2025/9/7(日)第273回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2025/9/7(日)第273回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

8月31日(日)に行われた「第272回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

配信中もお知らせしましたが、9/7(日)14:30からはツイキャスプレミアム配信「アカペラミニライブ第2弾」、10/12(日)14時&17時からは東京都は大田区、大岡山駅前のセブンズバーにてファンミーティング「織田優成 in 7’s BAR act.2」が開催されます。両イベントともチケット絶賛発売中ですので、よろしくお願いいたしますm(__)m。

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/8/31(日)551蓬莱のメニューにラーメン!?

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第272回のリクエスト

第272回は月最後の日曜日のため全1時間、誰でも視聴可能な特別配信。特別配信時はリクエスト台詞の採用はひとつのみ。幸い、蒼子さんの歌詞朗読「星野源『フィルム』」だけでしたので、そちらを朗読しました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第273回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/9/7(日)21:30からが配信予定。リクエストセリフの採用は通常通り、いくつでも。受付は16:30までとなります。

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第273回のリクエスト台詞

匿名さん
20代の青年
「『愛してるゲーム』
「愛してるゲーム?……へえ、お互い愛してるって言い合って、先に照れたほうが負け、ね。よし、じゃ俺から(咳払い)。
愛してる(耳元で囁く感じで)
……ハハッ、顔が真っ赤だよ。これは、俺の勝ち、ってことで、いいのかな?」

蒼子さん
※注意喚起! 聞く人によっては不安・不快な描写があります。
「『あの日の海に沈む 5』
涙を拭って顔を上げると、男がこちらを見ていた。「もう、飛び込もうという気は、なくなったみたいだね」。静かな声が、胸にじんわり染み込んでくる。「……うん」。頷くと、男は ほんのわずかに目を細めた。それが微笑みだったのか、別の感情だったのかは分からない。彼は視線を空へと向ける。黒いスーツが吹き抜ける風に揺れ、一瞬、空気が変わったように感じられた。「……それは、よかった」。静かに落ちるその声には、やさしさの奥に かすかな哀しみが にじんでいた。男がそっと息をつき、再び、私のほうを見る。「では、行こうか」。突然、男が私の手を取った。「えっ……?」「ちょうど迎えも来た」。
男の視線を追って振り返ると、背後に、見知らぬ人物が立っていた。年のころは二十代半ばほどか。腰まである黒髪を後ろでゆるく束ね、黒いスーツに身を包んでいる。だが、そこに立つだけで昼の光がやわらかく整い、世界がほんの少し 静かになったかのように感じられた。中性的な顔立ちは神秘的で、男とも女ともつかない。透き通る白い肌が光を映し、淡く輝いている。だが、なにより印象的なのは、瞳だった。宝石めいた光を宿す双眸が こちらを見据え、やわらかく細められる。ふっと口元がほころんだ。「お疲れさま。お手柄だったね」。微笑みながら、その人は手にしていたランタンを差し出す。男はそれを受け取ろうとして、困ったように眉を下げた。「申し訳ありません。今は、両手が塞がっておりまして……」「ああ、そっちのランタンは預かるよ。こっちは、もう準備してあるから」。そう言ってその人は、男の手から一つのランタンを受け取ると、自分が持っていた別のランタンを、代わりに差し出した。つづく」

だいやさん
「『フォニイ』
……大丈夫か。悪しき霊魂は、私が全て浄化したと思っていたが……まだ残党がいたとは……怯えなくていい。私はフォニイ。貴方がたの味方。そしてこの雪山は、私の結界。貴方がたが迷い込まぬよう、ヒトの往来が無い場所に張ったつもりだったが……
……ご名答。言葉を濁したが、貴方は英明だな。如何にも、私は下級だが、神の一柱。この世界を……愛しく儚い生命を護るため、この世界に降りた。流石に何億という時が流れると、生物も文明も驚異的な進化を果たしているようだな……貴方の怪我を治している間、良ければ、この時代のことを教えていただけないだろうか」

コメント

  1. 匿名 より:

    織田さんこんにちは、以下のセリフをリクエストします!

