2025/9/14(日)第274回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2025/9/14(日)第274回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

9月7日(日)に行われた「第273回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

配信中もお知らせしましたが、10/12(日)14時&17時からは東京都は大田区、大岡山駅前のセブンズバーにてファンミーティング「織田優成 in 7’s BAR act.2」が開催されます。両イベントともチケット絶賛発売中ですので、よろしくお願いいたしますm(__)m。

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/9/7(日)第2回アカペラミニライブも、この日でした。前編
2025/9/7(日)第2回アカペラミニライブも、この日でした。後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第273回のリクエスト

第273回は9月最初の開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信でリクエストは3つ。匿名さんの「愛してるゲーム」を無料枠で、蒼子さんの「あの日の海に沈む 5」、だいやさんの「フォニイ」をメンバーシップ枠で演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第274回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/9/14(日)21:30からが配信予定。「ワールドトリガー」は奈良坂透の誕生日でもありますので、無料枠は誕生日配信になります。それでも、リクエストセリフの採用は通常通り、いくつでも(^^)。受付は16:30までとなりますので、時間厳守でお願いいたします。

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第274回のリクエスト台詞

優花さん
「歌詞朗読、back number「ブルーアンバー」
本当を嘘で飾って
ごっこみたいな暮らしで慰めて
誰かの悲劇で、自分の悲劇を癒して

恋しさに溺れた瞬間のままで
息も出来ず、ただ愛してるの

悲しいのは一人で充分だからと
これ以上醜くなりたくないのと
私の中で誰にも見付けられずに
こんな色になるまで、泣いていたんだね
綺麗よ ごめんね ねぇ、綺麗よ」

蒼子さん
※聞く人によっては不安・不快な描写があります。心当たりのある方はミュートしてください。
「『あの日の海に沈む 6』
「回収は任せたよ。――地縛の枷は、はずれたみたいだね?」「はい。それにしても、あなたが直々にお越しになるとは」「生憎、みんな出払っていてね。……それに、この地も そろそろ清めておかないと。そうしないと、また別の誰かが囚われかねないからね」。穏やかな声でそう言ってから、その人が私のほうに目を向けた。「君も災難だったね。ロクでもない男に引っかかって、気の毒だった。だけど、やったことの責任は取らないといけない。まあ、それは――あちらに行ってからだ」――責任? なんの話……?。「意味、分かんない……責任ってなによ? 私は……」。震え混じりの問いかけに、男は淡々と答えた。「君は、もう死んでいるんだ」「え……?」。喉が詰まり、空気が漏れるような声しか出ない。理解が追いつかない。なにを言ってるの、この人は。「まだ思い出せないみたいだね。五年ほど前かな。君はこの堤防から海に飛び込んで、三日後に発見された」。――冗談、だよね? でもその目は、笑っていなかった。「なに言ってるの……だって私はここにいるじゃない。あなたが、止めてくれたんじゃない……」。言いながら、背中がじわりと冷えていく。記憶が曖昧だ。さっきまでの涙の理由すら、どこか遠くにあるように感じる。そんな私を見て、男は静かに続けた。「きっと、さっき私が説明した通りになったんだ。覚悟していたよりも、ずっと苦しかった。君は飛び込んだことを後悔した。流されながら、この場所に――飛び込む前に戻りたくて……君の魂は、この堤防に縛り付けられてしまった」。その瞬間、ごぼり、と、体の奥から水の音がした。つづく」

だいやさん
「『フォニイ 激昂』
!!貴方……!!……なんてことだ……怪我を負ってしまったか……! すまぬ、私の注意不足が故に…………足は……動くようだな。きゃつらの相手は私がする。貴方はあの森に逃げるのだ。そこで治療を施そう。……私のことは気にするな。貴方を守る者として、こやつらには負けぬ。さぁ、行け。……爪も牙も持たぬ、非力な人間に……よくも……!!……私の愛する者を傷付けたキサマは……万死に値する!!」

コメント

  1. 匿名 より:

    織田さんこんにちは👘いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️先週の配信アーカイブを何十回も見返しております……やっぱりフォニイの声優さんは織田さんしかいない……
    今回もフォニイさんのセリフをリクエストさせてください…!🙇‍♀️
    ↓↓↓

    「フォニイ 激昂」

    !!貴方……!!
    ……なんて事だ……怪我を負ってしまったか……!
    すまぬ、私の注意不足が故に……
    ……足は……動くようだな。
    彼奴等の相手は私がする。貴方はあの森に逃げるのだ。そこで治療を施そう。
    ……私の事は気にするな。貴方を守る者として、こやつらには負けぬ。さぁ、行け。

    ……爪も牙も持たぬ、非力な人間に……よくも……!!
    ……私の愛する者を傷付けた貴様は……万死に値する!!

  2. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    前回からの続きのお話をリクエストさせていただきます。今回は全10回の6話目になります。
    自殺しようとしていた主人公が、知らない男に止められる話です。

    聞く人によっては不安・不快な描写があります。注意喚起をお願いいたします。
    長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。

    ———–

    『あの日の海に沈む 6』

    「回収は任せたよ。――地縛の枷は、外れたみたいだね?」

    「はい。それにしても、あなたが直々にお越しになるとは」

    「生憎、みんな出払っていてね。……それに、この地もそろそろ清めておかないと。そうしないと、また別の誰かが囚われかねないからね」

     穏やかな声でそう言ってから、その人が私の方に目を向けた。

    「君も災難だったね。ロクでもない男に引っかかって、気の毒だった。だけど、やったことの責任は取らないといけない。まあ、それは――あちらに行ってからだ」

     ――責任? 何の話……?

    「意味、わかんない……責任って何よ? 私は……」

     震え混じりの問いかけに、男は淡々と答えた。

    「君は、もう死んでいるんだ」

    「え……?」

     喉が詰まり、空気が漏れるような声しか出ない。理解が追いつかない。何を言ってるの、この人は。

    「まだ思い出せないみたいだね。五年ほど前かな。君はこの堤防から海に飛び込んで、三日後に発見された」

     ――冗談、だよね? でもその目は、笑っていなかった。

    「何言ってるの……だって私はここにいるじゃない。あなたが、止めてくれたんじゃない……」

     言いながら、背中がじわりと冷えていく。記憶が曖昧だ。さっきまでの涙の理由すら、どこか遠くにあるように感じる。

     そんな私を見て、男は静かに続けた。

    「きっと、さっき私が説明した通りになったんだ。覚悟していたよりも、ずっと苦しかった。君は飛び込んだことを後悔した。流されながら、この場所に――飛び込む前に戻りたくて……君の魂は、この堤防に縛り付けられてしまった」

     その瞬間、ごぼり、と体の奥から水の音がした。

    つづく

  3. 優花 より:

    織田さんこんにちは。

    back numberの「ブルーアンバー」という曲の
    歌詞朗読をリクエストさせていただきます。

    長さに問題が無ければ、よろしくお願いいたします。

    本当を嘘で飾って
    ごっこみたいな暮らしで慰めて
    誰かの悲劇で自分の悲劇を癒して

    恋しさに溺れた瞬間のままで
    息も出来ずただ 愛してるの

    悲しいのは一人で充分だからと
    これ以上醜くなりたくないのと
    私の中で誰にも見付けられずに
    こんな色になるまで泣いていたんだね
    綺麗よ

    ごめんね

    ねぇ綺麗よ

タイトルとURLをコピーしました