2025/3/23(日)第249回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
※お待たせしました! アカペラ配信ですが、2025/3/30(日)14:30~、アカペラミニライブβ版としてツイキャスで有料プレミア配信します(^^)。
3月16日(日)に行われた「第248回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/3/16(日)第248回 織田優成ライブ配信 久しぶりのホラー! 前編
2025/3/16(日)第248回 織田優成ライブ配信 久しぶりのホラー! 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第248回のリクエスト
第248回は最初の15分間は誰でも視聴可能な通常配信。リクエスト台詞が2つあり、無料枠で蒼子さんの「知らない番号」、メンバーシップ枠でもつみさんの「博多弁幼馴染シリーズ ホワイトデー特別編」を演じました。
蒼子さんのリクエストはホラーですので、怖いのが苦手な方はアーカイブの視聴時にお気を付けください。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして膨大な量のアーカイブ視聴をご活用ください!
第249回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/3/23(日)21:30からが配信予定。通常配信なので、最初の15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の締め切りは当日16:30まで。
台詞のリクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第249回のリクエスト台詞
もつみさん
「「ずっと見てるよ」(オチを聞くまではストーカー・ホラーっぽく聞こえるセリフ)
おはよう。目覚まし、鳴ってるよ。相変わらず、お寝坊さんだね。僕は、君のことを よく知ってる。だって、ずっと見てるからね。お母さんのハンバーグが好きで、セロリが嫌い。考えるときに手遊びする癖があって、お母さん譲りの くせっ毛。髪型が決まらなくて慌ててる。かわいいなあ。そうそう、こないだ高校に受かったんだよね。おめでとう。君のことは、ずっとずっと見てたよ。多分、これからもずぅっと見てる。それが、僕の使命だって信じてるから。今はお母さんと二人暮らしだけど、まだ少し 甘えたが抜けないんだよね。……本当は、僕にも甘えてほしいんだけどな。ほら、そろそろ学校の時間だよ。今日も一日 頑張ろうね。僕はそんな君を、一日 見守ってるから。「……行ってきます、お父さん」。うん、いってらっしゃい」
蒼子さん
バイノーラルマイクのささやきボイス
「『雷が鳴る夜に』
「うわ、マジかよ、停電!?」。少しだけ 声が震えてしまった。相手に気付かれていないことを祈りながら、近くにあるはずのスマホを探す。天気予報は大ハズレ。大雨と雷、光ったと思った瞬間、電気が落ちた。「あー、もう 最悪だ……」。ゼミ仲間の家に集まって 課題のレポートをやっていた。最初は四人ほど集まっていたが、バイトや 明日の朝イチの講義を理由に次々と帰り、気付けば、場所を提供してくれた彼女と 二人きりになっていた。あと少し、もうちょっと、と粘った結果がコレだ。
「泊まってけば?」「えっ」「はい、毛布ね。悪いけど ソファで寝てね」「一人で!?」「当たり前でしょ。なに言ってんの……」。怪訝そうな彼女の声にかぶせるように、再び部屋が雷に揺れる。「ひっ!?」。情けない声は、しっかりと彼女の耳に届いていた。
「もしかして……雷が怖いの?」「……うん」「じゃあ、怖くない話でもしよっか」「は?」。話についていけない僕の隣に 彼女が座った。「私からね。雷の音って、本当は『バリバリ』とか『ゴロゴロ』じゃなくて、『バーン!』って一発音らしいよ」「……へぇ」「君の番」。そう言われても、いきなりは なにも思い付かなかった。「ブラックサンダーって、雷みたいな名前だけど おいしいよね」。苦しまぎれの僕の言葉に、彼女が笑う。「お腹空いちゃった?」「いや、その、甘いものを食べたら、落ち着くかなって」「チョコならあるけど、冷蔵庫の中なんだよね。停電中は、開けると冷気が逃げちゃうから」。そう言って、彼女は何かに気が付いたかのように、そっと息をつく。「……そっか。雷が怖い君は、今は逃げられないのか」「な、なんだよそれ」「ううん。ただね、今なら聞いてくれるかなって思って」
外は相変わらず雷鳴が響いている。きゅっと、彼女の指が僕の指にからんだ。(ささやき台詞)「あのね、好きだよ」。耳元でそっと囁かれた瞬間、柔らかな感触が唇をかすめた。「……怖くなくなった?」」
こくまろさん
「『休み明け(仙台弁Ver)』
やあ! 今日からまた よろしくな。元気だったか?ーー食いすぎて太っちまったかもしんね? あはは! んだなの? 全然そんなふうに見えねぇっちゃ。ま、これからいっぺぇ働くんだから、あっという間に消費できるって。ほら、今週中に、これやって あれやって、あっちの準備も……あは、そんな嫌な顔すんなって。なんとかなんね。大丈夫だ。俺も一緒だかんな。がんばっぺ! な!」
優花さん
「「愛を伝える術」
愛を伝えるとき、孔雀は羽を広げるし、カメレオンはダンスをするけれど、人間として産まれた私なら、愛を伝えたいとき どうするだろうか? あなたがどれだけ素敵な人なのか、どういうふうにしたら上手く伝わるんだろう?