    「愛してるゲーム?

    へえ、お互い愛してるって言い合って先に照れたほうが負け、ね。

    よし、じゃ俺から。んんっ(咳払い)。

    …愛してる(耳元で囁く感じで)

    …ははっ、顔が真っ赤だよ。これは俺の勝ちってことでいいのかな?」

    20代の青年っぽい声でお願いします😊

  2. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    今月も、前月からの続きのお話をリクエストさせていただきます。今回は全10回の5話目になります。
    自殺しようとしていた主人公が、知らない男に止められる話です。

    今回は大丈夫ですが、回によっては聞く人によっては不安・不快な描写があります。注意喚起をお願いいたします。
    長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。

    お歌の配信も楽しみにしています!

    ———–

    『あの日の海に沈む 5』

     涙を拭って顔を上げると、男がこちらを見ていた。

    「もう、飛び込もうという気はなくなったみたいだね」

     静かな声が、胸にじんわり染み込んでくる。

    「……うん」

     頷くと、男はほんのわずかに目を細めた。
     それが微笑みだったのか、別の感情だったのかはわからない。

     彼は視線を空へと向ける。黒いスーツが吹き抜ける風に揺れ、一瞬、空気が変わったように感じられた。

    「……それは、よかった」

     静かに落ちるその声には、優しさの奥にかすかな哀しみが滲んでいた。
     男がそっと息をつき、再び私の方を見る。

    「では、行こうか」

     突然、男が私の手を取った。

    「えっ……?」
    「ちょうど迎えも来た」

     男の視線を追って振り返ると、背後に見知らぬ人物が立っていた。
     年の頃は二十代半ばほどか。腰まである黒髪を後ろでゆるく束ね、黒いスーツに身を包んでいる。だが、そこに立つだけで昼の光が柔らかく整い、世界がほんの少し静かになったかのように感じられた。

     中性的な顔立ちは神秘的で、男とも女ともつかない。透き通る白い肌が光を映し、淡く輝いている。だが、何より印象的なのは瞳だった。
     宝石めいた光を宿す双眸がこちらを見据え、やわらかく細められる。ふっと口元が綻んだ。

    「お疲れさま。お手柄だったね」

     微笑みながら、その人は手にしていたランタンを差し出す。
     男はそれを受け取ろうとして、困ったように眉を下げた。

    「申し訳ありません。今は両手が塞がっておりまして……」

    「ああ、そっちのランタンは預かるよ。こっちはもう準備してあるから」

     そう言ってその人は、男の手から一つのランタンを受け取ると、自分が持っていた別のランタンを代わりに差し出した。

    つづく

  3. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは👘いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️この日を待っておりましたッッッ……
    イメージcv織田さんの私のオリキャラ、「フォニイ」のセリフをリクエストさせていただきます…!

    ・イゾウさんより低め
    ・無表情で淡々としているが、実はとてつもなく愛情深い神様
    です……よろしくお願い致します🙇‍♀️
    ↓ ↓ ↓

    「……大丈夫か

    悪しき霊魂は、私が全て浄化したと思っていたが……まだ残党がいたとは

    ……怯えなくていい。私はフォニイ。貴方がたの味方。
    そしてこの雪山は、私の結界。貴方がたが迷い込まぬよう、ヒトの往来が無い場所に張ったつもりだったが……

    ……ご名答。言葉を濁したが、貴方は英明だな。如何にも、私は下級だが神の一柱。
    この世界を……愛しく儚い生命を護るため、この世界に降りた。

    流石に何億という時が流れると、生物も文明も驚異的な進化を果たしているようだな……

    ……貴方の怪我を治している間、良ければ、この時代の事を教えていただけないだろうか」

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