花は俺の言葉を待たず、今度は直接死神に問いかけていた。その鋭く冷たい声と表情に、俺はただただ混乱していた。こんな彼女を見たのは初めてだった。
    「そうだよ。会うのは二度目だね。林堂一花君」
     死神は一瞬だけ驚いた表情を浮かべたが、すぐに口元に笑みを戻して頷いた。その言葉を、一花はすかさず「嘘」と切って捨てる。
    「本当は何度も私と会っているでしょう? お父さんも、柚季(ゆずき)も、桐馬(とうま)も、みんなあなたが連れて行った……」
     言い募る彼女の声が、段々と涙交じりになっていく。
    「今度は、蓮也なの?」
    「そうだね。今度は彼だ」
     死神がはっきりと頷く。
    「どうしてよ!!」
     感情を爆発させ、死神に向かって行こうとする彼女を咄嗟に抱きしめた。腕の中で暴れる彼女を必死になだめる。
    「落ち着け一花! 俺は死なないから!」
    「なんでそう言い切れるの! みんな死んじゃったのよ? 私のせいで……」
    「……どういうことだよ?」
     自分でも驚くほど冷たい声が出た。一花がビクッと身体を震わせる。違う、一花を責めたいんじゃない。だけど、俺だってもう限界だった。答えが知りたい。楽になりたい。そのために溢れた言葉は、自分では止められなかった。
    「答えろよ。一花のせいって、どういうことだよ?」
    「私が、『死神』に呪われているから……」
     消え入りそうな声で一花が言う。小さく震えているのが腕から伝わってきた。
    「そのせいで、皆あの人に連れて行かれたの。きっと巻き込んじゃうってわかってた。ごめんなさい、蓮也……」
     彼女が親父さんをはじめ、大事な人を何人も亡くしていたのは知っていた。だけど、それが全部死神のせいというのは初めて知ったことだった。
    「おい、それ本当かよ?」
     今度は死神に向かって問いかける。
     睨みつけた死神は、相変わらずの薄笑いを浮かべている。
    「本当のことを、言え」
     迫る俺に、死神が口を開いた。
    つづく

  6. さき より:

    織田さん、皆さん
    ありがとう!ありがとうございました!

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