それとも、誰にも気付かれないように、あなたにさえも気付かれないように、想いを ただひたすら募らせてみようか。
そんなことを考えてみる」

コメント
織田さんこんにちは。
今日は、甘い話(?)でリクエストをさせていただきます。
可能であれば、バイノーラルマイクのささやきボイスで読んでいただけると嬉しいです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
『雷が鳴る夜に』
「うわ、マジかよ、停電!?」
少しだけ、声が震えてしまった。相手に気づかれていないことを祈りながら、近くにあるはずのスマホを探す。
天気予報は大外れ。大雨と雷、光ったと思った瞬間、電気が落ちた。
「あー、もう、最悪だ……」
ゼミ仲間の家に集まって、課題のレポートをやっていた。最初は四人ほど集まっていたが、バイトや明日の朝イチの講義を理由に次々と帰り、気づけば場所を提供してくれた彼女と二人きりになっていた。あと少し、もうちょっと、と粘った結果がコレだ。
「泊まってけば?」
「えっ」
「はい、毛布ね。悪いけどソファで寝てね」
「一人で!?」
「当たり前でしょ。何言ってんの……」
怪訝そうな彼女の声に被せるように、再び部屋が雷に揺れる。
「ひっ!?」
情けない声は、しっかりと彼女の耳に届いていた。
「もしかして……雷が怖いの?」
「……うん」
「じゃあ、怖くない話でもしよっか」
「は?」
話についていけない僕の隣に、彼女が座った。
「私からね。雷の音って本当は『バリバリ』とか『ゴロゴロ』じゃなくて、『バーン!』って一発音らしいよ」
「……へぇ」
「君の番」
そう言われても、いきなりは何も思いつかなかった。
「ブラックサンダーって、雷みたいな名前だけど美味しいよね」
苦し紛れの僕の言葉に、彼女が笑う。
「お腹空いちゃった?」
「いや、その、甘いものを食べたら落ち着くかなって」
「チョコならあるけど、冷蔵庫の中なんだよね。停電中は開けると冷気が逃げちゃうから」
そう言って、彼女は何かに気がついたかのように、そっと息をつく。
「……そっか。雷が怖い君は、今は逃げられないのか」
「な、なんだよそれ」
「ううん。ただね、今なら聞いてくれるかなって思って」
外は相変わらず雷鳴が響いている。きゅっと、彼女の指が僕の指に絡んだ。
「あのね、好きだよ」
耳元でそっと囁かれた瞬間、柔らかな感触が唇をかすめた。
「……怖くなくなった?」
織田さんこんにちは。
本日は「ずっと見てるよ」(オチを聞くまではストーカー・ホラーっぽく聞こえるセリフ)を思いつきましたのでリクエストいたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。
——-
おはよう。目覚まし鳴ってるよ。
相変わらずお寝坊さんだね。
僕は君のことをよく知ってる。だって、ずっと見てるからね。
お母さんのハンバーグが好きで、セロリが嫌い。考える時に手遊びする癖があって、お母さん譲りのくせっ毛。
髪型が決まらなくて慌ててる。かわいいなあ。
そうそう、こないだ高校に受かったんだよね。おめでとう。
君のことはずっとずっと見てたよ。
多分、これからもずぅっと見てる。
それが僕の使命だって信じてるから。
今はお母さんと二人暮らしだけど、まだ少し甘えたが抜けないんだよね。
…本当は僕にも甘えてほしいんだけどな。
ほら、そろそろ学校の時間だよ。今日も一日頑張ろうね。
僕はそんな君を、一日見守ってるから。
「…行ってきます、お父さん」
うん、いってらっしゃい。
織田さんこんにちは。
先週の配信で、また方言台詞を…という話がありましたので、今回仙台弁をリクエストさせていただきます。
今年の始めにリクエストした台詞をAIに翻訳してもらいました。ネイティブじゃないので精度は気になるところですが、いかがでしょうか…?
織田さんの東北方言、ぜひ聴いてみたいです。よろしくお願いいたします!
***
『休み明け(仙台弁Ver)』
やあ! 今日からまたよろしくな。元気だったか?
ーー食いすぎて太っちまったかもしんね? あはは! んだなの? 全然そんなふうに見えねぇっちゃ。
ま、これからいっぺぇ働くんだから、あっという間に消費できるって。ほら、今週中にこれやって、あれやって、あっちの準備も…
あは、そんな嫌な顔すんなって。なんとかなんね。大丈夫だ。俺も一緒だかんな。がんばっぺ! な!
織田さん こんにちは。
初めてリクエストをさせて頂きます!
「愛を伝える術」
愛を伝える時
孔雀は羽を広げるし
カメレオンはダンスをするけれど
人間として産まれた私なら
愛を伝えたい時 どうするだろうか
貴方がどれだけ素敵な人なのか
どういう風にしたら上手く伝わるんだろう
それとも、誰にも気づかれないように
貴方にさえも気づかれないように
想いをただひたすら募らせてみようか
そんな事を考えてみる