2024/8/18(日)第218回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
8月11日(日)に行われた「第217回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
暑い、熱い、あつい~ 前編 2024/8/11(日)第217回 本配信
暑い、熱い、あつい~ 後編 2024/8/11(日)第217回 本配信
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第217回のリクエスト
第217回は、いつものように始めの15分間は誰でも視聴可能な一般配信。リクエスト台詞は3つあり、無料枠でこくまろさんの「『あつい(暑い/熱い)』の演じ分け」、メンバーシップ枠でyukaさんの「海辺のプロポーズ」、蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・二十八」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第218回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2024/8/18(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ、誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第218回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『だめ(駄目)演じ分け』」
(1)子どもを叱る「だめ」
(2)いたずらっぽく「だめ」
(3)冷徹に「だめ」
(4)犯罪行為に対して「だめ」
(5)疲れてもう走れない「だめ」
(6)笑いすぎて「だめ」
(7)耳元で甘く「だめ」
蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・二十九』
「あれ? お出迎え?」。門をくぐって すぐのところでユリを見つけ、サクラは顔を綻ばせた。魂の回収に行っていた。フジと組まされたのは初めてだった。仕事の傍ら、計画の役に立ちそうなものを探して、こっそり持って帰っているのは秘密だ。ユ「アイツが『最後の七日間の試練』に行ったよ」「え?」。おかえりなさいもなく いきなり告げられた言葉に、一瞬 理解が追いつかなかった。「次のターゲットは“イチカちゃん”だって」「は!?」「イチカちゃん!?」。一気に頭が熱くなる。フジもイチカの名前に、後ろから食いついてきた。「なんで? あいつの身内なのに……」「それと寿命は関係ないんでしょ。もうすぐ子どもも生まれるって言うし。出産って命懸けだもの」。妊娠出産については よく分からないが、そんなものかと割り切れるものでは なかった。このままでは、せっかくここまで積み上げた計画が すべて無駄になる。「よかったじゃない。わざわざ手を汚さなくても、アナタの復讐は果たされるよ」「いいわけないだろ!」。思わず声を荒らげた。憎しみが弾けて溢れ出していた。「魂を奪うだけじゃダメなんだよ! 壊さないと! アイツの大事なもんは徹底的に!」。ズタズタにして、リンドウに見せつけてやらないと意味がないのだ。お前の薄情さと無関心が この事態を招いたのだと、とことん身に染みて分からせないと、サクラのあの絶望には 決して見合わない。「お前も納得できないよなぁ!?」。フジのほうを振り返る。フジはサクラの様子に圧倒され、顔を青くさせていた。「このままじゃ あの子の魂はリンドウに回収されて、俺たちの手には届かなくなる。お前とイチカちゃんは永遠に離れ離れだ。いいのかよ、それで?」「……よくない」「だよな? あのクズから助けてやるんだよな? じゃあ、やることはひとつだ」。サクラは回収したばかりの魂をユリに預け、フジと一緒に門へと駆け出していた。つづく」
すーみーさん
「【素直じゃない】
「えぇ……今日夏祭りいきたいの?……俺、人混み苦手だし、祭りの会場って うるさいから、そんなに好きじゃないんだよね…」(ムスッとしてしまった相手に溜め息)「だってさぁ……うーーーん」「………分かったよ、君が楽しませてくれるなら 一緒に行くよ」(本当は、かわいい君の浴衣姿を ほかの人に見せたくないからなんだよなぁ……)」

コメント
織田さんこんにちは。
今回も、死神シリーズ8.5人目の29話をリクエストさせていただきます。
今回もリンドウ視点で、登場人物はサクラとフジとユリになります。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
『最後の七日間 8.5人目・二十九』
「あれ? お出迎え?」
門をくぐってすぐのところでユリを見つけ、サクラは顔を綻ばせた。
魂の回収に行っていた。フジと組まされたのは初めてだった。仕事の傍ら、計画の役に立ちそうなものを探して、こっそり持って帰っているのは秘密だ。
「アイツが『最後の七日間の試練』に行ったよ」
「え?」
おかえりなさいもなく、いきなり告げられた言葉に、一瞬理解が追いつかなかった。
「次のターゲットは、“一花ちゃん”だって」
「は!?」
「一花ちゃん!?」
一気に頭が熱くなる。フジも、一花の名前に後ろから食いついてきた。
「なんで? あいつの身内なのに……」
「それと寿命は関係ないんでしょ。もうすぐ子供も生まれるって言うし、出産って命懸けだもの」
妊娠出産についてはよく分からないが、そんなものかと割り切れるものではなかった。このままでは、せっかくここまで積み上げた計画がすべて無駄になる。
「よかったじゃない。わざわざ手を汚さなくても、アナタの復讐は果たされるよ」
「いいわけないだろ!」
思わず声を荒らげた。憎しみが弾けて溢れ出していた。
「魂を奪うだけじゃダメなんだよ! 壊さないと! アイツの大事なもんは徹底的に!」
ズタズタにして、リンドウに見せつけてやらないと意味がないのだ。お前の薄情さと無関心がこの事態を招いたのだと、とことん身に染みて分からせないと、サクラのあの絶望には決して見合わない。
「お前も納得できないよなぁ!?」
フジの方を振り返る。フジはサクラの様子に圧倒され、顔を青くさせていた。
「このままじゃ、あの子の魂はリンドウに回収されて、俺たちの手には届かなくなる。お前と一花ちゃんは永遠に離れ離れだ。いいのかよ、それで?」
「……よくない」
「だよな? あのクズから助けてやるんだよな? じゃあ、やることはひとつだ」
サクラは回収したばかりの魂をユリに預け、フジと一緒に門へと駆け出していた。
つづく
織田さん、こんにちは。
前回に続き、演じ分けをリクエストさせていただきます。
今回は「だめ(駄目)」をお願いしたいと思います…!
短い一言ですが色々なパターンでお聞きしたいです。
よろしければお願いいたします。
(1)子どもを叱る「だめ」
(2)いたずらっぽく「だめ」
(3)冷徹に「だめ」
(4)犯罪行為に対して「だめ」
(5)疲れてもう走れない「だめ」
(6)笑いすぎて「だめ」
(7)耳元で甘く「だめ」
織田さんこんにちは!
暑さにやられている今日この頃です。
ギリギリのリクエストで大変申し訳ございませんが、もし間に合ったらお願いいたします。
【素直じゃない】
「えぇ…今日夏祭りいきたいの…?俺、人混み苦手だし、祭りの会場って煩いからそんなに好きじゃないんだよね…」
(ムスッとしてしまった相手に溜め息)
「だってさぁ…うーーーん」
「………わかったよ、君が楽しませてくれるなら一緒にいくよ」
(本当は、かわいい君の浴衣姿を他の人に見せたくないからなんだよなぁ…)