小豆島 オリーブサイダー

少し黄色みがかったラベルで覆われている、薄い緑色の液体が入った透明な瓶。ラベルには、郷愁を感じさせる手書きの「オリーブサイダー」なる文字と、オリーブの実を収穫している様子のイラストが。そんな飲み物は、「小豆島 オリーブサイダー」。

うたい文句は、
「オリーブ果汁1%」「かがわ県産品コンクール知事賞受賞」。

小豆島と言えばオリーブ。オリーブと言えば、日本では小豆島。というくらい、小豆島はオリーブで有名なところ。だからなのか、そのオリーブでサイダーを作ってしまうとは!?

さて、キャップをひねって開け、コップへ。薄い緑という色からだとメロンかマスカットを連想するが、商品名の通り確かにオリーブも、オリーブオイルから判断すると、こんな色だ。

匂いは、オリーブを微かに感じる。しかも、オリーブというよりオリーブオイルの匂い。そのほかに多数を占める匂いは、なぜかリンゴのように感じる。オリーブ単体を手に取ったことがないから分からないけれど、もしかしたらリンゴに似た匂いなのかな?

飲んでみると、後味がオリーブ。というかオリーブオイル。でもなんだろう? メロンかマスカットの味に似ていなくもない。微妙だ(笑)。

かつて、「オリーブ茶」なるものを飲んだことがあるけれど、あれは激マズだった。しかし、今回のオリーブサイダーは飲める! おいしいとは思えないけれどマズくもない。

オリーブ果汁10%とかだったら、また違った味なんだろうな。はたして、おいしくなるのか、その反対になるのか!? う~ん、挑戦してみたい!

有限会社 谷本商会 T
200ml

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